7時から5時まで、昼!

 

卓上カレンダー
ワタシが職場のデスクで使っている このブログではお馴染みの卓上カレンダー。(↑)

カレンダーですので 日付・曜日が重要なのはモチロンのことですが、ワタシが常に注目しているのは、「日の出・日の入り時刻」デス。

ご覧ください。(↓)
2月8日~12日

今週、2月10日(水)から、日の出の時間は 午前06時59分に。
そして、日の入りの時間のほうも 2月12日(金)に 午後17時00分になりました。

朝の7時から夕方の17時まで 昼間!!
日が延びた~~~♡\(≧∇≦)/♡

日の出の時間が7時になったため、最近は6時半過ぎると そろそろ明るくなってくる兆しが。 7時半になっても薄暗~~~~かった一ヶ月前のことを考えると、まるで夢のようです。(^_^)v

それに、日没が夕方の5時なので、最近では真っ暗になるのが5時過ぎになりました。 午後4時をまわれば とっぷりと日が暮れていた時期は、もう過去なのね。嬉しい♡(#^.^#)♡

これからハンガリーは(というより、ヨーロッパ全体的に)、薄暗い冬とは打って変わった明るい季節になっていきますョ~♪

 

今年は2月上旬にして3月並みの気温が続いているため、
晴れの日はホントに早春のようです。
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雨の日はそれなりに…だけどね。(^^ゞ

3月並みの2月

 

2月6日ネコヤナギ

2月といったら、一年でも一番寒さが厳しい時期…のはずですが、今年ブダペストでは2月らしからぬ暖かい日が続いています。
テレビの天気予報士さんが言っていたところによると、最近は例年だと3月並みの気温の高さだそうです。

3月並みということですので、もちろんポカポカと暖かいわけではナイんですよね~。

外を歩く時には、やはりまだ冬物のコート着用。 いくら気温が高めだといっても、まだ防寒対策は必要デス。

でも最近の外出時、毛糸の帽子は必須アイテムではなくて、帽子・手袋なしです。ワタシの場合。
やはり気温がマイナスの時には、帽子が必須ですよね。 帽子がないと、頭が凍りつく感じがする。(^^ゞ

今週は晴れた日もあり、雨の日もあり。 2月なんだから、例年通りなら雨じゃなく雪になっているところなんでしょうけどね~。 やっぱ今年は暖かいんだわ。

この記事の写真は この前の土曜日(2月6日)に撮りました。(↑)(↓)
週末は天気が良かったんです。 まさに「早春のような」…といった感じで。
2月6日ネコヤナギ2

まだ小さいけど、ネコヤナギの花芽が大きくなってきているでしょう?
ちょっとだけど、モクモクの白いのが見え始めてるの、分かる?

2月の初頭にコレは、かなり早いですよね。 天気予報士さんの言うとおり、まさに3月並み。
天気予報士、ウソつかない。

 

でも、ハンガリーの天気予報は
明日晴れるとか雨が降るとか、そういうことは全然当たらないョ~。(-“-)
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そういうのは「ウソ」じゃなくて、「予想が外れる」ってことだけどね。
天気予報士、当てには ならんの。(^^ゞ

 

まるで切り落としたみたいな家

 

切り落とし

この写真の家(↑)、右側の壁面のところで まるで切り落としたみたいに見えるんです。 たとえば、まるでロールケーキのように包丁でザックリ切り落としたかのように…???

だって家の屋根の形が なんだか不自然な台形じゃないですか?(^^ゞ
それに、手前側や向こう側には屋根のひさしがあるようなのに、右側だけは垂直にそそりたつ壁のみって、変じゃない?

家の形って左右対称とは限らないけれど、対称形じゃない場合でも 全体としてのバランスがとれて見えるモノじゃない? でもこの写真の家の場合は対称じゃないにも程がアル…というくらいに全体としてのバランスが奇妙。

でも、こういう「ぶった切ったような家」って、ハンガリーでは時々見かけます。

このような「ぶった切りの家」、ワタシは本当にぶった切ったんじゃないかと疑っている。(-“-) つまり昔は右側のほうにもつながって もっと大きい家だったのを、何らかの理由で 不要になった部分だけ取り壊し、必要な部分だけを残したんじゃないか…???…と。

ハンガリーの住宅の作り方などを観察していると、外壁はレンガみたいなものをガッチリ積み上げて建てているみたいなのね。(←イメージとしては「三匹のコブタ」の末っ子豚が建てたレンガのお家。) だから建てるのに日本とは比較にならないくらい時間をかけている。

以前、ウチの近所に 屋根がなくって壁だけが残っている「廃墟」がありました。

ある時、その「廃墟」に工事がはいり、
「邪魔っけな壁を取り壊して更地にするのかな?」…と思ったら、その逆。
ワタシには「廃墟」に見えた壁を修繕して、お家を建て直し、今では立派にな民家にリフォームされ、ちゃんと人が住んでます。v(@▽@)v

