モバイル導入への険しい道のり(-“-)


 

「なう」ではない。

先週、ひととき流行っていた「なう」が廃れてしまって残念…という趣旨の記事をアップしました。

その記事をアップした後、Twitterで勝手にフォローさせていただいている茂木健一郎先生が、どこかの定食の写真とともに「お昼なう」ってツイートしていらしたので、「なう」はまだ完全に死語ではないらしい。 モギケン効果で「なう」が復活しないだろうか…。

ワタシが今さら、「なう」がどうのこうのってコトを言い出したのは、先週も書いたとおり内心「なう」を使いたいと思っているからデス。

お出かけ先とかで写真を撮って、「なう」を使ってブログを更新するのもイイんじゃないかなぁ~と思っているので。 (上の写真(↑)みたいなのに「マルギット橋、なう」とか、「ドナウ川航空ショー、なう」とかね。)

もっともワタシはスマホ・ユーザーではないので、i pod touch(第4世代)で撮った写真を、どこかのFree Wi-fiスポットまで移動して ブログ更新する必要があるので、厳密に言うと「なう」には ならないコトが多くなると思いますが…(^^ゞ

ま、とにかく今ワタシは、愛機i pod touch(第4世代)を使ったモバイル更新の方法を模索中なわけなんですよ。

しかし コレがなかなか上手くいかない…(T_T)

ネットで調べたところ、i pod touch(第4世代)に ”hpb pad(ジャストシステム)”っていうアプリをインストールしたら簡単にモバイル更新ができるらしいことが分かり、”hpb pad”をインストールしてみました♪ (←ココまではわりと簡単だった。)

でも、このアプリが重くて良く動かない。(←少なくともワタシの愛機i pod touchでは!!) しかも落ちる、必ず落ちる。(>_<)

数日間、何度も場所を変えたりしながらチャレンジして、偶然、奇蹟のように初めてモバイル更新に成功したのがコチラのこの記事。
特別ステキなわけでも何でもないショッピングモールでの写真だけですし、写真が妙~に巨大なんですが、モバイル更新に成功したという記念のため、記事を残してあります。(^^ゞ

実をいうと、その後もモバイル更新を何度かトライしているんです。 でも上手く行かない。(アプリが立ち上がらないか、落ちる。)
一度などは、更新作業の途中でアプリが落ちたので、更新に失敗したと思っていたら、成功していた。 (←でもその記事は削除したわ~。だってタイトルもついてなかったし…(-“-))
(ちなみに失敗だったはずなのに成功していた削除記事の写真はコレ↓)
地下鉄のエスカレーター
(地下鉄のエスカレーターで撮った なんてコトのない写真だった(^^ゞ)

”hpb pad” …日本語環境で使えるアプリで良さそうなんだけど、ワタシのi pod touchで 安心して使える安定感がないみたい。

まだもうしばらくモバイル更新の方法を模索するつもりです。

 

そういうわけで、
今後しばらくは定期的な毎日の更新の間に
突然ヘンな記事が混ざるかもしれません。
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明らかにヘンな場合は後で記事ごと削除しますけど、
そういう記事に出くわしてしまった方、許してね。m(_ _)m
ブダペストから臨場感溢れる記事をお届けするべく努力中なのぉ~~(^^ゞ

 

 


おまわりさんが寝ています。


 

クイズ

上の写真(↑)のどこかに、おまわりさんが寝ています。
どこに寝ているのか、探してみてください。(^_^)

解答を次回へ引き延ばすのもアレですので、早速 答えに参りましょう。
(たいして画像もクリアじゃないので(^^ゞ)

おまわりさんが寝ているのは、赤く丸で囲んだコチラ(↓)
解答

コレです。(↓)
横たわる警察官

これは、ハンガリーで『フェクヴーレンドゥール(fekvőrendőr)』と呼ばれているもので、日本語にすると『横たわる警察官』。 

こういうの、日本にもありますよね? 駐車場とかで車を減速させるために 路面の一部にわざと凹凸を作ってあるやつ。 日本ではコレを何て呼ぶのか知らないケド…?(^^ゞ

