カメムシ大発生!?

 

カメムシ

ワタシの職場で愛用の卓上カレンダーに「カメムシ」がッッッッ!!!(↑)
( ̄□ ̄;)

カメムシ2

臭気を発生させられてしまうと厄介なので、刺激しないようにカレンダーごと窓辺へ運んで、お外へポイして 事なきをえましたが…驚かせやがる。(-“-)

近頃 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で、やたらと多くのカメムシを見かけるのです。(>_<)

一度に3匹のカメムシを窓辺に見つけたり、仕事中にふと気がつくと、目の前の壁を横切っていくカメムシを発見したり。

一度は、耳元をブーンと飛ぶ音がしたと思ったら、手元にあったノートにカメムシが着地!! (゜ロ゜) 
ちょっとした恐怖の一瞬でございました。( |||△|||)

今、ブダペストでカメムシが大発生してるそうですよ。(←同僚が言ってた。)

虫のたぐいって、時々大発生しますよね。
カメムシの大発生って……なんかイヤですね。(-“-)

 

人気ブログランキング バナー 国会議事堂

やりにくい……

 

ダンスの練習

今週、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)はスポーツ・ウィークでした。

ワタシが日本で高校生だった頃は、学校には「体育大会」とか「球技大会」とか「水泳大会」「マラソン大会」…みたいなスポーツ行事があって、そういう行事の日は 平常の授業の代わりに それらのスポーツをやっていた…と記憶しています。(←遠い昔すぎて、もはや記憶もおぼろげだが。(^^ゞ)

でも、フニャ高のスポーツ・ウィークの場合、バスケとか、バレーボール、サッカーなどをクラス対抗戦で行なうんですが、基本的に 授業は平常通りに行なわれます。 特に、午前中は完全に平常通りに授業なの。

スポーツ・ウィークにスポーツが行なわれるのは午後!
参加するのは希望者のみ!!

午後の授業も基本的に平常通り行なわれ、スポーツに参加する生徒たちのみ 授業免除という扱いです。

だから、クラス対抗戦だけど 応援してる人は少な~いの。 基本、やってるのも見てるのも、競技参加者のみ…って感じ。

フニャ高で正規科目ではない日本語の授業は 当然 午後にありまして、スポーツ・ウィークには 日本語の授業時間と スポーツの競技時間が重なります。 

ゆえに、ワタシはスポーツの観戦はできない。授業があるから。
まぁ、それはイイのだ。

でもね、ちゃんと授業に来る生徒がいるから ワタシは授業をしなくちゃならないわけだけど、日本語クラスの生徒の中にも スポーツの方の参加者がいて、そういう子たちは授業に来ないわけですよ。

例えば日本語のクラスが、1グループの総勢8名だった場合。
スポーツ・ウィークで授業免除のために来ない生徒が1人だけだったなら、ワタシも普通に授業をやっちゃうと思う。 7人いればね。 行事のない時でも、1人か2人の休みなら、病欠の場合もありますし。
「欠席者は授業について来られるように、各自努力せよ」…と突き放すこともできる。(^^ゞ

しかし、それにスポーツ・ウィークの授業免除組が加わると、本来なら8人のクラスなのに、授業に来るのは3人だけ…なんてコトもあるわけ。

8人中5人が欠席。
コレじゃ、授業を進められないよぅ…。(T^T)

高校っていうのは なにかと行事があるもんでして、たびたび こういったコトが起こるんですよねぇ。 授業が全然進まな~い。(-“-)

フニャ高の日本語の進度が遅いのは、下手なワタシが教えているから…ばかりじゃないと思うんですけどね~。どうかな?(^^ゞ

 

人気ブログランキング バナー 国会議事堂

4人目のアーギ

 

マーチャーシュ像

今週の月曜日から フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)へ、退職(転職)することになった画伯先生の代わりの美術の先生が来ました。
(画伯先生のビックリ仰天な転職先の件はコチラ)

今度の美術の先生は女性。名前はアーグネシュ。

「アーグネシュ」の愛称は、「アーギ」です。

ところで、この新しい美術のアーギ先生、フニャ高職員室では4人目のアーギなんです。
つまり フニャ高の先生(約40名)の中には、すでにアーグネシュという名前の先生が3人いたので、今度来た先生は4人目ということ。

4人とも「アーギ」と呼ばねばならん。
「アーギは何処?」と聞かれたら、「どのアーギ?」と聞き返さねばならん。
同じ名前が2人でも そうなるのに、4人も…って、一体…!? (^^ゞ

