新しいような、新しくないような…

 

TV

\(≧∇≦)/
申し遅れましたが、我が家のテレビが10月7日に復活いたしました☆
(テレビが壊れたことを書いた過去記事はコチラ)

突然ウンともスンとも言わなくなったのが9月20日だったので、ウチにテレビがなかったのは20日間足らずで終わりました。 洗濯機を修理してもらうのに何だかんだいって5ヶ月ほどもかかったことを考えると、ウソのようです。(;▽;)

ちなみに洗濯機を直してもらうのにエラク時間がかかった件は、「いずれブログに書いてやるぅ!!」…と思っていたりする。 ただ、恨みつらみがつのって 長くなりそーで、書きづらいので書いていない。 だから書くかどうか分かんない。でもやっぱ書くかも。

テレビが壊れた後、すぐにテレビが壊れたことを一応 報告してはおいたんだけど、修理をするとか、または買い換えるとか、そういうことを決める権限のあるヒトには黙っていたワタシ。

だって 洗濯機を直すのに何ヶ月もかかったばかりだったんで、
言っても どうせ直してくれっこない。(-“-)」…って、思っちゃったんですよね。
仕事も立て込んでいることだし、しばらくテレビ無しで過ごしてみることにしたんです。

でも、昔風の壊れた大きいテレビを部屋にずっと置いておくのも邪魔だし、後になってワタシが何かして壊したと思われるのもイヤなので、やっぱり何ヶ月も経つ前に報告しておくか…と、権限のある人に「テレビが壊れた」と言ったら、言ったその翌日に直った。

正確には、直ったんじゃナイ。取り替えた。
でも残念ながら、今どきの新しい薄型テレビに取り替えてくれたんじゃないのだ。 洗濯機を何ヶ月も直してくれないのに、新しいテレビをわざわざ買ってくれるわけがナイのだ。

今までの旧式大型テレビと まったく同じ型で まだ使えるテレビがあったので、それと取り替えてくれたんです。 だから、本体のテレビが入れ替わったのに、今まで使っていたリモコンが そのまま使えるの。(^^ゞ

まぁ、とにかく久しぶりのテレビライフが復活しました。
一番ありがたいのは、全然あてにならないハンガリーの天気予報が見られることデス。

 

上の写真のテレビが我が家の新しい旧式大型テレビ。
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今どき このテの重たくて分厚いテレビって、
もう売ってないんじゃないかと思うけど…ウチでは現役。(^^ゞ

 

気がつくと逆転していた…

 

カレンダー

ブダペストも近頃 すっかり日が短くなってきました。 いや、コレ、毎年のことで、「今さらまた今年もソレを言うのか!?」って感じなんですケド!!(^^ゞ

ワタシ、このブログで毎年毎年 秋から冬にかけて、
あぁ、日が短くなってきて哀しい。」とか
冬は暗いのがイヤだ。 寒いのより もっとイヤだ。」…とか、
ずっとずっとず~~~~~っっっと!!!ボヤき続けていますモンね。(-“-)

でもホント、また今年もその季節が廻ってきてしまったでありますよ。

我が職場で愛用しているカレンダー(↑)によりますと、
10月14日(水)  日の入りの時刻が18:00に。
10月15日(木)  日の出の時刻が 07:00…なるそうでございます。(>_<)

カレンダー(↓)、嘘つかない…。(T_T)
10月14・15・16日

あぁ~、最近暗くなるのがやけに早いと思った。そんでもって、最近、朝がいつまでも暗いと思った。 それって、最近ジメジメした曇りの日が多いせいばかりじゃなかったんだ!! (-“-)

一日24時間のうち、13時間が夜。
気が付くと、昼夜が逆転していたことに気が付いた10月半ばのワタクシ…。
とほほほ。

 

冬の暗いのは寒いのより堪える…。
でも、それは暖房がしっかりしているおかげよね?
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暖房が全然ダメだったら、
「暗いくらいが何だ!!」って思うんだろうと思う…ケド。

 

美味しそうに見えるかな?

 

10月2日給食(画像処理)

コチラ(↑)、10月2日のフニャ高給食。
いつもとは違う角度で、i-phone6で撮影…した後、アプリでちょっと画像を処理してみました。(^_^)

もとの写真(i-phone6で撮影した そのままの状態)はコチラ(↓)です。
10月2日給食(オリジナル)

画像処理した上の写真のほうが、ちょっと赤みが強いでしょ。それと、写真が長方形から正方形になってるの。

最近i-phone6に、料理の写真を より美味しそうに撮れる(画像加工できる)とかいう「ミイル(Miil)」っていうアプリをダウンロードしてみまして♪ 一番上の写真は、その「ミイル」で加工しました。

ミイル ダウンロード画面

画像の加工は確かに簡単だった。
元の画像から、使いたい部分をトリミングして(←普通の写真は長方形だけど、ミイルの写真は正方形なので)、あらかじめアプリに設定されているモードを選択するか、色調などを調節するだけ。 ボカシ加工もできる。

食べ物は 赤っぽい色合いのほうが美味しそうかと思って、赤めに調節してみましたが、どうですか???

