レンギョウが咲きました

レンギョウ

2019年春、
レンギョウが咲きだしました~♪

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室にレンギョウの花が飾られたのが3月14日(木)の朝。
そしてその日の昼頃、レンギョウが外で咲いているのを職員室の窓から肉眼でも確認!!

この写真(↓)では地味すぎて分からんのですが、
バスケコート

ワタシの40倍ズームカメラ様の力を持ってすれば、ざっとこんなもん(↓)ですよ。
ヾ(  ̄▽)ゞ
ズームの力

そゆわけで、2019年3月14日(木)をレンギョウの開花日として宣言いたします。
m(_ _)m

昨年(2018年)の春はレンギョウの咲きだすのが遅くて、開花は4月2日だったんです。(←このブログの過去記事で確認しました。)

今年は半月も早く咲いちゃった。早~~い!!
レンギョウが咲いたんだから、もう春かねぇ。

 

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春は来る!

レンギョウ

2019年3月13日(水)、
出勤したらフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室に 花瓶に活けたレンギョウの花が!! (↑)

レンギョウが咲き始めると、他の木花も順々に咲き始めるし、木々の芽吹きも加速するよね~~♪

その時点でワタシはまだレンギョウの開花を見てはいませんでしたが、もうどこかでは咲き始めたんだね。

その前日、3月12日(火)の道端。(↓)
道端
コレ(↑)、何という事もない地味な画面に見えるでしょうが、

近づいてみると、
小さなスミレが咲き始めていたんだョ~~♡(↓)
スミレ

スミレのアップ
カワイイでしょ♡(#^.^#)♡

例年よりずいぶん早めだけど、春が来たのかな?
それともまだ油断できないか!?

何はともあれ、春が近づいているのは間違いないようです♪
(*^-^*)

 

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ちょっと暖かくなっただけ

芽吹き

近頃ずいぶんと春めいてきて、今年は本格的な春の訪れも間近いのではないか!?…などと思ってしまう今日この頃。
でも数年前に、暖かめだった2月の後、3月後半から4月にかけて むっちゃ寒くなった年があったので、まだ油断はできませんですよ。えぇ。

…とはいえ、芽吹き始めた木々を見られるようになった(↑)ので、早めだけど、もう春なのかな…などとも思う。(^ ^;;

しかし、ちょっと暖かくなっただけだというのに、いきなり半そで短パンで体育なのか、少年たちよ。(↓)
体育

まだ寒いでしょ?
寒くないの!?

 

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今年のプリムラ(村)さんはフリフリフリル♪

2019年3月8日職員室

日本ではあまり知られていないイベントですが、
3月8日は『国際婦人デー』!!
ハンガリーでは『婦人デー』には、女性たちに花を贈る習慣があります。

…とゆわけで、
わが職場のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でも、「婦人デー」には女性職員全員がお花を頂ける習わしです。♡(#^.^#)♡
休み時間に職員が職員室に集められ、女性への感謝の歌とお花をもらいます。(↑)

職員室に机がある教職員には机の上に花♡(↓)
私たちの
手前の左側がワタシのだョ~♪

職員室に机のない職員は名入りカードを添えて共有テーブルにズラリと花♡(↓)
皆さんの

今年もお花はプリムラの鉢植え。
昨年と一昨年もプリムラでした。

プリムラって好き。次々と花が咲いてくれるので、けっこう長く楽しめるから~♡
ワタクシは、「ぷり村さん」と呼んで、毎日お水を欠かしませんことよ!!(^ ^;;

フリフリフリル

今年のぷり村さんは、ヒラヒラの花びら。
フリフリフリルだ~~\(^▽^)/

 

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ハンガリー全土より高い町

生徒

ハンガリーは周辺を他国に囲まれた内陸の国です。
海なし国。海岸線はありません。

内陸国ですが、ハンガリーの海抜は低くて 国土の68%が標高200メートル以下。 ハンガリーで一番標高が高い地点(ケーケシュ山)でさえ、1014メートルしかありません。

生徒と雑談的な話をするとき、
「日本で一番高い山の名前はなんでしょう~?」
…というような話になることがあります。

この答え(↑)は「富士山」。 ←さすがにコレは生徒たちでも たいてい答えられる。

でも、
「じゃ、富士山の標高は?」
この質問に答えられる生徒は 今までのところ一人もいませんでした。

「3700メートルだよ。」というと、
一様に「ぉおぅ!」と反応してくれるので、楽しい。( ̄▽ ̄)

(↑ 富士山が高いのは自分の手柄でもなんでもナイのに、何となく得意になる。(^ ^;;)

「ハンガリーの最高峰はどこ? 何メートル?」
この質問に生徒らが答えたのに続いて、
「私の友達が住んでいる町(群馬県草津町:標高約1200m)は、ケーケシュ山よりも高いです!!」

この事実(↑)は、もう生徒たちの想像力の範囲を超えているらしい。
たぶんワタシにとって、「南米には標高3500mの場所に都市がある」…ということに、いまいち想像がつかないのと似ているのではないか…と、思う。

 

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