重たいよぅ~~!!

ハンガリー・フォリント小銭

コレ(↑)、現在ハンガリーで流通しているコイン6種。
左から 200Ft.硬貨。100Ft.硬貨。50Ft.硬貨。20Ft.硬貨。10Ft.硬貨。5Ft.硬貨。

ワタシがハンガリーへ来た2007年には 200Ft.硬貨はまだなく、2Ft.硬貨と 1Ft.硬貨がありました。 現在は2Ft.硬貨と1Ft.硬貨はありません。(ソレについて書いた過去記事はコチラ

ところで、見て、この小銭の山!!!(↓)
小銭の山

先日ワタシ、生徒から注文をとって『漢字の練習帳』を買ってきたんです。
『ひらがな・カタカナ練習帳』も一緒に買ってきた。(←新学期ですので、そういう季節なの。)
練習帳の一冊あたりはたいした重さじゃないんだけど、生徒たちのぶんをまとめて買うと、結構~な重さに…。(^ ^;;

そして買ってきた練習帳を 今度は学校で生徒たちに売りさばくわけですが、上写真(↑)の小銭の山は、漢字練習帳の代金1200Ft.を、全部小銭で支払ってくれた生徒が居たからです。(^ ^;;

うぅ、重い……。(>_<)
たぶん親からお金を貰ってくるのを忘れてて、その時に持っている自分の財布の小銭をかき集めて払っているんだと思う。

過去に、注文しておいて 半年ほども放置していたあげく、「やっぱり要りません」とキャンセルした生徒の例もあるので、ワタシ、代金の立て替えはするケド、お金を持ってこない子には絶対に現物(←練習帳)渡しませんから!! (^ ^;;

ワタシとしては、後日、親からお金を貰ってきたうえで「紙幣で」払ってくれてもイイんですが、いや、実はそのほうがありがたいくらいな気もするんですが、小銭かき集めて数えてでも練習帳を早く欲しいと思う生徒の心意気は…拒絶しにくいのであった。 でも重い。(^ ^;;

 

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クラス遠足…ではなく

 

Hév

今日、9月22日はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)クラス遠足の日。

「クラス遠足」という名の通り、クラス単位で遠足に出かけます。
フニャ高には全部で17クラスありますので、目的地の同じクラスが複数になることもありますが、団体行動はクラス単位が基本です。
(だから、行った先の町で他のクラスとすれ違ったりすることがあったりするの。)

クラス遠足には、クラス担任の先生と 副担任の先生が引率します。 でも担任でも副担任でもない先生たちも、いずれかのクラスに付き添うことが推奨されてます。
交通費とか、自腹なんですけどね!!(^ ^;;

今年はワタシ、クラス遠足には参加しないことにしました。 自腹を切るのがイヤだから…というのは冗談。 入国管理局での用事をするためです。

コレ、異国で長期間過ごす外国人には避けて通れない手続きなのよね~。
イヤでもやるしかないのよ…。(>_<)

…そういうわけで、どうせどこかへ行くなら入管よりも クラス遠足のほうが絶対に楽しいんですが、仕方ありません。行ってまいります!!!(^ ^;;

 

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便利~♪

卒業式
(↑ 今となってはちょっと懐かしい4ヶ月ほど前の卒業式の写真)

ワタクシ、身長165センチ(←正確には164.5位)。 ですが、小っちゃいせいでコドモらにナメラレルのは不愉快なので、ヒールのある靴を履いて 170センチくらいに嵩増ししております。(^ ^;;

身長165センチあれば、ハンガリー人女性の平均身長と大して変わらないので、嵩増ししなくっても おチビってことはナイんですケド! ハンガリー人、背が低い人も多いですし…。

とにかくフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)ではヒールで嵩増しして170センチになっているので、生徒が180センチ以上の長身でも、ワタシは自分よりもちょっと背が高い…くらいに思っていたりするのです。(^ ^;;

 

新学期の今、我が日本語クラスに入ってきた新入生の9年生(←日本では中学3年生にあたる)たちとの初お目見えがあったところ。

その中に やけに長身の坊や(←わりと童顔)がいたので、身長何センチか聞いてみたら、
「え~っと、たぶん195センチくらいデス」と。

でっか~~い。
さすがに195センチだと、ワタシなど10センチヒールを履いても見上げる高さだヮ…。
(^ ^;;

