夜の8時に日が暮れて

 

卓上カレンダー

当ブログでは お馴染みのワタシの職場の卓上カレンダー。(↑)
早いもので、2016年も5月になり、カレンダーの残りが半分近くにまでなっています。光陰矢のごとし!!

今回の注目ポイントは、5月5日(木)の日暮れ時間。(↓)
5月5日

5月5日(木)の日没の時間は 20:00ちょうど。

日暮れが夜の8時ということです。
夜の8時に日が沈むということなので、実際に夜らしく空が完全に暗くなるのは 夜8時よりも少し後になります。

ワタシが幼児だったころの記憶では、
「コドモは夜8時には寝るべし!!」…といわれていたような気がする。
あまりに遠すぎて おぼろな記憶だけど。(^^ゞ
日本では(←少なくともワタシが拠点としていた区域では)、午後8時といえば 夏といえども とっぷりと暮れた夜空でしたしね~。

ブダペストでは、この後も夏至のころまで しばらく日没の時間は遅くなり続けます。 一番日が長いころは、とっぷりと日が暮れた夜になるのは午後9時過ぎ。

そうすると、夜の8時半過ぎでも 幼児連れの家族が 自転車に乗って走っていたりするのよね。 …コドモ、寝なくってイイのか!? もう夜だョ!!?

そんなコトが気になったりする、日本の時間感覚が抜け切らないワタシ。(^^ゞ

 

ワタシ、感覚的に「まだ明るいうちは昼間」と思ってしまうので、
夏の外出時、まだ明るいのに8時になってたりすると ホントにビックリする。

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ところで、「コドモは夜8時就寝!」って
昭和感覚ですかね~???

6時から19時半まで

 

卓上カレンダー

昼と夜の長さが同じになるのは「春分の日」と「秋分の日」といわれています。
だから、もう春分の日を過ぎたので 当然といえば当然ですけど、気がついたら昼間の時間のほうが長くなっていました。(← ホ~ント、当然過ぎてゴメンね!!)

愛用のわが職場の卓上カレンダー(↑)(↓)によると、
2016年4月13日(水)
日の出  06:00
日の入り 19:29
…ということで、昼間の時間が13時間半、夜が10時間半。

2016年4月13日

日が長くなったなぁ…。v( ̄ー ̄)v

かなり大雑把にいって、ブダペストで 冬の一番日が短い時期は、昼間が9時間・夜が15時間くらいの割合でしょうかね?  そのころと比べると、今は格段の違い。v(^_^)v

個人的にワタシは冬、ブダペストの日が短いことが ど~うしても好きになれないのね!! だから、北欧とかも憧れているんだけれども、「ブダペストよりもさらに日が短いんだよな…」と思うと 訪れることさえ躊躇われる!!!(←冬場はね。) そのくらい、冬の日の短さがツライのでございます。(>_<)

これから夏至の頃まで、どんどん日が長くなっていくので、それはそれで昼間が長すぎるような気がしないでもなかったりするんですけど、やっぱり冬よりはマシだわ~。ヾ(  ̄▽)ゞ

「春はイイな♡」と思うのは、暖かくなったとか、花が咲いてキレイだとか、そんな色々の他に、昼間が長くなるのがイイな!!…と、強く思うワタシです。

 

授業時間が終わって生徒をウチへ帰すときに
まだ明るいことも 気分的に気楽だ~。
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帰宅時間は冬も夏も同じなんだけど、
やはり明るいうちに帰ってくれたほうが、なんとなく安心だよ。(^^ゞ

 

明日から夏時間

 

3月末カレンダー

ハンガリーは明日(2016年3月27日)から夏時間になります。

ハンガリーが属するのは中央ヨーロッパ時間といわれるゾーンで、ドイツ、フランス、スペインなども同じ。 中央ヨーロッパ時間にはヨーロッパのかなり広範囲の国々が含まれています。

昨年の夏、ワタシはアルザス(フランス)に行ってきたわけですが、経由地のドイツでもフランスでも時計の時間は同じまま。そういう意味ではすっごく楽でした。(*^-^*)v