気分良くツイーッと進みたいのに、この凸凹のおかげでいったん停止(減速)しなくちゃならなくてムカつく!!
しかし、この凸凹を「ヨッコラショ」と乗り越える時、
ムカつくオマワリを踏みつけにしてやっているのだ。ザマミロ!!
…と思うことで、ちょっとウサを晴らしている気分になる…というネーミング。

ハンガリー人のユーモア感覚、いかがですか? (^^ゞ

 

『横たわる警察官』、まさか正式名ではないと思うけど、
ハンガリーでは、それなりに通用する単語です。
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その証拠に、fekvőrendőrで画像検索すると、
上の画像のような写真がゾロゾロでてくる…(^^ゞ

 

 


石鹸ではありません。


森永フリーズドライ甘酒
コレ(↑)知ってる?
森永のフリーズドライ甘酒♡
「フリーズドライ」だからってナメてはいけない。 美味しいんです。(^_^)

この甘酒、本当に美味しいので、わざわざ酒粕とか買ってきて甘酒作る必要ナイな~って思っちゃう。 だから、酒粕なんて手に入らない海外暮らしの今は よけいに。 この甘酒は『冬の友』サ~♪

甘酒

日本のフリーズドライ技術ってスゴイと思う。
インスタント味噌汁の具に「トウフ」の乾いたのは入っていてね、それがまた美味しいんですよ。 小さい切れっぱしのトウフとはいえ、「ちゃんとお豆腐」なの。 日本の食材に乏しい海外生活では、これも貴重な日本の味~~♪

さて、フリーズドライ甘酒にハナシは戻って。

ワタシはこの甘酒を、職場で小腹が空いた時などに飲むことがあります。 お湯を注げば あっという間に本格甘酒のお手軽さなので。 同じ『甘い飲み物』でも、同僚のハンガリー人たちが良く飲んでいる『3in1』よりは何となくヘルシーな気がするし? (#^.^#)

 『3in1』とは、インスタントコーヒー・砂糖・コーヒー用のミルク の3つが、カップ一杯分のスティック状の小袋に包装されて売っているもので、ハンガリー人のお好みに合わせて砂糖のミルクの含有量が非常に高い!!モノです。 お手軽便利だけど、スゴク甘いので飲みすぎ注意の飲み物だと思う。

ある日、職場でフリーズドライ甘酒を作っているところを同僚に目撃されて言われました。
「石鹸かと思った!!! (@△@;;)」

「いやいや、日本人、生魚は食べるケド、石鹸は食べないョ~!!!」って思ったけど、
確かにコレ、石鹸に見えるかもしれない。(↓)(^^ゞ
石鹸??

石鹸?

ちょっと見た目、石鹸ぽいね?

 

見た目が「石鹸」だろうと何だろうと、
フリーズドライ甘酒は美味しいんです。
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フリーズドライのおしるこも美味しいです。
それからフリーズドライのタマゴスープとかモズクスープとかも…。
フリーズドライ食品、万歳!!\(≧∇≦)/

 

 


「なう」の衰退を惜しむキモチ


 

グドゥルーの城

ところで「なう」の件なんですが、どうして見かけなくなってしまったんでしょうね??
(↑「唐突に何だ!?」と思った方は、前回記事をお読みください。)

流行語のたぐいは、そのときに流行れば流行るほど ちょっと古くなってきた時に、
そんな言葉 もう誰も使ってないのに、「なう」なんて言っちゃって新しいつもり~? イタイわぁ、オバサンは…(^^ゞ 」
…とか思われてしまうので、よけいに使いづらくなるという面があるかもしれない。

とはいえ、言葉の誤用が多数派を占めるようになってくるにつれて 間違った言葉の使い方でも許容されてくる(されざるを得なくなってくる)ことがあるように、生き残って普通に使われ続けるようになる流行語っていうのもあるわけですよね?