 

ところで、フニャ高は いまだに古めかしい黒板の教室が多いんですが(←ホワイトボードの教室もいくつかアル)、とりつけている高さが やけに高い教室があるのです。 今年も週に一回、黒板の位置が高い教室が割り当てられてしまった…。

板書は生徒に任せるわけにはいかないので、170センチに嵩増しした身長で さらに必死で背伸びして書く。 ワタシよりもおチビの先生たちは この教室ではどうしているのか…と ふと思う…。

でも板書は生徒に任せるわけにいかないケド、授業後に黒板を拭くのはワタシでなくても良い。 だから、長身のボクに頼んで拭いてもらいました。(^m^)

すごく便利~♪

もう今後の黒板拭きは あの子の役目だ!!!
v(^ ^)v

 

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新学期、フニャ高の階段の今。

 

フニャ高階段

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の階段の飾りつけは、今はこんな感じです。(↑)

夏休みの間に大々的にお掃除なども行われるため、以前の飾りつけは キレイに取り外されていたのですが、9月の新学期開始直前の8月末、この飾りつけがされました。

階段 上

なかなか…というか、シンプルで、かなりセンス良くない!?

階段 下

しかし、この飾り、作るのに けっこう時間がかかりそうですよね。

8月末に飾りつけされたということは、夏休み中で生徒がいない間だったということです。 生徒たちの複数の手があるときなら、多少は手が込んだ飾りでもスイスイ作れるんじゃないかと思いますが、夏休み中…誰がコレを作ったんだろう~?

 

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日本の新聞に写真が!!

 

講話の後

このブログで、8月6日の『原爆の日』にちなんで書いた記事に載せたフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの生徒たちのこの写真(↑)。

実をいうと、7月上旬に日本の『中国新聞』に掲載されたのでございます☆

コレも。(↓)
カーロリ大

これらの写真、6月に日本から梶本淑子さんというかたが自らの被爆体験をお話になるため ブダペストを訪れた時に撮ったものです。 

ワタシ、何の理由がなくても普段から写真をよく撮るほうだと思いますけど、この講話会の時は、生徒たちの授業を1時間早退させて講話会へ出かけたもんで、
「生徒を引き連れて遊んでいたわけじゃありません~。(^ ^;;)」
…と、上司への証拠記録品として写真を撮っていたんですよね~。

講話会の主催者も写真を撮っていたらしいんですが あまりキレイに撮れていなかったらしくて、ワタシの撮った写真を提供することになったわけです。

夏休み中に、写真が載っている『中国新聞』の記事がPDFで送られてきていて、夏休み明けの授業で生徒たちにお披露目。

大喜びするかと思ったら、それほどでもなかった…。(>_<)
何で自分らの写真が日本の新聞に載ったのかと、ビックリはしていたケド。(^ ^;;
中には、『あまりキレイに撮れている写真じゃナイ』ことを理由に渋っている子もいたりして…。

確かに梶本さんの被爆体験を伺った直後に撮った写真なので、生徒たちの表情に元気がナイ写真なのよね。 あの子らが もっと明るく可愛く写っている写真は他にあるのに…。

でも仕方ないじゃない? 講話会の記事なんだから!!(←記事そのものも 梶本さんのご活動に関する内容で、ウチの子らの写真は『講話を聞いたハンガリーの若者たち』という扱いなんだしさ~~。)

「でもま、記念になるから 皆、大切にとっておきなさいよ。」と、
全員に記事をメールで送信しておいた。

その翌日。

「家族が ムチャクチャ喜んでいた」とか、
「お父さんが「同僚に見せたいから」って、メールを転送させられた」とか、
そんな生徒たちからの報告が。(^ ^;;

そうか、父兄は喜んでくれたのか。それは良かった。(^ ^)

でも、生徒たちも親に見せたりしているあたり、意外と内心では嬉しかったのか!? 平均年齢16歳。 微妙なお年頃だもんね…。(^ ^;;

 

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