日本では まだまだ丈夫に建っている家でも取り壊して更地にしてから、新築するのをよく見るから、けっこう驚いたんでした。

だから、きっとバランスのおかしい「ぶった切りの家」も、不要部分をぶっ壊して 残りはそのまま活かしているんだと思うんだ。たぶん。(^^ゞ

 

ブダペストの街中だと大きい建物が
壁をピッタリ隣接して建てられています。
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そういう大きい建物が建替えで取り壊されると、隣の建物はただの壁面。
表通りに面した側はデコラティヴだったりするのにね。

ハチミツを熱湯で溶かしてはいけません。

ハチミツ

クマさんボトルのハチミツ(↑)、また買っちゃった♪(#^.^#)♪

このハチミツは、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚の一人が商っているもので、ハチミツが欲しくなったらその同僚に注文 → 在庫があれば、翌日 職場で代金と引き換えに受け渡し…というシステム。 BIOハチミツらしいし、なんといってもクマさんの瓶が可愛らしい。(#^.^#)

前回は9月に購入したと思うので、一人暮らしのわりに、けっこう消費してますよね、ワタシ。(^^ゞ

大家族だとか、料理やお菓子作りにハチミツを使う場合には、ハチミツも大量消費するでしょうが、ワタシは料理に使うことはほとんどないし、お菓子も作らな~い。

ワタシのハチミツの消費先は、コーヒーなんです。
そして、時々はお茶(フルーツティーなど)にも入れる。

ハンガリーでは、風邪ひいたときなどによく
「温かいメーゼシュ・テア(ハチミツ入りのお茶)を飲みなさい。」とか言うのね~。
ハンガリーでは、お茶やコーヒーに砂糖や甘味料を入れる以外に、ハチミツを入れることが多いみたいなんですよ。

最初は「へぇ~」と思うだけだったんですが、ある時、自分でも試してみたら美味しかった♡ それ以来、コーヒーには頻繁にハチミツを投入するようになった次第…。(^^ゞ

お茶は普段 甘みなしで飲んでいるけど、やっぱり風邪気味のときにはハチミツ入れたりね。 ちょっとシアワセ♡ お砂糖を入れるよりも、ワタシは好き。(^_^)v

ただ、飲み物にハチミツを入れる場合の注意事項が一つ。
ハチミツを熱湯に溶かすと、ハチミツの中の良い成分(←なんだか知らんが)がダメになってしまうので、コーヒー・お茶にハチミツを入れるときは、熱々ではなく、ハチミツが快く溶ける程度には温かい、適当な温度で♪
(↑)ワタシがハンガリー人から学んだ有益な教え。(^^ゞ

 

クマさんの瓶(↑)は
ハチミツがなくなったら洗って同僚に返すことになってます。
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リサイクル、リサイクル♪
環境に優しいクマ瓶ハチミツなの。

 

 

深い

 

地下鉄エスカレーター

ブダペストの地下鉄は深いです。 

東京の地下鉄も クモの巣みたいにフクザツに張りめぐらされているので、深いところを走っている路線もありますケドね~。
ブダペストの場合、地下鉄の路線は4本しかないので全然フクザツじゃない。でも深~~い。(^^ゞ

噂によると、冷戦時代に核戦争が起こった場合の防空壕として利用するために地下鉄を深く掘ったんだとか。 まぁきっと、本当にそうなのかもしれない。

地下鉄が深い地中を走っているため、これまた地下鉄のエスカレーターが長~~いんです!!(↑)(↓) (この記事の写真は 地下鉄2番線のアシュトリア(Astoria)駅で撮影。)
地下鉄エスカレーター2

初めてブダペストに来て地下鉄に乗った時、エスカレーターが長いのにビックリしたのを 今も覚えています。 東京だとたぶん エスカレーターを二段階とかに分けるんじゃないかな?…という深さを一本のエスカレーターで…。(^^ゞ

そしてワタシはもう慣れたけど、日本のエスカレーターよりもスピードは かなり速めみたいデス。(^^ゞ

それから、ブダペストのエスカレーターでは、基本的に右側に立って、急いでいる人のためには左側を空けておきます。

ワタシの場合、下りエスカレーターの時は 左側を急いで下りる時もありますが、上りエスカレーターでは たいてい右側に立って上ります。

何故かって?

エスカレーターが長すぎて、左側を歩きで上ったりしたら、途中で息切れしちゃって大変なことになるからですョ~。(^^ゞ (←途中で息切れして立ち止まりたくなった時に、右側ラインが人で埋まっていて入れず、しかも後ろからは「早く上れ!!」という人がついて来ていたりしたら…と思うと、気が弱いワタシには うかつに行動できない。)

 

あ、それから欧州大陸では一番古い地下鉄だという
ブダペストの地下鉄1番線だけは浅いデス。
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やっぱ昔々に作ったヤツは地中の浅いところを走っている。
確か東京でも銀座線とかが浅かったよね?