朝のうちに…

サッカーコート

このところ35℃超えの猛暑日が続く北関東からコンニチハ。
皆様、いかがお過ごしですか?

このブログでは度々、「ハンガリーの気候は、ほぼ北海道に近い感じ」と書いていて、まぁ、実際そんな感じだと思うんです。

でも、ブダペストの夏もそれなりに暑くて、猛暑日がナイというわけではありませんでした。
ただ、ブダペストでは日中35℃を超える暑さだとしても、夜にはいったん気温が下がって、明け方頃には25℃以下になっていたんですよね〜。

ブダペストの我が家はクーラーが無く、日中の外気温上昇の影響で室温も上昇してしまうのを、明け方、窓を開け放って涼しい外気温を室内に送り込もうと両手に団扇でパタパタパタパタ……なんて。
なかなか涙ぐましい努力をしていたもんですよ〜〜。
(;▽;)


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2020年の夏休み

106号室

思えば2020年の夏休みは、ワタシのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)在籍期間中、唯一、日本へ帰省できなかった夏休みでした。
コロナ禍でね〜〜。(T ^ T)

コロナ禍だったとはいえ、その夏休み期間辺りは比較的コロナの流行が落ち着いていたブダペスト。だから、週一で学校に生徒を集めてカルタの練習をしていました。

この時のカルタ練習に通ってきてくれていた子たちは、フニャ高史上 最もカルタが強くなったと思う。^^;

日本に帰省できなかったため、2020年の夏休みは ワタシにとって超残念な夏ではありましたが、カルタ練は楽しかったな〜〜。
(⌒▽⌒)

 

 
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居るのに…???

野外活動

夏ですね。蚊が出てくる季節になりました。

ハンガリー語で 蚊はスーニョグ(szúnyog)と言って、ソレを指す言葉があるからにはブツも在る。 つまりハンガリーにも蚊が居るのです。

でもハンガリーでは、めったに蚊に刺されることが無かったんですよね〜。

ハンガリーの人は夏場の野外活動が好きなので、野外で過ごす機会も日本で以上に多かったです。でも、蚊に刺されて大変だったということは一度もありませんでした。

ハンガリーにも蚊が居るのに、蚊の被害がほとんどナイ!
どうしてなのか、いまだに謎…。


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帰国時の感触

空港

よく「空港にはその国独特の匂いがあって、例えば日本の空港では醤油の匂いがする」って言うじゃないですか。

ワタシはあまり嗅覚が鋭敏なほうではなく、…というか、どちらかというと鼻が効かないほうだと思う。そのせいか、約1年のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)中心のハンガリー生活を終えて、夏の帰省で日本の空港にたどり着いた時に「お醤油のかほり」を感じたことはありません。
^^;

ワタシが帰国するのはいつもちょうど今頃、梅雨の最中の7月上旬。
空港からバスに乗るために空港の建物の扉を出たとたんに感じる湿度暑さ。とくに湿度かなぁ…。それがワタシにとっては日本に帰ってきたことを肌感覚で感じるモノでしたね〜。


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ブダペスト上空から

ブダペスト上空

4年前、2019年7月4日のブダペスト上空から撮った写真。(↑)
写真の画面を縦に走っている川が「ドナウ川」。
画面手前側の飛行機の翼に隠れかかっている川の中洲は「マルギット島」です。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、例年7月初旬に行われる学年終了会議を終えて早々に、日本へ帰省するのが習慣になっていました。

ブダペストのリスト・フェレンツ空港を、飛行機が飛び立つと間もなく上写真(↑)に写っているようなブダペスト中心部上空を通ります。ホントにすぐです。たぶん離陸して5分かそこらだと思う。

当時のワタシの夏休みの帰省は、7月上旬から8月のお盆直後くらいまでの40日間ほど。 フニャ高での学年末まで勤め上げて、次の学年の勤務が始まるのに合わせて またハンガリーへと戻る感じ。 日本での40日間は長いようで、実際にはとても短かった。

でも40日間まとめて帰国できるのは、今思うとすごく恵まれていたなぁ…。
(⌒▽⌒)


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