日本との時差は、標準時間の今日までは8時間。 サマータイムになる明日からは7時間になります。

夏時間への時間調整が行なわれるのは3月の最終日曜日の午前2時。
今年の場合は3月27日の午前2時に、いきなり1時間時間を早めて3月27日の午前3時になる。

春の調整日には1時間がどこかへ消えてしまうんですよ。(;O;)
たかが1時間、されど1時間。 調整が行なわれるのは夜中のことですので、1時間睡眠時間が削られることになるわけ。

「寝ている時が一番シアワセ~♡」なワタシにとっては悲しい日ですわぁ~。(T_ T)

そして、夏時間になったことを まず最初に実感するのは夕方です。

カレンダーの3月26日、27日の部分をご覧ください。(↓)
カレンダー週末

カレンダー、下部分のアップ。(↓)
カレンダーアップ

3月26日の日没時間は18時04分なのに、27日にはいきなり19時05分でしょ?
いきなり夕方が長~くなるんですよね。

調整された1時間のぶん寝不足気味だっていうのに、昼が長い。 春の時間調整日は疲れる(-“-)…と思うのは、たぶん気のせいじゃない…ですよね?

 

時間がずれるのは日没だけでなく、
日の出の時間のほうだって1時間ずれるわけですが…。

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日の出時間のズレのほうが気になる人もいるかもしれませんが、
ワタシの場合、気になるのは日没時間のほうのようです…。

今日から冬時間

 

カレンダー

本日、10月25日は10月最後の日曜日。
つまり今日からハンガリーは冬の時間に切り替わり、ハンガリーと日本との時差は8時間になりました。(夏時間の間は日本との時差が7時間)

ちなみに、日本のほうが8時間早いんですョ。 ハンガリーにいる間は、日本の時間を追いかけている感じ。 冬の場合はこっちが朝の始業時間のころに、日本では夕方、終業時間。 ワタシがハンガリーで、「これから仕事を始めるゾ~!」…と思っている まさにその時、日本では「そろそろ帰ろうかな…」という時間帯。(残業がなければね。(^^ゞ)

近頃すっかり遅くなってきた日の出の時間(←10月24日の日の出は朝7時13分)も、冬時間になったその日から 一時間逆戻りして、朝6時14分に。 ま、それはイイ。

しかし日没時間のほうも、10月24日までは午後の17時41分だったのが、16時40分になってしまう。たった一日しか経っていないのに。(;ω;)

10月25日

これからしばらくの間は、ただひたすら日が短くなっていって、外出できる時間帯はいつも夜空~の季節が来るのね。(T^T) (←お日様が出ている時間帯がワタシの勤務時間と重なるため。) 淋しい~。

 

ワタシの授業時間は週三回は 午後4時終了。
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一番日が短い時期だと、生徒たちでも 帰路は真っ暗な中を帰ることに…。
個人的に冬の間はそれがイヤ。

 

8分の5の昼間

 

カレンダー5月

当ブログには たびたび登場の、ワタシが職場の机で使っているカレンダー。(↑)

カレンダーの5月22日の部分をご覧ください。(↓)
カレンダー5月22日

5月22日の 日の出 05:00
      日没   20:20

朝、日が昇ってから沈むまでの時間が 15時間20分に!
一日(24時間)のうち、昼間の時間が8分の5を超えました。 あぁ、日が短かさが辛くてたまらなかった冬とは大違い!!

冬には授業を終えて帰る時、お空にお星様が出ていたのが夢のようですじゃ。
やはり空が明るい時間帯に外出できるのはウレシイです。 冬の外出時は いつも夜でしたから。(-“-)

5月も もう後半。
すっかり日が長くなりました。

 

昼間が一番長くなるのは、だいたい あと一か月後。
その頃の日没時間は夜9時近くです。
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ホントにハンガリーでは冬と夏とじゃ大違いだ…。
(白夜になる国とか、想像がつかないワタシ。)