あっと言う間に秋休みが終わりました。
秋休み、それほど特別なことはなかったケド、
たくさん眠って、体調を整えるという目的は果たせたかな
?
例年、11月から12月までは、ワタシにとって 持久走的に 地味に 働き続けなければならない時。 忙しいとは言いたくないが、忙しいんです。(-_-)
覚悟して望みます‼︎
(^-^;
via PressSync
秋休み、ちょっと遠くの大きいショッピングセンターまで出かけてみたところ、クリスマスのチョコレート商戦が始まっていました。(↑)(↓)
11月になったばかりなのにね〜。(^-^;
でも かれこれ一カ月前、売り場面積ほど これほど広大ではないけれど、ワタシがよく買い物するスーパーでも すでに10月に入ったころから「サンタ チョコ」が店頭で見られるようになっていたのだった。
まだ10月になったばかりだったのにね〜。(-_-)
ハンガリーでは 11月には これといって大きなイベントごとがないから…とか、12月初旬に『サンタの日』という サンタチョコを大量に消費するイベントが控えているから…など、理由は色々考えられますが、結局のところ、ハンガリー人の「クリスマスを待ちかまえる気持ち」ってものは、ワタシの理解を超える…ということだナ〜〜。(^-^;
via PressSync
11月1日は、ハンガリーではキリスト教の祭日『万聖節』。祝日です。
でもおそらく日本では、『万聖節』よりも その前夜の『ハロウィーン(10月31日)』のほうが有名ですよね。(^ ^)
10年一昔(←ワタシ、ハンガリー在住になって10年経ちました。)…とも言いますので、ワタシの記憶の中にある「日本のハロウィーン事情」は ひょっとすると変わったかもしれない。
でも敢えて10年前と変わっていないと仮定すると、
日本のハロウィーンって、
ハロウィーン独特の飾り付けなどは かなり馴染みになってきて、それなりに知名度は高くなっているけれど、親子代々受け継がれてきたような習慣というほどにはなっていない。 お菓子をもらいに近所を巡ったりしている子供は少なく、子供たちのためにお菓子を準備して待っているような家庭も滅多にナイ。 どちらかというと、ハロウィーンにかこつけて仮装したり騒いだりしたりしたい若者向けのイベント。
…というイメージなんですが、どうですか?
…というか、いまどきのハンガリーでのハロウィーン事情について語るとしたら、上記の一段落の「日本のハロウィーンって」の部分を、「ハンガリーのハロウィーンって」に取り替えたら、そのままOKになるんじゃないか?(^ ^;;
みんな ハロウィーンのことを、それなりに知識としては知っているし、ハロウィーンのディスプレイ(←カボチャとか)も見かけるようになってきているけれど、実際ハロウィーンだからって何かをしている人はあまりいない。
それが近頃のハンガリーのハロウィーン事情でゴザイマス。
先週(10月24日の朝)撮ったフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
まだ木々の枝には葉っぱが残っていて、秋の黄葉もまだまだキレイ。
しかし、だいぶ葉が落ちて 枝が見えるようになってきたか…。
そして、落ち葉の量がすごいです。
ま、落ち葉ってのも風流でイイものですよね。
しかし多すぎる落ち葉っていうのは、やはりちょっと厄介なものです。なぜならば…
ココ(↑)を通る必要のある人はワタシの他に それほど多くはない通路なので、すっかり「落ち葉置き場」にされてしまったみたいです。 邪魔だったらありゃしない。(^ ^;;