たとえば、「すごく」とか、「とても」というような強調する言葉の部分に、「超(チョー)」って言うのが流行ったことがあった。 「超」はもはや流行語という感じはしないし、流行っているというほど よく使われてもいないと思うけど、それなりに定着した感じがしない?
「超カワイイ~~♡」とか、ワタシ、今でも使うし。(^^ゞ

実をいうと、「なう」がすたれてしまったのは 個人的に残念だったりする。

たとえば、上の写真(↑)を撮ってすぐに
『グドゥルー、なう。 シシィもお気に入りだった夏の宮殿』
…とか書いてフェイスブック(またはブログでもイイ)にアップしたら、楽じゃん。(^_^)

『今日は緑色の郊外列車に乗ってグドゥルーに来てみました。 ミュージカルでも有名なエリザベート皇妃もお気に入りだったという宮殿がある町です。………』
…とか、いちいち書くのは大変よ。 後日、改めて…という場合ならともかく、旅先などでその場で写真だけ見せちゃいたい時なんかは「なう」だけの方が簡単!!

「なう」ってイイよね? 流行復活しないかしら~???

 

そういえばワタシが若かった頃の流行語で、「ナウい」っていうのがあったけど、
今はもう(…というか、ずっと前から)誰も使ってないね!! (^^ゞ
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「なう」もこのまま すたれていくと、
「ナウい」と同じで、『知っているというだけで世代が分かる言葉』になっていくのか。
便利だから使いましょうよ、ねぇ? (…という自分から使えって!?)

 

 


「なう」の今


 

英雄広場

「なう」っていう表現、最近は すっかり見かけなくなりましたね?

たとえば上の写真(↑)みたいな画像をフェイスブックとか Twitterにアップして、
「英雄広場、なう」…とかいうやつ。

「なう」が流行っていたのは1年半くらい前だったでしょうか???  美味しそうなラーメンの写真とともに、「○○○ラーメン(有名ラーメン店の名前)、なう」とかいうのを見ると、スゴ~ク羨ましかったおぼえが…(^^ゞ

ネット上で「なう」を見かけるようになった当初は、「この『なう』ってのは何だ?」って感じで、使い方がよく分かりませんでした。 まわりに質問できるような人も居ないし…。 しばらく「なう」が使われている場面をネット上などで見ていて、何となく使い方が想像つくようになってくるまでには けっこう時間がかかった気がします。

そして、ようやく「なう」の用法を習得して 自分でもちょっと使ってみたりするようになった頃には、すでにブームは去っていた。(T^T)

でもこれは、単純にワタシが流行にいつも乗り遅れるタイプだから…というだけじゃないと思うの。 日本からこんなに遠い異国に住んでいるからなのよ!!

海外生活がちょっと長くなってくると、「なう」みたいな流行語に疎くなるのはもちろんのこと、日本で新たに起こってくる「常識」には どんどん疎くなってきていると感じます。 「時の人」の名前を聞いても、「誰?」「その人、何してる人?」って感じ。
もし日本に住んでいて、日本のテレビや新聞を日常的に見ているような環境なら、世間の話題の中心にあるようなコトは自然と目に入ってくるんでしょうけどね…。

今はインターネットがあるので、その気になれば日本にいるのと同じに情報を集めることができるはず。 でも、インターネットでの情報集めって、どうしても偏るんですよね。 インターネット上には ありとあらゆる方面の情報があって、自分から手を伸ばせば簡単に手に入れることもできるんだけど、実際にチェックする(できる)サイトは そのうちのほんのわずか。 (家に100の引き出しがあっても、実際に使っている引き出しは2~3個…といった感じかなぁ?)

インターネットが普及する前は、海外で暮らすということは 極端に言えば「日本から断絶された環境に身を置く」ということだったと思います。 今はインターネットのおかげで、それほど断絶された感じはしません。 でも、ワタシみたいなボンヤリ者は、けっこう簡単に「浦島太郎さん」になっちゃうんですよね…。(^^ゞ

 

海外で日本語を教えるという立場でいると、
「日本のコトは何でも知っている人!!」みたいに思われてしまう面があって。(-“-)
だから本当は、もっと真剣に日本の情報収集に努めるべきなんでしょうが、
それがなかなか…。(^^ゞ
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海外在住でも日本のテレビを観ているお宅では
こんなことはないのかしら……???