復活!フニャ高☆先週の給食(2015.09.08~09.11)

2015年9月8日給食

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)

『フニャ高☆先週の給食』シリーズを今年度も続けてみることにしました。 でも、いつまで続けるか決めてません。 昨年度は一年ずっと続けちゃいましたケド、今年はすぐに終わるかも!? 何はともあれ、復活した『フニャ高☆先週の給食』をお楽しみください。(^_^)

では、フニャ高2015-2016年度、給食開始1週目・先週のフニャ高給食をご紹介します。
月曜日(9月7日)の分は、先週 速報でご紹介しましたので、2015年09月08日(火) ~ 094月11日(金)までの四日間分。

まず上写真(↑)は、09月08日(火)のフニャ高給食。

メニューは、
●庭師のスープ(という名の 野菜スープ)
●ターホニャ(粒々状のパスタ)の ソーセージ入りレチョーがけ。
●サラダ
●ミューズリー・バー(←写真を撮った時には まだ貰ってなかった。)

次、09月09日(水)は、
2015年9月9日給食
●サワーチェリーのスープ(←ハンガリー名物の甘いフルーツスープ)
●グリーンピース入り豚肉シチューがけ ゴハン
●サラダ

 

09月10日(木)のフニャ高給食。 (↓)
2015年9月10日給食
●サワークリーム風味のキノコのスープ
●トリモモ肉のグリル、蒸したメキシコ風ミックスベジタブル
●サラダ

 

09月11日(金)のフニャ高給食。 (↓)
2015年9月11日給食
●根セロリのスープ
●豚肉入りジャガイモの煮込み、キュウリのピクルス添え
●サラダ

 

一週間のメニュー(ハンガリー語)はコチラ(↓)
1週目メニュー

初日から甘いメインディッシュが出て、甘いフルーツスープも出て…フニャ高給食は健在!…ということでしょうか~?

以上、復活したフニャ高給食 一週間でした~♪ (^_^)/

 

例年のことなので分かっていたけれど、
9月は色々あって大変だぁ~。
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でも、9月以降になっても色々あるよね。
がんばろ。(^^ゞ

 

フニャ高☆新年度初日の給食

2015年9月7日給食

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)
(↑ 前々回と同じ書き出し。)

今週月曜日(9月7日)、フニャ高の今学年度の給食が再開されました。
上の写真(↑)は、記念すべき2015-2016年度最初の給食☆

メニューは、
●パローツ・スープ
●プルーンのジャム入りお団子(粉砂糖がけ)
●リンゴ
…でした。

「また初日から『甘いメインディッシュ』かよ!?(^^;;)」
…と思ったワタシは、まだまだハンガリー式給食に慣れきっていないヒヨッコですゥ~。(^^ゞ

今年も『甘いメインディッシュ』は健在とみた。覚悟せねば…。(-“-)

せっかくの初日なので、メニューについて もうひと言。
「パローツ・スープ」とは、ハンガリーの中では北部、スロヴァキアの方にも所縁の深い辺りに「パローツ人」という人たちがいて、このスープはその「パローツ人の(またはパローツ風の)スープ」ということらしい。

「ジャム入りお団子」のほうは、今回はプルーンのジャムでしたけど、給食ではアプリコットのジャムが入っているお団子も定番です。 このお団子、デザート…というよりも、おやつとしてチョコッと出てきたら、ワタシも嬉しいだろうと思う。 でも、ランチのメインでドーンと出てくるのは どうもなぁ…なのよね。(^^ゞ
ジャム入り団子
(↑ 粉砂糖もたっぷりサービス♡)

初日から甘いメイン。
今年もフニャ高の給食から 目を離せませんョ~!! (^▽^;;

 

しかし初日から甘いメインとは…
(ブログネタとして)期待を裏切らないフニャ高給食。
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給食ネタは このブログの華!…か??? (^^ゞ

 

今日から給食が始まります。

 

フニャ高の給食

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)
久しぶりですね、この(↑)書き出し。

このブログでは前学年、とうとう1年を通じて フニャ高の給食を週一でご紹介しました。 今年も同様に週一ペースで「フニャ高☆先週の給食」シリーズを続けるかどうか、考え中です。 どうしようっかなぁ~~???

ブログの給食シリーズをどうするかは未定ですが、新年度に入り二週目になる今日(9月7日)、フニャ高の給食が再開されます。 

これはフニャ高の給食が全員必須のものではなく、あくまでも希望者、給食費を支払った希望者だけが食べられるものだからです。 つまり毎年9月の1週目に給食費の支払日があり、給食費が支払われたのを元に第2週目から給食が再開するの。 だから9月の第1週目は給食がナイのだ。
(それ以降の月は、その前月に給食費の支払日がある。)

