先週の日曜日(2018年4月8日)、ブダペストは突然20℃を超えるポッカポカ陽気になりました。 例年よりもちょっと遅めだったけど、今週は遅れてきた春がやってきたって感じ?
4月7日(土)には、まだ蕾だったマグノリアも4月9日(月)の夕方に見に行ってみたら、大~満~開~~☆
今年もそれはそれは見事に咲いていましたョ~♡
…というわけで、つべこべ言わないので
ご存分に2018年のマグノリアをお楽しみください。(^ ^)
はあぁ~、今年も素晴らしかった!!
(*^_^*)
先週の土曜日(2018年4月7日)に撮影。(↑)
ウチの近所に、それはそれは見事な花を咲かせるマグノリアの木があります。
こ~んなに大きいんです。(↓)

見上げると、視界いっぱいに広がるマグノリアの枝!!
ワタシ、毎年そのマグノリアを見るのが楽しみで、そろそろ咲き始めるころじゃないかと 先週土曜日の午後、見に行ってみました。 そしたら、まだ咲いてなくて蕾だった~~。(^ ^;;
例年だと3月末日前後に咲きはじめることが多いんだけど、今年は遅めだなぁ~~。
でも、ピンクのマグノリアと、白のマグノリアがあって、どちらも蕾でいっぱいぱい♪
白いマグノリアのほうに、一輪だけ咲き始めているのがあった~♡(↓)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校庭、2017年4月9日(月)。(↑)
フニャ高は、柵がぐるりと囲まれたフニャ高の敷地と、ほぼ半円形の形をしたフニャ高の前の広場とが隣接しています。 広場のほうは完全に公共のスペースで、誰でも出入り自由です。(←フニャ高の敷地内は一応、御用のナイ方はお断り。)
フニャ高と広場には 落葉樹の大木がたくさん生えていて、ついでに言うと、その周辺地域一帯の住宅、街路樹にも落葉樹がいっぱい!!
フニャ高の目の前には、歩くと3分ほどかかる距離の場所に駅があり、そこまでの道はま~っすぐ!! だから、冬の落葉している間は駅に電車が来て停車するのが見え~る。
でも夏の間は大木の葉っぱが密集しているので、駅はおろか、駅まで続く通りも見えなくなるのです。
今はまだ「新緑」と呼ぶにはまだ気が早い感じの景色(↑)(↓)ですので、今のところは駅のほうまで見渡すことが可能です。
そんな冬枯れと新緑の間の時期に、ピンク色のディースシルヴァの花(↓)が咲く。

ディースシルヴァは少し色が濃いめだけど、ピンクの色がちょっと桜を思わせる♡(^ ^)
フニャ高前の落葉樹の芽吹きの時期、大木の木の枝々のむこうにふんわりとしたピンクのかたまりが見えるのは、1年のうちでも今、この一週間ほどの間だけです♡
例年よりも少し花々の開花が遅めなブダペストからコンニチハ。
この土曜日(4月7日)、
「お!! 白い花(木花)が咲いとる♪♪♪」
…と思って、近づいてみたら…
でもこの花、つぼみもカワイイね~~♡
♡(*^_^*)♡
この写真を撮った日の翌日(4月8日(日))のブダペストは、突然のポッカポカ陽気になっちゃいまして、日陰にある寒暖計を夕方チェックしたら20℃もあって 驚きました。
このつぼみがカワイイ白い木花も、日曜日の暖かさで ずいぶん花が開いただろうなぁ~~。 いや、他にも色々な花が咲き始めているに違いない!!
また見に行ってみなくては…。
楽しみな季節になりました。(^ ^)v
ワタシの名前、苗字は全~然珍しくない、よくある苗字です。
そして下の名前のほうも特に珍しい名前ではありません。ただ、ちょっと漢字(の組み合わせ)が変わっているんです。
だから、珍しくもないありふれた名前なのにもかかわらず、漢字で書いた状態で 自分と同じ字の人に出会ったことがありません。
漢字で書かずに「音(発音)だけ」だったら、同姓同名の人が日本にたくさんいるだろうと思うんですけどね~~。
で、名前の漢字がちょっと変わっているので、時々 名前を間違って書かれることがあるわけですよ。 文字入力するときに普通に変換で出てくることがないので、たぶん漢字変換して、間違いに気づかれないままプリントされちゃうのね。(^ ^;;
そんな時、ワタシは怒ったりはしない。
だって普通に変換で出てこないんだから、仕方ないかな~と思うんです。
変換違いを指摘する機会があれば もちろん言わせてもらっちゃうんだけれど、言う機会がなければそのまま。 2回、3回と間違いが続けば言うかもしれないけど。
ま、言っても仕方ないからね~。(^ ^;;
でもでもね、そうやって自分の漢字ではない名前で書かれたワタシの名前を、ワタシはどうしても自分の名前だとは思えないんだ~。
敢えて、ひらがな・カタカナで書かれている場合は 逆に自分の名前だと思えるの。
でも、違う漢字で書かれた自分の名前は、自分のことだとは思えな~い!!!
「紀子さん」なのに「典子さん」って書かれていたとか、「寛司さん」なのに「寛さん」とか「博さん」になっていたとか、日本人の名前は同音でも漢字の組み合わせが色々可能なので、変換間違いされやすい人、多いと思うんですよ。
変換間違えされ易い名前の人、違う漢字で書かれた自分の名前を、自分の名前だと思えますか????
…ワタシは「思えない」派でございます。