フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)から徒歩1分のところにあるマロニエの並木道。(↑)
4月始めのマロニエはまだ木の芽も膨らみ始めくらいで、全体的にはまだ冬枯れの景色なのに、4月のひと月の間に芽吹いて、葉っぱが成長して、花も咲いて…。この並木道で毎年5月1日に行われるマヤーリシュ(5月祭り)のフェスティバルの頃にはもう初夏の景色に変わっている。
毎年のこととはいえ、本当に4月ってスゴイと思う。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)から徒歩1分のところにあるマロニエの並木道。(↑)
4月始めのマロニエはまだ木の芽も膨らみ始めくらいで、全体的にはまだ冬枯れの景色なのに、4月のひと月の間に芽吹いて、葉っぱが成長して、花も咲いて…。この並木道で毎年5月1日に行われるマヤーリシュ(5月祭り)のフェスティバルの頃にはもう初夏の景色に変わっている。
毎年のこととはいえ、本当に4月ってスゴイと思う。
今週ブダペストではマロニエの花が満開で、ウチの近所にあるマロニエの並木道(↑)も花盛りでした。 この写真(↑)では、葉っぱばかりで全然花が目立ってなくてすみませんデスが…。(^ ^;;
マロニエは葉っぱが大きく広がっていて、花はその広がった葉っぱの上、空に向かって突き出すように咲いている。(↓)

…ので、木の下から眺めても お花はあまり見えませんの。
マロニエの花を見たかったら、木から離れて横から見るべし。
ま、それはさておき。
マロニエの花がいっぱい咲いたので、並木道の地面にも、マロニエの花がいっぱ~い。(↓)

散った花びら、花の形は全然違うケド、まるで桜みたい♡
風流、風流♪
そんなことを思いながら通り過ぎ、30分ほどの用事が終わって戻ってきたらば、お掃除の人が熱心に花びらを集めてお掃除しているところでした。
散った花は……ゴミか!?
( ;∀;)
その日は、午後には雨が降ったりもしたので、そうなったら花びらもゴミそのものになってしまうのは明らか。
だから、落ちた花びらは片付けるのが正解なのは分かるけど、ちょっと惜しいような気がしてしまうのは……桜で刷り込まれた日本人の業というヤツでしょうかね???
(^ ^;;
毎度おなじみのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
木の芽時、2021年4月12日(月)の午前中。
フニャ高校庭の写真の画面で、左手側にあるのはマロニエの大木。(↓)
今まさに 木の芽時、若芽が日に日に伸びていくところです。

この校庭はフニャ高の校舎の北側なので、午前中はだいたい校舎の影になっています。 午後に太陽が西の方へ回っていくと、やっと日が当たるようになる。 そして、校舎に近い手前側にあるマロニエの木ほど 日陰になっている時間が長い。
そういう位置関係。
だから、日に当たる時間が短い手前側の枝は 若芽の伸びが遅くて、校舎から遠い日照時間が長い枝のほうはマロニエの若芽の成長が早い。
それが木の芽時の今週は、一目瞭然でした。
お日様の力は偉大ですねぇ~!
( ̄▽ ̄)♡
一か月後には、そんな違いも全然分からなくなっちゃうケドね~。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校庭、およびフニャ高周辺には大木が多いです。 その多くがプラタナス、そしてゲステニェ。
普通、「ゲステニェ(gesztenye)」というと「栗」のことなんですが、ウチの周辺の街路樹でゲステニェと呼ばれているのは「ヴァドゲステニェ(vadgesztenye)」という栗の木とは違う種類。
日本では「マロニエ」とか「セイヨウトチノキ」とか呼ばれている木です。
ココでは一応、「マロニエ」と呼ぶことにします。
まさに今頃の時季、「マロニエ」には一見したところ、とても美味しそうな実が生るのです。
でも、全~然 美味しくないらしい。(>_<)
ものすごく手をかけてアク抜きとかをすれば食べられるらしいんですが、普通にゆでて食べようとしても、美味しくないんだって。
だからワタシ、食べたことがありません。
…というか、ワタシだけじゃなく、誰も食べない。
今年はマロニエが豊作のようで、今、ウチの周辺にはたわわに実ったマロニエがたくさんたくさんたくさん…落っこちています。(↓)

見た目は栗みたいで、ツヤツヤしていて美味しそうで、食べてみたい♡と思うような美しさなんですけどねぇ~~。(^ ^;;