2020年7月11日(土)の午後、バス待ち中の青空。(↑)
この雲(↓)が……

ワタクシには『エビ天ぷら』に見えました。( ;∀;)
はぁぁ(*´Д`)、
本当ならば今頃は日本で、朝ゴハンには毎朝 納豆で幸せを噛みしめているはずだったのにぃ……。(T^T)
コロナ禍の影響で、日本に帰省せずに 初めてハンガリーで夏越しをしようとしている今、ワタシは日本の美味しいモノが恋しくて泣きそうでシュ~シュ~シュ~~~。(/_;)
2020年7月11日(土)の午後、バス待ち中の青空。(↑)
この雲(↓)が……

ワタクシには『エビ天ぷら』に見えました。( ;∀;)
はぁぁ(*´Д`)、
本当ならば今頃は日本で、朝ゴハンには毎朝 納豆で幸せを噛みしめているはずだったのにぃ……。(T^T)
コロナ禍の影響で、日本に帰省せずに 初めてハンガリーで夏越しをしようとしている今、ワタシは日本の美味しいモノが恋しくて泣きそうでシュ~シュ~シュ~~~。(/_;)
コレ(↑)はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校舎の窓から撮った写真。
フニャ高近辺では夏休みになると、このような「子どもの集団、ぞろぞろ移動中~~☆」の光景(↑)(↓)を目にするようになります。
お子様たちの年齢層は、幼児から小学生くらいまでと、それなりに幅広くて、子供の集団に 付き添いの大人が数人ついている…って感じ。
大きい子供と小さい子供、集団の中に両方混ざっていたりするので、学校の遠足とかではない感じが見れば分かるわけです。(←学校の遠足なら、クラス単位が普通なので年齢層がそろっているハズだから。)
この子供の集団は いったい何なのかというと、
いわゆる「サマーキャンプ」らしい。
ハンガリーの学校は、6月後半から8月まで、2か月半も夏休み!
そしてハンガリー人の一般家庭は、夫婦共働きが普通。
子どもが夏休みの間も親は働いているので、一人で留守番できない年齢層のお子ちゃまは、夏休みにはサマーキャンプに送り込まれることが多いのです。
高校生以上の大きい人向けのサマーキャンプもあるらしいですが、やはり主流は小学生世代を対象にしたサマーキャンプみたい。
サマーキャンプと言っても、どこか遠くに泊りがけで行くキャンプばかりじゃなくて、昼間だけ通いで参加する託児所的なサマーキャンプも多いらしいです。
フニャ高周辺で見かけるのは、そういった通いのサマーキャンプだと思います。
楽しそうね~~♪(⌒∇⌒)♪
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のバスケットボールコート。(↑)
お蚕様(←ワタシは上州人なので、蚕のことを呼び捨てにはしない。<( ̄^ ̄)> 最低限『お蚕』と「お付け」で呼ぶ。)が召し上がる桑ではナイけれども、ま、桑と似たヤツ。
でも、実が白くて熟してなさそうだし、そもそも食べても大丈夫なモノなのかどうか分からなかったので、手を出さずに見てたのですが、フニャ高の図書の先生が「食べられる」と教えてくれました。
そして、
「タダなんだから、採って食べなきゃダメよ。もったいないよ!!
ビタミンたっぷりだよ!!!!」
…と言われました。
確かに収穫する人なんていないから、放っておけばこの状態。(↓)

これはフニャ高の目と鼻の先に住んでいるワタシが採らずして何とする!?
無料だし。
実が白いから熟していないと思っていたんですが、白くても熟してるんだって。
ちょっと赤みがかったのは、むしろ熟しすぎ。
良く見ると、熟したやつは白くても透明感があってプリプリしてるので、まだ熟してなくて白いのとは違うのね。
ごちそうさま~~♡(⌒∇⌒)♡
2020年の夏至は、6月20日(土)だったそうです。
北欧の国辺りでは、超・日照時間が短い冬の反動で、夏至には「夏至祭り」とかいって弾けた祭りを催すと聞いたことありますケド、ハンガリーでは「夏至祭り」って聞いたことがナイですね~。
ま、この時期、例年なら気候も良くて、日も長いので、ハンガリーでも催し物は多い時節ではあるのですが。…といっても、今年は別ですニャ。(´;ω;`)
ともあれ、今の時期のハンガリーがどのくらい日が長いのか確認してみましょ♪
…とゆわけで、ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室で愛用の卓上カレンダー(↓)登場。

以上の3週分をまとめて見たところ、
ハンガリーの日の出が一番早かったのは、2020年6月15日(月)から6月18日(木)までの4日間で、日の出時間は 朝の4時45分
そして、日の入りの時間が一番遅いのは、2020年6月23日(火)から6月29日(月)までの7日間で、日没時間は 夜の20時45分
大雑把に考えて、朝の5時に日が昇って、夜9時に日が沈む感じ?
昼間が16時間に対して、夜が8時間。 昼2に対して 夜が1。
最近は夜9時でもまだ十分に明るさが残っててそれほど暗くないもんなぁ~~。(^^;
この写真(↑)は、2020年6月2日(火)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。
撮影した時間は、朝の8時過ぎ頃。
すっかり濃くなった緑に、朝の陽ざしが濃い影を落としておりました。
初夏というよりも、もう夏だね!\(^_^)/
…と、そんなお天気の朝だったわけですが、その日は 昼過ぎににわかに曇りだしたかと思うと、雨がザーッと降ってきて。( ゚Д゚) でもすぐに止んだと思ったら、夕方にはまた晴れていたという…。( ;∀;)
何だか 近頃のブダペストでは、このように一日の間にお天気がくるくる変わる、そんな日々が続いています。 5月の終わりごろから こんな感じかなぁ?
梅雨がある日本の6月と違って、ハンガリーの6月は爽やかに晴れていることが多く、むしろ少しは雨が降ってほしいくらいの年が多いんですがね~。
今年は4月から5月にかけてくらいが晴れ続きで 雨も全然降らなかったんですが、最近はほぼ毎日、多少の雨が降っているような…。 一日中降り続けてるってことはナイんですがね。
ハンガリーの6月にふさわしくない湿気った感じの日が多いです。”(-“-)”