ワタシも先週、9月分の給食費を払い込みましたので、今日からお昼は給食をいただきます。

給食がなかった先週、ワタシはお昼ごはんに食べていたのは「ミューズリー(シリアル)入りヨーグルト」(←朝食か!?)とか…だったりして…。(^^ゞ

ワタシ、世界に誇る「おべんとう文化」を持つ国、日本から来たというのに…。

でもさ、下手に日本風に上手におかずを詰めたお弁当なんて作ってきて(←そんなん作れんケド)フニャ高の職員室で食べていたりしたら、注目浴びちゃって、やれ「それは何だ」とか、「日本ではどうこう…」とか、「作り方教えて」とか…、ゴハン時に色々邪魔が入りそうなんだもん。 めんどくさ~い。(-“-)

だから「ミューズリー入りヨーグルト」。 ズボラなんじゃないんでスョ。(^^ゞ

たとえ給食で、日本人の目から見るとモノスゴク変なモノ(甘いメインディッシュの数々)(↓)…を食べさせられることになろうとも……
マーコシュ・テースタ
(↑ とっても甘い「マーコシュ・テースタ」)

レクヴァーロシュ・ゴンボーツ
(↑ 粉砂糖がけのジャム入りお団子)

ミルク粥
(↑ 甘いミルク粥)

黒ピシュコータ
(↑ スポンジケーキのチョコソースがけ)

白ピシュコータ
(↑ スポンジケーキのバニラソースがけ)

こんなのが頻繁に出てきたとしても、毎日献立を考えて お弁当を作る面倒くささに耐えるよりはマシ。v(^_^)v (←やはりズボラか?)

 

今回の給食写真はもちろん昨年度以前のもの。
今年度も どうせ似たような感じになると思いますが。
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「先週の給食」シリーズの続行をご希望の方は、
コメント欄にひと言~♡

 

はにかんだ笑顔と(^^;;な笑顔

 

はにかんだ笑顔

フォークアート・フェスティバルにて。
美しい民族衣装の女の子が、カメラに はにかんだ笑顔を向けてくれました。(#^.^#)
ありがとう~♡

笑顔といえば、コイツラ(↓)の笑顔も印象的で…
ポシェット
カエル(?)のポシェット。

謎の爬虫類
謎の爬虫類の指人形。

ヤツラ、フェルト工芸の出店で、ちょっと異彩を放っていた。
なんともユーモラスなお顔。 コレを持ち歩いたら、とんでもなく目立ちそうだけど。

これは…、あえて言うなら「スケベな笑顔」かしら?
でも、けっこうイイ味出してると思う。(^^ゞ

 

フォークアート・フェスティバル、ワタシは久しぶりに行ったけど、
毎年行っている人もいるみたいです。
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それだけ楽しいってコトだと思う。(#^.^#)
来年は これを読んでいるあなたが是非!

 

地方色豊かなフォークアート・フェスティバル

 

ビハール郡伝統保存会

ハンガリーの建国記念日 8月20日前後の数日間で行なわれている『フォークアート・フェスティバル』。

ハンガリーの伝統手工芸の出店がたくさんなので、様々な手工芸品を見て お買い物もできる貴重な機会なんですが、出店している人たち(店番をしている人たち)は あまり商売っ気がなさそう(それほど売る熱意がなさそう)だったりする。(^^ゞ

どうやらこのフェスティバルの出展者は、どこかから工芸品を仕入れてきて売るという単独のショップ(業者さん)ではないらしいです。

では、どういう人たちが出展者なのかというと、上の写真(↑)のような人たち。
コレは BIHARI NÉPMŰVESZETI EGYESZÜLET.
日本語での正式な名前は知りませんけど、「ビハール郡(というハンガリーの一地方)伝統民族文化保存会」…みたいな感じか。

そういった地域ごとの保存会だか、組合だかごとに出店しているらしいので、店番をしている人も「商売人」じゃなかったりする。 だから そこで売っている工芸品を作ったご本人が店番だったりするわけだ。

商売することに慣れてらっしゃらないのも無理はない…。(^^ゞ

出展が地域ごとの組合(?)単位なので、ブダ王宮の敷地内にその地域ごとにスペースを持っています。 だから、刺繍なら刺繍! 鍛冶屋なら鍛冶屋!というふうにまとまっているのではなくて、ある地域の刺繍や鍛冶屋やなんやかやがまとまって出店していて、さらに他の場所へと進むとまた別の地域の刺繍や鍛冶屋やなんやかやが見られる…という仕組みです。

そのため出店の見せ方が地方色豊かで その地方の個性を押し出した展示になる。

コレ(↓)は、世界遺産でもあるホルトバージがある地方の牛飼いさんたちの衣装。
牛飼い

そして伝統工芸のフェスティバルで グヤーシュを煮込んでいたりする。(^_^)
グヤーシュ

こういう展示は、その地方(ハンガリーの東部)独特のもので、ハンガリーの西の地域とかではあり得ないの。

 

伝統手工芸を学ぶ専門高校のブースなどもあるのよ。(↓)
学校展示

学生

フォークアート・フェスティバルは、ハンガリーの地方色豊かな伝統民族文化を守る意味合いもあるようです。

 

とはいえ、ハンガリー国外からの参加もあり。
今年のメインゲスト国はスペインでした。
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日本もフォークアート・フェスティバルに出展して、
日本の匠の技を披露して欲しい~♪