レンギョウ、咲き始めた♪

 

2017年3月20日ポシュタ

レンギョウが咲き始めました♪♪♪

春先、まずレンギョウの花が咲いてくれないと 他の花も咲き始めることはナイ…という理由もあり、ワタシ、レンギョウの開花が いつも待ち遠しい。 レンギョウが咲いたら、そのあとは続々と色々なお花の開花が続きますですよ。楽しみですねぇ~♡(#^.^#)♡

レンギョウ

月曜日、ガス代を払い込むために、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)近所の小さい郵便局へ行きました。その時に、この春 初めてのレンギョウの開花を発見!(↑)

まだ満開ではありません。咲き始めたばかり。
パッと見では まだこんな感じ。(↓)
ポシュタ

レンギョウ3月20日

レンギョウ咲き始め

でも逆に、こんなレンギョウ開花のさきがけに気がついたことが嬉しかったりする。(^^ゞ

レンギョウ咲いた

ハンガリー語では『レンギョウ』のことを、『アラニエシュー(aranyeső)』っていいます。

aranyは「金」のことで、 esőは「雨」。
だから『アラニエシュー(aranyeső)』は「金の雨」か。

金の雨…なかなか美しいよね♪
v(^_^)v

 

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木の芽がそろそろ

 

プラタナス

日が長くなり、太陽の日差しもずいぶん強くなってきた今日この頃。
もう3月半ば過ぎましたもんねぇ~。

今のところ、まだ冬の分厚いコートが手放せないワタクシですが、コートの内側の重ね着具合は だいぶ薄めになってきました。(^_^)
そろそろ厚手のコートじゃなくても大丈夫かしらん???

フニャ高周辺の木々も、まだ芽吹き前の冬枯れのまま。

まだ冬枯れ

でも、木の芽は ふくらんできています。
♡(#^.^#)♡

木の芽

昨年は春の訪れが早かったので、3月半ばには黄色いレンギョウが咲き始めていたんですよね~。
今年はレンギョウ、まだみたい。 早く咲かないかなぁ~~♪♪♪

 

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見慣れた風景

 

4月25日
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校舎2階の窓から。
4月25日(月)の景色。 (↑)

ちょっと構図が違うけど、同じ場所から撮った4月5日(火)はこうでした。(↓)
4月5日

わずか20日間の間で、景色がずいぶんと変わるものだなぁ…。
毎日見ている景色なので、日々の変化は こんなに劇的ではないですが、こうして20日間の変化を写真で見るとスゴイ。

向かって左側に生えている 葉っぱの大きい木はトチノキ(マロニエ)で、今、ちょうど花ざかりです。(↓)
4月25日トチノキ花盛り

4月25日トチノキの花

ついでなので、他の時期の窓からの景色の写真を載せておきましょうね。(↓)

コレ(↓)は 1月6日(水)
冬休み明け早々に、雪が降ったときの写真。
1月6日

それからコチラ(↓)は 昨年11月18日(水)
黄葉が終わったころ、晩秋の写真。
11月18日

季節ごとに それぞれの趣がありますよね。(^_^)

 

4月末の今頃から、9月いっぱいまでの景色は
鬱蒼とした緑!!

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フニャ高の環境って、緑豊かなんですわ…。

季節はめぐり…

 

緑

気がつけば、すっかり木々の葉っぱも出揃って青々として…。
春というよりも、初夏!といった感じになってきました。
「春が来るかな~、まだ来ないかな~~」と言っていた時から、まだ1ヶ月しか経ってないのに。

葉っぱがずいぶん伸びたので、もう木陰は暗いです。
木陰

ちょっと前までは毎日、あの花が咲いた、この花はもうちょっと…と、次々と花が開くのを楽しみにしていましたが、花の開花ラッシュはちょっとひと段落ついた感じ?

でも、今もライラックとか、
ライラック

ゲステニェ(トチノキ)の花が咲いていてキレイです。
ゲステニェ

ちょっと前までタンポポが大群で咲いていた公園の草地。(↓)
緑地
手前のほうは、小さな白い花が咲いているんですが、奥のほうの白っぽいのは ほとんどタンポポの綿毛です。

季節はめぐりますね~。

 

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花の季節はもう終わってしまいました。

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でも、来年また咲いて
みんなの目を楽しませてくれるでしょう~。(#^.^#)

 

 

ものすご~くホコリっぽい(-“-)

 

ネコヤナギ
ネコヤナギの花が咲いた後に、「綿のようなモノ」が出てきました。(↑)

初夏にさしかかりつつあるくらいの今頃の時期、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の辺りでは 空気中に「綿のようなモノ」がフワフワと舞い飛ぶのです。 その正体の一つは、ひょっとしてコイツ(↑)かもしれません。
もちろん「飛ぶモノ」の正体は、ネコヤナギだけではないのですが…。

毎年のことなので、これも季節の風物詩といってもイイかもしれませんけど、そのせいで近頃 空気がものすごくホコリっぽい。(^^ゞ

日本でも春はスギ花粉が飛ぶじゃないですか。
でも、スギ花粉は細かいので あまり目にはつかないですよね。

フニャ高周辺の場合、目に見えないレベルのホコリも飛び散っているはずですけど、綿のようなモノとか、植物の種とか、目に見える大きさのホコリが たくさんたくさん飛びまわるんです。

それが かなり鬱陶し~い。(-“-)

フワフワ飛ぶモノなので、けっこう室内にも入り込んで来よります。
授業中などに、顔の周りに小さい綿クズみたいなものがフワフワフワフワ飛んでくるので、思わず払いのけることも。 …幸いなことに、生徒も空中を「そういうモノ」が飛んでいることは分かっているので、ワタシが発狂して「見えない敵と戦っている」…とか思われないコトだけは 救い…ですが。(^^ゞ

フニャ高は緑に恵まれた環境だからなぁ…。
そこがイイところなんだけど、春先の このホコリっぽさは何とかならないものか。
ホコリで疲れる…ってのも変だけど、ホコリっぽい天気の日って、疲れません???

 

晴れてる時は
空中に飛んでいるものが ものすごく良く見えるんです。

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でも、それを写真に撮ってみても、ただの風景写真になっちゃう。
このホコリっぽさを 写真でお見せできないのが残念です!!