秋近づく


 

秋近づく

日本では最近、大きい台風が来たとか 来るとかいう話ですが(?)、日本のみなさん、ご無事ですか?

悪天候の嵐はあっても 台風はない、こちらハンガリー。 今年はまだそれほどの寒さは訪れていませんが、さすがに近頃は日が短くなってきましたし、10月になって だいぶ木々の色合いも秋っぽくなってきましたよ。

まだ緑色(真夏の濃い緑色じゃなく、ちょっと色の薄くなった黄緑色)の葉っぱも多いですが、だいぶ黄葉もすすんできた感じ。

ブダペストに住むようになる以前は、「こうよう」という言葉には「紅葉」という漢字をあてるほうが多かった…というか、「紅葉」って書くもんだと信じていたワタシだったのですが、黄色い葉の「黄葉」と書いて「こうよう」と読むのもアリだと、数年前、あるかたに教えていただいて、それ以来、「黄葉」って書くコトが多くなりました。

なぜならば、ブダペストの我が家の周辺では、秋に黄色く色づく葉っぱが圧倒的に多いから。

「こんなに真ッ黄色なのに、紅葉とは、これ如何に!?」と思っていたら、「黄葉」とも書くことを教えてもらったんでね、素直にそれに乗ることにしたんです。(^_^)

年によって 黄葉の色合いや鮮やかさって 違いますけど、今年の黄葉は どんなでしょうね~???

秋近づく2

 

この記事に載せた写真は10月3日に撮ったものです。
今はもう少し黄色化がすすんだかな?
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葉っぱが落葉してしまうと、本格的に灰色の季節が始まるので、
せめて今のうちは良い天気の日が多いとイイなぁ…。(^_^)

 

 


スーパームーン、一か月後の満月


 

2014年10月9日早朝の満月

10月8日は、スーパームーンで話題だった9月9日から 約一ヵ月後の満月でした。

上の写真(↑)は、10月9日の早朝、まだ暗いうちにウチの窓から見えた スーパームーン一ヵ月後の満月。

比較のため、1ヶ月前の写真はコチラ(↓)
2014年9月9日 04時40分

 

10月8日の月。(↓)
10月9日満月

9月のスーパームーン。(↓)
スーパームーン

一ヶ月前のスーパームーンだったときにも、正直言って「スーパーと言うほど大きくは見えないな…(^^;)」と思ったんでしたが、一ヵ月後の普通の満月を見ても、やっぱり先月よりも明らかに大きさが違う…ようには見えない。(^^ゞ
むしろ今月ののほうが、かすんで大きく見えるような気も!?

スーパーかどうか、よく分からないけれど、…満月は明るいですよね。(^_^)

 

夜、晴れているとき、
ウチの辺りでは星が良く見えるんです。
(月は近くの木や建物に隠れちゃうので、意外と分からない時も。)
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でも、ブダペストの中心部は 夜でも街の灯りが明るすぎて、
ウチの辺りほど星がキレイじゃないかもね。

 

 


牛!?


 

ヘーヴ車内

これといって ハッキリした理由があるわけではありませんが、ワタシ、刺青(タトゥー)って あまり好きじゃないんです。
好きじゃないので、大きいの、小さいの、目立つの、隠れた秘密の場所にあるものなど含めて、当然、自分では刺青いれてません。 その気もナイ。

でも、ハンガリーではタトゥーの入っている人、けっこう良く見かけます。

はっきり言っちゃうけど、「かなりヘタなんじゃないか~!?」と思うようなのも多い。 それから、「色が褪せちゃったの?」って感じの人も見かける。 刺青って、色褪せするんですかね???

ま、それでも本人がシアワセならば、ワタシがあれこれ言うことじゃないんだケド。

ある日、電車に乗ったら前のほうの席に座っている若い男の子の首に漢字タトゥーが。(↑)

「龍」の字(↓)
漢字タトゥー
うん、まぁ、「龍」の字のタトゥーは分からないこともない。

でも、同じ場所に「牛」ってタトゥーが入っていた人を見かけたコトがある。 

「牛」……何を思って「牛」?

日本でなら、たぶん丑年生まれの人や、牡牛座生まれの人でも、一文字で「牛」とは彫らないよね? なんとな~く滑稽。(^^ゞ

 

漢字タトゥーを入れている人たちの全てが
日本語や中国語の知識があるとは考えにくいので、
自分にわかる言語で単純に直訳した文字を選んでいるんだろうケド…。
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自分に理解出来ない文字を使うのってリスクがあるなぁ…と思う。

 

 


今年は早い、一ヶ月以上早い?


 

ローズヒップ

8月後半にブダペストへ戻ってきて驚いたのが、ウチの前にあるローズヒップの葉が落ちて、実ももう赤く色づいていたこと。(↑)
(しかも、新しいはずなのに ちょっとしなびてる?)
ウチの前のローズヒップだけが赤くなっているんじゃなく、我が家の近所のローズヒップは同じように色づいていました。

昨年は もっと秋らしくなった頃、10月くらいになってから赤くなっていた気がするんだがなぁ…。

でも今年、早く色づいているのはナナカマドも同じのよう。(↓)
赤ナナカマド
(↑ 2014年9月20日撮影)
コチラははっきりと覚えているんだけど、このナナカマドがこんなふうにキレイに色づいていたのは、昨年は10月末だったんですよね。
(何故はっきり覚えているのかというと、去年の秋休み中、ワタシ自身の誕生日の日に写真をとったので記憶鮮明なの。)

黄ナナカマド

去年よりも1ヶ月、ひょっとすると2ヶ月くらいも 実りの時季が早いなんて、いくらなんでも早すぎないか!?…と思わないでもないのでありマス。

 

今年のブダペストは、夏に雨が多くて
夏らしい気候の日がとても少なかったんだそうです。
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その影響かなぁ?
それにしても早過ぎるんじゃない~!?

 

 


感覚の違い


 

フニャ高玄関

同じ人間同士、どんな人でも泣きもすれば笑いもする、だから日本人だろうと外国人だろうと、感覚的に分かり合える部分があるはず!…と考えています。基本的には。
(たとえ日本人同士だって、理解できない相手もいるしさぁ。)

でも、異国暮らしをしていると、「こういう感覚はよく分からん(-“-)」…と感じるときがあるのね。

例えば、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のエントランスには マーチャーシュ王(←15世紀頃のハンガリーの有名な王様)の胸像が飾られています。(↑)

この感覚はワタシにも分からぬことはナイ。
公共の建物の敷地内なら、銅像・彫刻のたぐいが飾られているのも分かるのよ。

そういえば、昔々に自分が通っていた小学校の校庭にも「たべいしかぞう先生の胸像」があったものだし…。

しかし、ウチの近所のごくごく普通の一戸建て住宅の庭に
こんなの(↓)があったりする。

(お城のような豪邸というわけではナイ。庭は広めだけど、すごく普通の家。)
一般住宅の彫刻

こんな大きい男性裸像、わざわざ自分の庭に飾りたいと思うようなモノなのだろうか…??? (^^ゞ

この感覚は、ちょっとワタシとは違うゾ…と、思う。

塀越しに「ヤホ~!!」(↓)
彫刻

 

たべいしかぞう先生胸像、
(漢字を間違えると厄介なので、ひらがなで書く。(^^ゞ)
今も我が母校にあるのだろうか…???
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母校にゆかりのある偉人であることは確かだけど、
どんな人だったかとか、特に習った覚えもなかったりする…(^^ゞ