コレはカビじゃなくて!!

 

2月12日朝

この写真(↑)、いったい何を撮りたかったのか?…と自分でも思うような写真ですケド…(^^ゞ

先週金曜日(2月12日)の朝 出勤する時、久しぶりに霜がおりたので、
霜がおりた地面を撮ったつもりだったんです。(^^;;

霜がね…久しぶりだったんですョね。(↓)
2月12日 霜

カビじゃなくって、霜なのね。(^^ゞ(↓)
カビじゃない

コチラの記事にも書いたとおり、最近のブダペストは2月ですが早春並みの気温続き。 朝から気温が5℃以上あったりしてね。 この霜のおりた12日の朝は、ちょうど気温0℃くらいでした。 数字はウソつかないねぇ~。

いくら気温高めだと言っても、霜がおりる日があるということは まだ冬は冬。

しかし、日曜日の午後、ネコヤナギの花芽が2月初旬のころよりも だいぶ成長しているのを発見。(↓) (←2月初旬の時の写真はコチラの記事に。)
2月14日ネコヤナギ
やっぱり冬だけど、春みたいな2月…か。

 

あまり当てにならないハンガリーの天気予報によると、
もうしばらくすると再び寒い日がやってくるとのこと。
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だからきっとまた寒くなるわよ。いつ寒くなるか予測つかないケド。
さすがに このまま春にはならないと思っていた…。(-“-)

 

7時から5時まで、昼!

 

卓上カレンダー
ワタシが職場のデスクで使っている このブログではお馴染みの卓上カレンダー。(↑)

カレンダーですので 日付・曜日が重要なのはモチロンのことですが、ワタシが常に注目しているのは、「日の出・日の入り時刻」デス。

ご覧ください。(↓)
2月8日~12日

今週、2月10日(水)から、日の出の時間は 午前06時59分に。
そして、日の入りの時間のほうも 2月12日(金)に 午後17時00分になりました。

朝の7時から夕方の17時まで 昼間!!
日が延びた~~~♡\(≧∇≦)/♡

日の出の時間が7時になったため、最近は6時半過ぎると そろそろ明るくなってくる兆しが。 7時半になっても薄暗~~~~かった一ヶ月前のことを考えると、まるで夢のようです。(^_^)v

それに、日没が夕方の5時なので、最近では真っ暗になるのが5時過ぎになりました。 午後4時をまわれば とっぷりと日が暮れていた時期は、もう過去なのね。嬉しい♡(#^.^#)♡

これからハンガリーは(というより、ヨーロッパ全体的に)、薄暗い冬とは打って変わった明るい季節になっていきますョ~♪

 

今年は2月上旬にして3月並みの気温が続いているため、
晴れの日はホントに早春のようです。
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雨の日はそれなりに…だけどね。(^^ゞ

3月並みの2月

 

2月6日ネコヤナギ

2月といったら、一年でも一番寒さが厳しい時期…のはずですが、今年ブダペストでは2月らしからぬ暖かい日が続いています。
テレビの天気予報士さんが言っていたところによると、最近は例年だと3月並みの気温の高さだそうです。

3月並みということですので、もちろんポカポカと暖かいわけではナイんですよね~。

外を歩く時には、やはりまだ冬物のコート着用。 いくら気温が高めだといっても、まだ防寒対策は必要デス。

でも最近の外出時、毛糸の帽子は必須アイテムではなくて、帽子・手袋なしです。ワタシの場合。
やはり気温がマイナスの時には、帽子が必須ですよね。 帽子がないと、頭が凍りつく感じがする。(^^ゞ

今週は晴れた日もあり、雨の日もあり。 2月なんだから、例年通りなら雨じゃなく雪になっているところなんでしょうけどね~。 やっぱ今年は暖かいんだわ。

この記事の写真は この前の土曜日(2月6日)に撮りました。(↑)(↓)
週末は天気が良かったんです。 まさに「早春のような」…といった感じで。
2月6日ネコヤナギ2

まだ小さいけど、ネコヤナギの花芽が大きくなってきているでしょう?
ちょっとだけど、モクモクの白いのが見え始めてるの、分かる?

