ウチの南側には全然手入れをしていない花壇があって、地面に植えっぱなしのヒヤシンスが春になると芽をだします。(↑)
…ということで、今年もヒヤシンスの芽がでてきました♡
…しかし、今年は花芽がほとんどついていなくて、葉っぱだけが妙にヒョロヒョロと伸びているって感じなんですよねぇ~。( ;∀;)
手入れされてナイもんね。無理もないかな。
(^ ^;;
ウチの南側には全然手入れをしていない花壇があって、地面に植えっぱなしのヒヤシンスが春になると芽をだします。(↑)
…ということで、今年もヒヤシンスの芽がでてきました♡
…しかし、今年は花芽がほとんどついていなくて、葉っぱだけが妙にヒョロヒョロと伸びているって感じなんですよねぇ~。( ;∀;)
手入れされてナイもんね。無理もないかな。
(^ ^;;
ハンガリーの高校には、その年に卒業する最上級学年の生徒たちが主役の「サラガヴァトー」という行事があります。 だいたい12月頃に行われる高校が多いです。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の場合、今年度のサラガヴァトーは2020年の11月29日(日)の予定でした…が、年度が始まって間もなくの2020年9月の段階でコロナ禍により延期が決まっていました。(関連過去記事はコチラ)
今日は2021年3月13日(土)で、実は今日こそが延期になったサラガヴァトー当日だったはずなんですが…今日のサラガヴァトーはナシです! というか、今年度のサラガヴァトーは中止になっちゃいました!!
(´;ω;`)
だってコロナ禍は全然収まってないし、今、ロックダウンの規制がむしろ厳格化されちゃってるところだし…。(T^T)
それにしても今年度の卒業生は……(´;ω;`)…気の毒なり。
コレ(↑)は2018年3月に行われたハンガリーの日本語スピーチコンテスト(以下「スピコン」と略す)の時の写真。
今から3年前ですね。
なんか…すごく昔のことみたい…。なつかしいな……。
ワタシは例年スピコンのパフォーマンス部門(←個人やグループで日本に関連した出し物を発表するコーナー)に、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の生徒を出場させてきました。
今は2021年の3月…スピコンの季節ですが……今年はスピコン、ありません。
だから、フニャ高のパフォーマンス部門出場もナシ。
(T^T)
昨年(2020年)のいまごろは、出場目指して準備をしていたんです。
しかし1年前、スピコンの約1週間前に、ハンガリーで初のコロナウィルス感染者が発見されて、あれよあれよといううちにロックダウン。
昨年のスピコンは中止になってしまったのでした。
そして今年もコロナ禍によりスピコンは中止に…。
(´;ω;`)
ま、今年のスピコンの場合、出場の募集もしてなかったから、昨年みたいな
「準備してきたのにぃ!!!」…というダメージはナイですけどね…。
(/_;)
ネコヤナギのモクモクの花芽。(↑)
春の近づいていることを知らせてくれる可愛いヤツ♡
この春の兆しを いつも写真に撮りたいと思うのですが、カメラのピントが合わないんですよね~。
小さいから遠すぎてもダメだし、近づきすぎてもダメ。
現代のカメラはお利口なので、勝手に後ろの方とかにピントを合わせてくれてしまう。(↓ その一例)

(´;ω;`)
ネコヤナギの花芽そのものが小さいし、枝も細いし、…近くにピントが合うようなモノがないのが敗因。”(-“”-)”
最近、そのようなピントが合わせにくいモノを撮る時は、「ブツのすぐ背後に自分の手のひらをかざしてピントを合わせ すかさずピントをロックし、注意深く手を外してからシャッターをきる!!」…という技を知りました。
さっそく試してみたのが上の1枚目の写真(↑)です。
ちゃんと花芽にピントが合ってるよね。
大成功~♪
v(⌒∇⌒)v
コロナ禍ロックダウンにより ハンガリーの高校・大学の授業がオンラインに移行してから4か月が過ぎようとしています。
オンラインに移行して間もないころの授業では、まだ生徒たちも
「ウチに居るのも そんなにイヤじゃないし~」…みたいな事を言ってたんですが、
4か月家に閉じこもっていた最近は、さすがに
「もう学校に行きた~い!!」という生徒も多くなってきていて…。
ところが、そんな生徒らの願いむなしく、春休み(イースター休暇)明けまで 今のまま、オンライン授業が継続されることが決定しました。
(´;ω;`)
しかも今回は、11月以降もオンラインにならず、登校しての授業を続けていた幼稚園・小学校もオンラインに移行するとのことです。
また、生活必需品を扱う店以外は閉店になり、可能な限りはテレワーク推奨…ということに。2020年春のロックダウンの頃並みに厳しい!!
春なのにぃ……。
(T^T)