 

以前の旧式i-pod touchは、OSが古くて
ミイル(Miil)がダウンロードできなかったの。
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i-phone6はさすがに新しい機種なので、
ダウンロードできた~♪\(≧∇≦)/♪

 

シャインくんのいる風景

 

漁夫のとりでから
ブダペストの象徴的な観光スポットの一つ、『漁夫のとりで』の階段を下りていく途中に、ドナウ川や国会議事堂のあるペスト側方面を撮った写真。(↑)

ほぼ同じ構図ですが、シャインくんがいないヴァージョン。(↓)
漁夫のとりでから2

どうですか?
ワタシはやはり シャインくんがいる写真のほうが好きですが…。(#^.^#)

写真の中に、シャインくんを入れるかどうか、はっきりした決まりはありません。 いつも その時の気分です。 でも、後で写真を見たとき、「やっぱりシャインくんと一緒に撮っときゃ良かった…(-“-)」…と思うことがアルので、なるべく「シャインくん入り」をココロがけてはいます。

ただし 普段の勤務日には シャインくんは おウチでお留守番しているので、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で撮る写真には シャインくんが写っていないことが多い。
でも、やはりその時の気分で、職場にもシャインくん同伴で出勤することがあるため、フニャ高の写真にもシャインくん付きの写真がある。
そして、職場の旅行などで どこかへ出かけるときには絶対にシャインくんも一緒なので、職場の人たちもシャインくんとはお知り合いで~す♪

 

観光地では、左手にシャインくんを、
右手にカメラを持って歩きます。
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そして、シャインくんはいつでも笑顔です!v(^_^)v

難民…なのか?(5)

 

くさり橋

難民受け入れに消極的なばかりか、難民に対して非人道的な対応をとっていると 世界のメディアに叩かれまくりの ハンガリーからコンニチハ。

難民…なのか?(1)
難民…なのか?(2)
難民…なのか?(3)
難民…なのか?(4)
通常通りに生活中
完全に平常通りでないいくつかのコト

 

今回考えてみるのは、
「ドイツへ向かおうとする『難民』を乗せた電車を、ブダペスト近郊のビチケで停めて強制下車させたのは、卑怯なだまし討ちだったのか?」…です。

これはもう1ヶ月ちょっと前の話です。
ドイツへ向かおうとする難民が殺到していたブダペストの東駅は、この事件が起こる前の数日間、完全に封鎖されて、電車も全面ストップしていました。 数日ぶりに電車の運行が再開され、喜び勇んだ『難民』が乗り込んだ電車が出発したはイイけれど、その電車はハンガリー国内…出発地のブダペストからも それほど遠くはないビチケ(←町の名前)までしか行かなかった。結局その電車はビチケから先へは行かなかったらしいので、『難民』はビチケで強制的に下車させられたんでしょう。 …というコトがあり、当然といえば当然ながら、随分とモメて、『難民』たちが行きたがってもいないところへ無理やり連れていかれたということで、アウシュビッツに例えた記事もあったと記憶しています。

その時のニュース記事はコチラ(↓)
「だまされた」、ハンガリー駅で大混乱 強制下車に移民ら激怒
http://www.afpbb.com/articles/-/3059425?pid=16412006

 

まったくアウシュビッツだとか、グアンタナモだとか…、いったいハンガリーってどんなトコロなんだ!?って感じ…。(-“-)

この時『難民』は、
「これでやっとドイツに行ける!!」と信じて電車に乗ったら、
思いもしないところへ連れていかれちゃったということらしいので、それは「だまされた」と、思うでしょうね、当然。 (行き先がビチケだということを、いつの段階で乗客に知らせたのかは不明。『難民』のほとんどは ハンガリー語ができないのはモチロンのこと、英語もそれほど出来ないと聞く。そして、ハンガリーの鉄道の車内放送は、基本ハンガリー語です。)

ところで、ビチケという所には難民キャンプがあるらしい。

だから、当時(たぶん今も) 入国審査(または難民認定)をクリアしていない『難民(不法入国者)』がほとんどだったので、まずは『難民』をとりあえず難民キャンプへ連れて行って、難民認定をさせるつもりだったのではないか…と。

その場合、認定されないままドイツへ行っても、どうせ またハンガリーへ戻ってこなくてはならなくなるんだから、むしろビチケ停車は親切な処置だったのではないかという気がする。

もちろん、『難民』には全く感謝されなかったらしいですが…。

しかし、東駅の封鎖は『難民』とって大問題だったのはモチロンですが、
一般のハンガリー人や旅行者等にとっても大きなメイワクだったんですよね。
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電車が動き出した時だって、『難民』であふれ返っていて
一般乗客が乗り込むことができたのかどうか怪しいし…。