春休み

イースターラビット

上写真(↑)は、2019年4月17日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の給食に出た イースターラビットのチョコレート。
イースター休暇の前の給食には、イースターにちなんだキャラクターのチョコレートが出てたんだよなぁ…。 もはや、ものすごく懐かしい…。
(;∀;)

今日(2023年4月7日)は、ハンガリーのカレンダーで言うと「聖金曜日」というイースターの直前の金曜日にある祝日です。

聖金曜日の祝日と、翌日の土曜日を空けた日・月曜日の二日間がイースターの祝日で、飛び石になってる土曜日と合わせて ハンガリーでは4連休の人が多いはず。
加えて、フニャ高のような高校ではイースターに合わせて春休みをとるので、この週末は春休み中なんだろうな〜〜。
いいなぁ〜〜〜〜♪


ヨーロッパランキング

タンポポ、何輪?

タンポポ

2021年4月22日、約年前にフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の近所で撮った写真。(↑)

フニャ高近くには、この写真のようにタンポポが群生している場所がたくさんあって、花の咲いている時季は しぶとい雑草の代表格のようなタンポポも、地面に星が咲いたようにキレイだったんですよ〜〜。
コレ(↑)の10日後くらいには、なっちゃうんだけどね。
(^_^;)

写真(↑)の画面に、いったい何輪のタンポポが咲いているのか、日本野鳥の会の皆さんに数えてみて欲しいです〜〜。
(゚∀゚)

 
ヨーロッパランキング

日本の桜は…

八重桜

ハンガリーへ行って初めての春、当時のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の生徒たちに、
「日本の桜が咲いている所があるので、見に行きましょう♪」
…と誘ってもらって、見に行ったことがあります。

そこにあったのは、それはそれは見事な八重桜でした。

その後も、ハンガリーで出会うことができた桜といえば八重桜ばかり。
日本で桜というと、ソメイヨシノのような一重の桜ですが、ハンガリーではどうやら八重桜が「日本の桜」として認識されているらしいんですよね〜〜。

一重の桜よりも八重桜のほうが華やかな雰囲気があるので、ハンガリーの人たちの好みに合うのは八重桜のほうかもなぁ…とも思うのですが、八重桜を「日本の桜」だという理由は分からないまま。
今も謎です〜〜。
(゚∀゚)

 
ヨーロッパランキング

あのマグノリアを また見たい。

マグノリア

今年は桜の咲くのが早かったですね〜〜。 例年よりも1週間以上早かったんじゃないですかね?

ブダペストに住んでいた時、ワタシは 桜に似たアーモンドや梅科の木花を 桜の代わりに眺めていたものでした。花色が白かったけど、サクランボの花とかね〜〜。

あと、桜とは似ても似つかなかったけど、ブダペストでは ご近所で咲くマグノリアも楽しみだったなぁ〜。

マグノリア
マグノリアが咲いている時だけ、ちょっと遠回りして花を眺めに通ったものです。
日本でもマグノリアは咲いているけど、ブダペストのあのマグノリアほど見事に花を咲かせる木を見たことがありません。
(*^_^*)

きっと今年も立派な花を咲かせているんでしょうね。
叶うことならあのマグノリアを、また見たいです。

マグノリア

 
ヨーロッパランキング

名前も苗字も

男子たち

シャーンドル(Sándor)
ゲルゲイ(Gergely)
ラースロー(László)
バラージュ(Balázs)
……以上に挙げたのは、ハンガリー人の男性のファーストネームです。つまり男の子の名前。
でも一般的には男の名前として認識されているこれら(↑)の名前が、苗字のご一家も居るんですよね〜。

で、コレは知る人ぞ知る事実なんですが、ハンガリーは人名を名乗るのが「苗字・名前」の順番の国なんです。日本みたいでしょ。

例えば、シャーンドル(Sándor)さんという苗字のお家に ゲルゲイ(Gergely)くんという名前の子供がいるとします。
ゲルゲイ(Gergely)くんは、ハンガリー人同士でフルネームを名乗る時は、 「シャーンドル・ゲルゲイ(Sandor Gergely)です。」と言う。

でも英語で自己紹介する場合は、「ゲルゲイ・シャーンドル(Gergely Sándor)」の順になるわけで、どっちが名前だか苗字だか?…になってしまう。なんかややこしいよね〜〜。
(;∀;)


ヨーロッパランキング