秋になって増えるのは…

 

10月18日 夕方

ある日の日暮れ近く。(↑)
すっかり秋らしい景色になりました。

日没のころは光線の具合が柔らかいので好き。(↓)
18日の夕方
ワタシのカメラって、ちょっと暗くても「明るめに」撮れるんですよね。 ひょっとするとカメラの種類によっては光が弱くて暗すぎる写真になっちゃうかもしれないくらいの光線量でも、ワタシの愛機はわりと平気♡

落ち葉がじゅうたんのようでしたョ。(↓)
落ち葉のじゅうたん

さて、記事タイトルにある「秋になって増えるモノ」といえば!?

「体重」…という人も いるかもですね。 『天高く、馬肥ゆる秋』とか言うし。

幸いなことにワタシの場合は、秋だから太るってことはナイです。夏だからって食欲が落ちるタイプじゃないし、年中無休で食欲旺盛ですので!!
「秋だから太っちゃう」とかいう人は、きっと夏に痩せちゃう人なんでしょ。(^ ^;;

ワタシの場合、秋になって増えるのは「写真を撮る枚数」です。(^_^)

夏の終わりごろは、風景の写真を撮りたくなることがあまりナイんですよね。 晩夏の風景は心をそそられる要素に乏しいというか…。(^ ^;;

でも秋は、黄葉なんて毎年のことだけど、それでも黄葉がキレイになってくると写真を撮りたくなっちゃう。

ハンガリー生活も10年になったので、ブダペストの風景も最初の頃のように何でもかんでも写真を撮っておくような目新しさは もはやありません。 総体的には以前に比べると写真を撮る枚数は減ってきているんじゃないかと思います。  それでもやはり、夏に比べると 秋は写真量が増えるな~、ワタシの場合。(^ ^)

 

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秋の一瞬

 

10月16日

10月16日(月)の午後5時頃、
ワタシの最寄り駅で 電車を待ちながら撮った一枚。(↑)

コレ撮った直後に電車が来たので、撮り直しナシの一枚。
秋の日の一瞬を切り取りました…とか言うと、大げさか。(^ ^;;

ま、普通の夕方の風景ですけど、背景に写っている黄葉の盛りであるとか、光の具合とか通り過ぎて行く人や車とかは、本当にその時の一瞬のものですからね~。この写真は、一生頑張ったって、もう二度と撮れない。

今週のブダペストは昼間の気温が20℃を超えるような、10月半ばにしては暖かい日が続きました。 昼間は半そででも大丈夫なくらい。 上の写真(↑)にも、半そで姿の人が写ってますね。(^ ^)

10月というより まるで9月のような気候ではあったのですが、黄葉の色づき具合はまぎれもなく10月のもの。 落ち葉の量もハンパじゃなくなってきました。
(^ ^;;

 

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在りし日の…

GLOBUS工場跡

なかなか立派な建物(↑)でしょう?
こういう大きなレンガ造りの建物って、今では新しく建てられることはあまりナイんじゃないでしょうか。

でも 良~く見ると、窓ガラスが割れていたりして、ちょっとうらぶれた感じです。(^ ^;;

ココ(↑)、GLOBUSっていう缶詰メーカーの工場の跡地なんだって。
(GLOBUSは今でもある会社。でも工場は移転してしまったらしい。)

工場棟(↑)の手前にあった、事務所棟の入り口には 在りし日のGLOBUSの受付跡が…。(↓)
受付

約100年前は、こんな感じ(↓)だった…という。
100年前
敷地手前側の大きい通りは今もあるけど、周辺の風景は今とは全然違うなぁ…。

ガラスの映りこみで あまりキレイに撮れませんでしたが、こんな絵(↓)も飾って会ったよ。
雪の日のGlobus
雪の日のGLOBUS工場、在りし日の姿。
きっと絵にしたくなるほど美しかったんでしょうね。(^ ^)

 

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黄金色

 

秋

秋も深まってまいりました。
ウチの周辺の黄葉もそろそろ盛り。

黄葉の色づきも このくらい黄色いと、ちょっと眩しいくらいです。(↑)(↓)

秋2

これらの写真(↑)、あと30分もすればとっぷり日が暮れてしまうくらいの夕方に撮ったんですョ~。 それでも十分に「眩しい」でしょ?

『黄金色の秋』…とか言ったら、だいぶ大げさでしょうか~?(^ ^;;

でも、日の光の加減とかも味方して、時々 ハッとするほど美しく目映いような時がある。秋景色って好き♡ v(^ ^)v

 

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ミルフィーユ・・・(?)

クレーメシュ

私事ですが、今日は 我が母のお誕生日☆
そこで、恒例の「ケーキの写真(↑)」をアップ♪

お母さん、
お誕生日おめでとう~~♡
☆\(≧∇≦)/☆

さて、写真(↑)のケーキはハンガリーで『クレーメシュ(krémes)』と呼ばれているもので、たっぷりのクリームがパイ生地で挟まれているケーキ。 

クリームが好きじゃない人は こういうケーキはイヤでしょうけれども、ワタシのようにクリームが大好きな人間にはたまらな~~い♡(*^_^*)♡  しかしコレを食べる時、いつもフォークではパイ生地の部分が切れなくて クリームが「ブニュッ」となってしまう。

だから、美しく上品に食べるのは不可能なケーキだと思う。
でも食べる。だってクリーム大好きなんだもん!!

…という危険なケーキなのであった。(^ ^;;

ところで この「クレーメシュ(krémes)」(↑)、日本のお菓子好きの人が見たら
「あぁ、『ミルフィーユ』ね♪」…と思うのではないでしょうか。

しかし『ミルフィーユ』と『クレーメシュ』では醸し出すイメージが天と地ほどの差がアルと感じるのはワタシだけ!?

『ミルフィーユ』というと、青山辺りのオサレなカフェ~で高級菓子として供されているイメージであるのに対し、
『クレーメシュ』といえば、お値段控えめであるがゆえに地元のハンガリー庶民に人気の菓子屋で、その安い菓子屋のケーキの中でも一番安いがゆえに 店一番の売れ筋商品…というイメージであ~る。

『ミルフィーユ』でも『クレーメシュ』でも…(たぶん)同じモノなのに。(^ ^;;
お仏蘭西の醸し出すイメージは、なぜにこんなにハンガリーとは違って高級感が溢れているのであろうか・・・・・・☆

では、最後に改めて、
お母さん、お誕生日おめでとう~♡
(#^.^#)

 

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