2月の初頭にコレは、かなり早いですよね。 天気予報士さんの言うとおり、まさに3月並み。
天気予報士、ウソつかない。

 

でも、ハンガリーの天気予報は
明日晴れるとか雨が降るとか、そういうことは全然当たらないョ~。(-“-)
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そういうのは「ウソ」じゃなくて、「予想が外れる」ってことだけどね。
天気予報士、当てには ならんの。(^^ゞ

 

まるで切り落としたみたいな家

 

切り落とし

この写真の家(↑)、右側の壁面のところで まるで切り落としたみたいに見えるんです。 たとえば、まるでロールケーキのように包丁でザックリ切り落としたかのように…???

だって家の屋根の形が なんだか不自然な台形じゃないですか?(^^ゞ
それに、手前側や向こう側には屋根のひさしがあるようなのに、右側だけは垂直にそそりたつ壁のみって、変じゃない?

家の形って左右対称とは限らないけれど、対称形じゃない場合でも 全体としてのバランスがとれて見えるモノじゃない? でもこの写真の家の場合は対称じゃないにも程がアル…というくらいに全体としてのバランスが奇妙。

でも、こういう「ぶった切ったような家」って、ハンガリーでは時々見かけます。

このような「ぶった切りの家」、ワタシは本当にぶった切ったんじゃないかと疑っている。(-“-) つまり昔は右側のほうにもつながって もっと大きい家だったのを、何らかの理由で 不要になった部分だけ取り壊し、必要な部分だけを残したんじゃないか…???…と。

ハンガリーの住宅の作り方などを観察していると、外壁はレンガみたいなものをガッチリ積み上げて建てているみたいなのね。(←イメージとしては「三匹のコブタ」の末っ子豚が建てたレンガのお家。) だから建てるのに日本とは比較にならないくらい時間をかけている。

以前、ウチの近所に 屋根がなくって壁だけが残っている「廃墟」がありました。

ある時、その「廃墟」に工事がはいり、
「邪魔っけな壁を取り壊して更地にするのかな?」…と思ったら、その逆。
ワタシには「廃墟」に見えた壁を修繕して、お家を建て直し、今では立派にな民家にリフォームされ、ちゃんと人が住んでます。v(@▽@)v

日本では まだまだ丈夫に建っている家でも取り壊して更地にしてから、新築するのをよく見るから、けっこう驚いたんでした。

だから、きっとバランスのおかしい「ぶった切りの家」も、不要部分をぶっ壊して 残りはそのまま活かしているんだと思うんだ。たぶん。(^^ゞ

 

ブダペストの街中だと大きい建物が
壁をピッタリ隣接して建てられています。
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そういう大きい建物が建替えで取り壊されると、隣の建物はただの壁面。
表通りに面した側はデコラティヴだったりするのにね。

あの写真は何処へ…???

雲のすき間1

曇り空の日。木立の向こうに雲のすき間から青空が。(↑)
雲の向こうには別世界がある…みたいな♪

雲のすき間2

ワタシ自身が歩いていたのと、雲自体の動きもあったため、青空のすき間はみるみる内に小さくなって……

雲のすき間3

何処かへ消えてしまいました。(↓)
曇り

これら写真(↑)は カメラで撮ったものなんですが、この時 カメラをかばんから取り出す前に、とっさにi-phoneでも1枚写真を撮ったつもりだったんですよ。 ところが、後でi-phoneの中を探しても その写真がナイ!!

スマホで写真、撮ったつもりで撮れてなかったってこと、たまにあるけど、この時はしっかり撮ったつもりだったんだけどなぁ…。 どうして残ってないんだろう??? (-“-)

実は 先週はカメラでも同じようなことが。

ワタシのクラスの中のある授業に、日本人のお客さまたちに来ていただいて、最後にお客さまと生徒たちが一緒の記念写真を撮ったんだけど、それがナイ!! どこにもナイ!!!

撮り方がヘタで、写真に失敗しちゃったというわけではナイのよ。
記念写真を撮る前に、生徒とお客様がゲームしたりしているシーンは残っているのに…。

いったいあの記念写真は何処へ行ったの!!??

謎だ。

 

記念写真は撮りなおしが効かないだけに
ホント残念。
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今まで、こんなことって無かっただけに、
不思議でしようがナイ。(-“-)