光陰矢の如し

ご褒美

今年の6月も、もう終わろうとしています。
いやはや、早いですな!!

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間カレンダーから言うと、6月末の今頃は そろそろ高校卒業試験(面接試験)がようやく終わろうという頃かな〜。

高校卒業試験って最初の筆記試験が5月上旬に始まるから、思えば長丁場です。 もちろんその間、連日試験があるわけではないですが。

今年の高校卒業試験が終わると、ワタシがフニャ高を辞めて2学年が終わったことになります。
ワタシの知っている生徒のほとんどは今年で卒業。9月から始まる新年度には、ワタシが辞めた年に9年生だった生徒たちが最上級生になってしまうんですよね〜。

月日の流れは早すぎる……。
(;▽;)

 
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お出かけの季節

かるた合宿

ハンガリーの高校は夏休みが始まったばかり!
この時期、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代のワタシは、日本語クラスの生徒と一緒にお出かけする機会が多かったです。

やはり夏休みに入ると授業がないから時間の余裕があり、多少遠いところへでも出かけて行けるので良かったんですよ〜〜。 日が長い頃なので、よほどの事でもなければ日が高いうちに解散できたし。
(夕方から日本映画を観に行った時は別として。)

もっともコロナ禍になってからは、お出かけプログラムは不可になっちゃったケド〜。
(T ^ T)

 
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夏休みの始まり

校庭

今日は6月16日、夏休みの初日です。
…と言っても、ハンガリーの学校の話です。^^;
日本の学校では、夏休みまであと一ヶ月以上ありますもんね〜。
(;▽;)

ハンガリーでだって、子供らは9月まで2ヶ月半の夏休みでも、大人にはそんなに長い夏休みはナイ!
生徒らが夏休みでも、高校の先生たちには高校卒業試験の面接試験があったり、まだまだけっこう色々と忙しかったりします。

それでも決まった時間表通りに授業をしなくちゃならないというルーティンワークは無くなるので、それなりの開放感はありますよね〜。
(⌒▽⌒)

ワタシ個人としては、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)を辞めてから2年目の学年が終わってしまったのか…。早いなぁ〜〜、光陰矢の如しやなぁ…。
感慨にふけってしまいます。

 
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アニメの季節

アニメ鑑賞

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、自由選択制で単位がつかないワタシの日本語クラスに来てくれる生徒のほとんどは、「日本のアニメが好き♡」という子たちでした。
アニメ好きじゃない、アニメ興味ナイ…そういう生徒もゼロではなかったですが、8~9割がたがアニメファン。

学年末の授業は、ジブリのアニメをみんなで鑑賞して終わるのがワタシのクラスの決まりでした。
ジブリのアニメは やはり有名なので、すでに観たことがある生徒も居たりしましたが、それに対しての不満は一度もなかったですね~。

ジブリの有名どころのアニメを一通り観てしまった上級生のクラスの場合、ワタシが唯一持っていた日本の実写映画の『ウォーターボーイズ』という選択肢もあったんですが、『ウォーターボーイズ』をクラスで観たのは2回…いや、3回だったかな。
だいたいアニメを観てました。

日本の子にはない反応があったりするので、ハンガリーのアニオタたちとのアニメ鑑賞は面白かったです。

 
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学年末の歴史課題

歴史の課題作品

今年の5月もすでに後半。
ハンガリーの高校は学年末の最後の1か月に入った頃。

ワタシの元・職場のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、学年末には 9年d組の生徒が提出する歴史課題が職員室の掲示板前に展示されるのが恒例でした。
歴史の課題が並べられ始めると、「あ~、今年(学年)ももうすぐ終わりなんだな~~」と思ったりしたもんです。

提出された課題作品の時代背景等は 本当に多岐に渡っていておもしろかったです。
やはり「ハンガリーの王冠」のようなハンガリーの歴史的遺物を選んだ作品にはかなりの力作が多かった印象。(「聖イシュトヴァーンの右手」は冗談っぽかったが。^_^;)

エジプト・メソポタミア・ギリシア辺りの古い時代が人気のテーマで、それ以降の時代でも中世くらいまで。近代もののテーマを選んだ作品はほとんどなかったなぁ…。

ワタシが高校生の頃とか、歴史は近代のほうは授業時間が足りなくなって あまりしっかり勉強しなかった覚えが…。^_^;
フニャ高の歴史の授業も、そんな感じだったのだろうか…???

 
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