ワタシの最寄のバス停前のお宅の生垣。
その生垣に咲いている白いお花が、小さくて可愛くてキレイ。(↑)
ツボミが白くて丸いのが、小さい真珠のようだ~~。
♡(#^.^#)♡
初夏に咲くこの可愛らしい白い花が、黄色のたわわな実になるのね~~♪
劇的メタモルフォーゼ!!!
この生垣の植物を、ワタシは長らく『黄色いナナカマド』と呼んできましたが、『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』によると、『トキワサンザシ属』だそうです。

そういう名前だったのか!!
( ;∀;)
ワタシの最寄のバス停前のお宅の生垣。
その生垣に咲いている白いお花が、小さくて可愛くてキレイ。(↑)
ツボミが白くて丸いのが、小さい真珠のようだ~~。
♡(#^.^#)♡
初夏に咲くこの可愛らしい白い花が、黄色のたわわな実になるのね~~♪
劇的メタモルフォーゼ!!!
この生垣の植物を、ワタシは長らく『黄色いナナカマド』と呼んできましたが、『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』によると、『トキワサンザシ属』だそうです。

そういう名前だったのか!!
( ;∀;)
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)
帰ってきた「フニャ高☆先週の給食」シリーズ~~♪
今回は、先週の給食シリーズ再開後の第4週目で~す。
6月に入り、ハンガリーの高校では いよいよ学年末も押し迫ってまいりました。 焦るなぁ~。( ;∀;)
先週のフニャ高は、月曜日から金曜日まで通して普通の授業日でした。だから給食も毎日ありで、5日間。
そゆわけで、先週の給食 2021年05月31日(月) ~ 06月04日(金)までの5日間分です。ドゾ!!
まず上写真(↑)は、05月31日(月)のフニャ高給食。
メニューは、
●卸パスタ入りスープ
●ジャガイモのフーゼレーク、豚肉のプルクルト添え
次、06月01日(火)は、

●白インゲン豆のスープ
●牛肉の煮込みがけクスクス
●サラダ
次、06月02日(水)は、

●パスタ入りコンソメスープ
●蒸したトリ胸肉とジャガイモ、サワーチェリーソース添え
次、06月03日(木)は、

●カリフラワーのスープ
●魚のフライとゴハン、タルタルソース添え
次、06月04日(金)は、

●豚肉のグヤーシュスープ
●ヴァルガベーレシュ(←甘いメインディッシュ)
●オレンジ
2020-2021年度 第14週目の給食写真、お楽しみいただけましたか~?
ワタクシ個人的に 先週の給食のハイライトは、木曜日の「お魚のフライ」だったんですが、当ブログ的に取り上げるべきメニューは、
2021年06月04日(金)のメインディッシュ、
『ヴァルガベーレシュ』(↓)…かなぁ?…と。

『ヴァルガベーレシュ』…過去にフニャ高の給食に出たことはあるが、回数はそう多くはナイ。幻の甘いメインディッシュである。
幻っつっても、希少なだけで 貴重なわけではナイが!( ;∀;)
(貴重さで言ったら、魚のフライのほうが貴重!!)

『ヴァルガベーレシュ』がどんな食べ物かというと、カペッリーニみたいな細いパスタを サワークリームやカッテージチーズ、バター、卵黄、それから忘れちゃいけないお砂糖などと和えて、オーブンで焼いたモノ…らしい。
お砂糖入ってるから、モチロン甘いメインディッシュですよ!!!
何というかコレを、砂糖の代わりに 塩コショウとかで味付けをして作ってみようと思うハンガリー人は………居なかったんだろうな。だから『ヴァルガベーレシュ』がこの世に存在しているのだ。
( ;∀;)
以上、フニャ高給食 一週間でした~♪ (^_^)/
2021年6月2日(水)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
日に日に緑が濃くなってきて、すっかり緑色の景色になりました。
葉っぱが伸びて、フニャ高前の広場のマーチャーシュ王の像が見えなくなっちゃいましたョ。(↓)

5月後半に花盛りだったマロニエも、花の時季はもう終わりました。(↓)

もうすっかり初夏ざんすねぇ~。
(^ω^)
ホント、フニャ高周辺って広葉樹が多いから、冬とは景色が全然違う。 毎年のことだけど、それでも毎年 新鮮に驚いてしまう。
まぁ、我々人間が一度でも見たことのあるモノには もう感動を覚えないように出来ているのだとしたら、日本人も 毎春「桜が咲いたの、散ったの…」なんてコトで、毎年大騒ぎなんてしないわけで…。(^ ^;;
毎年変わらない季節の移り変わりに、こんなふうに変わらず感動したりできるから、人のテキトーな忘れっぽさって、悪いものではないなぁ…と、思う。
( ̄▽ ̄)
ウチの近所の街路樹に、最近咲いていたお花。(↑)
濃いピンク色が可愛い♡
小さいバラみたいな花が、塊で咲いていて、さらに可愛いの♡
バラの咲く季節だけど、コレ(↑)もバラの仲間か何かかな?
そう思って『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』にお伺いしてみました。
日本の楚々とした美人を「大和なでしこ」ってゆーけど、アメリカにも「アメリカのナデシコ」が!?
…なんてコトはさておき、植物のアメリカナデシコって「草」でしょ。
コレは「木」に咲いてる花なんだけどなぁ~~???
( ;∀;)
……とゆわけで、『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』、どうやら人違いしちゃったみたいデス。
ハンガリーの高校で対面授業が再開したのが 2021年5月10日(月)。 早いもので、それから4週が過ぎました。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は、全学年を合わせると17クラスで、1クラス当たりの人数は基本30人なので、単純計算で生徒数は510人。 実際には9年生の入学時に35人くらい入ってくるクラスもあるし、途中で生徒が転校していき減ることもあるので、大雑把に500超って感じ。
でも、今のフニャ高の生徒数はもっと少ないです。
何故なら、最上級生の4クラス分が もう居ないから。
ハンガリーの高校は、5月の初めから高校卒業試験(筆記)が行われます。卒業式はその前、4月の終わりか、遅くても5月の初頭です。
だから、今年卒業の学年4クラスは、もう卒業しちゃったわけなので登校してこないわけです。
(実際には まだ卒業試験の片が付いていないので、学校へ来ることはあるんだけど、授業のために来るわけじゃないし、毎日来るわけでもナイ。)
そんなわけで、5月から学年末までのフニャ高は、ちょっと空いています。
廊下とかも、やっぱり人がちょっと少ないし、定員いっぱい状態だと教室はフル活用で、日中空き教室なんて一つもナイのが普通なのに、今は卒業学年の居ない教室が空いている。
ちょっぴりコロナ禍対策の「三密を避ける」のに役立っている…かも?
え? 学年末のわずかな期間に わざわざ対面授業が再開したのって、そういう理由???
( ;∀;)