話はちょっと飛びますけど、今現在の女子生徒には「ファンニ」という名前の子が けっこう多いんです。 でも、先生世代とか、お年寄り世代の女性で「ファンニ」って名前の人に会ったコトがナイ。 たぶん今の高校生くらいの世代前後に、「ファンニ」って名前が流行っていたんだろうなぁ~~と想像。

「アーグネシュ」という名前は、「ファンニ」よりももっと伝統的というか、オーソドックスな名前なので、世代を問わずに「アーギ」は居る。
それでもやっぱり名前の流行りすたりがあるみたいなので、フニャ高の先生世代が生まれた頃には、「アーグネシュ」って名前が流行っていたのかもね?…と思うのです。

 

人気ブログランキング バナー ピンク花

 

画伯先生の転職

花

新学期が始まって1ヶ月しか経っていないところですが、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の美術の先生が退職することになりました。

フニャ高には美術の先生が1人しかいなくて、今度辞めることになったその先生を新学期開始当初に1~2回見ただけで、その後、ぱったりと姿を見かけていないので、この1ヶ月、美術の授業はどうしていたんだい!?…と思わないでもない。(^^ゞ

それはまぁ さておき、とにかく美術の先生が退職するんです。

その美術の先生というのは、一応 画家さんでして。 時々 個展を開いたりして、フニャ高の美術教師をする傍ら、画家としても活動していたわけ。
はっきり言ってしまえば、画家としての収入だけでは食っていけないので、高校教師もやっている感じの人?

画伯先生が辞めると聞いて、
「絵が突然 爆発的に売れるようになったわけでもあるまいに、フニャ高辞めて、画家に専念? 彼女に食べさせてもらうわけ???」
…な~んて、下世話な想像をしていたんですケド。(^^ゞ

でも、実際のところは画伯先生、ワタシが想像もしなかった転職先で 大人気の売れっ子さんになっているらしいんですよ!! (@▽@;;

その転職先とは、「刺青師」。

ブダペストでは、タトゥーを入れている人を男女ともに多く見かけるんですが、あまり素敵とはいえないタトゥー(←これでも控えめな言い方)をお入れになっている方々が多いのでございますのよね~。(^^ゞ

つまり 刺青師がヘタクソなのだと思われます。

だからね、画伯先生が刺青師として活動を始めたら、けっこうな人気なんですってさ~。 売れてなくても画伯だから、絵の上手さはホンモノだもんね。

刺青師……高校教師の転職先としては異色だと思うけれども、高校教師よりも確実に稼ぎが良さそうです。 イイなぁ~。(^^ゞ

 

人気ブログランキング バナー 国会議事堂

騒音の源、一時返上

 

マーチャーシュ王胸像
この写真(↑)に写っているのは、「マーチャーシュ王」という、ハンガリーではとても有名な王様の胸像。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の正面手前の広場にあります。
マーチャーシュ王の胸像の背後にある建物がフニャ高です。

胸像があるマーチャーシュ王の広場と フニャ高は隣接していて、一体化していると言ってもイイくらいなんですが、一応 フニャ高の敷地は周囲を柵で囲まれています。(↓)
フニャ高

広場のほうは公共なので、誰でも入ってきて、そこで憩いの時間を持つことができるわけですが、フニャ高敷地内は ご用のないかた立ち入り禁止。(^^ゞ

さて、以上(↑)は冬に撮った写真でしたが、以下(↓)は最近の写真。
(フニャ高の校舎から撮影。)

まだ木々の緑が青々としている 緑豊かな現在のフニャ高正面。(↓)
フニャ高校庭

緑豊かで閑静な住宅街。
そんな中で、日頃は フニャ高こそが『騒音の源!』になっているのではないかと思われますが、今年はちょっと様子が違う。

フニャ高前の広場が、猛烈 修繕工事中なのです。
(↓作業している皆さん)
作業中

広場の周囲も ぐるりと柵で囲んでしまわれたので、フニャ高生徒も柵をぐるりと回りこまないと、フニャ高に入ることができなくなりました。(^^ゞ
柵

新学期早々に、ひどい騒音を響かせながら 広場で木々の伐採が行なわれていましたが、アレは、この工事のための準備段階だったんだなぁ…。

工事は11月頃に終わる予定だそうです。
それまでの間、近所の騒音の源は フニャ高ではなく、この工事現場となることでしょう。(^^ゞ

音は我慢するしかないけれども、もうすぐ始まる広場の黄葉が、今年は楽しめそうもないのが残念です。(>_<) 

 

人気ブログランキング バナー 国会議事堂