同名がいっぱい(^^ゞ

 

2015年9.A 

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスでは、昨年に続いて、まとまった数の新入生の履修希望者が集まり、嬉しい限り。(#^.^#)

しかし、新入りの子たちの名前をリストにしていて気がついた。
「今年はちょっと厄介が起こるかもしれないじゃよ。(-“-)」

ハンガリーでは、基本的にファーストネームで呼び合うのが普通。
先生が 生徒を呼ぶときも ファーストネーム。

ワタシの場合は、ファーストネームに「さん」付けで呼びます。(←日本語の授業ですから~♪)

今年の子(新・9年生)たちの名前を見たら、

ベンツェ(Bence)さんが 2人
リッラ(Lilla)さんが 2人
アティラ(Attila)さんが 2人
マールク(Márk)さんが 2人

同名の子が多いったら!! (^^ゞ

リッラさん、マールクさんは別グループだから 授業中は問題ないとして、ベンツェさんと アティラさんは同じグループだわ~。しかもクラスも同じ。
それに、ベンツェさんは昨年から継続の10年生にも1人いるのよね。

どうやって区別をつけたら良いのでしょう…。(-“-)

自慢じゃないけどワタシ、昨年は「アーベルさん」と「アレクスさん」(←共通してるのはアだけ)の二人を しょっちゅう呼び間違えていたんですがねぇ~。(^^ゞ

 

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さっそく授業も開始!!

 

マーチャーシュ像

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、始業式が行なわれる9月1日には授業がありません。

9月1日は、朝 始業式があって、その後はクラスごとに教室でホームルームがある。 担任の先生が連絡事項を伝えたり、教科書が配布されたりするらしい。(←ワタシは担任がないから、実際にホームルームで何が行なわれているのかは謎。)

9月1日だけは 始業式とホームルームで学校は終わりますが、その翌日の9月2日は1時間目(朝7時半に開始)から いきなり全開で授業開始です。
先生たちにとってもキツイけど、6月後半から8月いっぱいまで、2ヵ月半も夏休みしていた生徒たちにとっては、か~な~り~キツイんじゃないかと思うケドね~。(^^ゞ

大学も新学期は9月開始のはずですが、大学の場合には最初に学生が自分の時間表を組んだり、履修登録をしたりするので、実際に授業が開始されるのは9月末か10月に入ってからだと聞いています。

それがワタシは、ちょっと羨ましい…。(- -)

やっぱりね、9月の新学期開始のときは新規の生徒が相手になるので、ワタシ、スゴ~ク緊張するんです。もう、9月は普通の長期休暇の休み明けとは比べものにならないプレッシャーがねぇ……。(^^ゞ

始業式の翌日から授業開始だなんて、ウォームアップなしで、いきなり全力疾走させられる気分。(T^T)

それで、大学みたいに授業が始まるまでに時間的余裕があったらイイのに…な~んて思うわけですけど、授業開始が半月後だろうと 一ヵ月後だろうと、新しい生徒との対面は緊張しちゃうんだろうな。 うん、きっとそうだ。(^^ゞ

 

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新学年、開始!!

 

2015年始業式

9月1日。
ハンガリーでは全国的に夏休みが明け、新学年度が始まる日。

もちろんフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でも♪  朝8時開始の始業式で新学年開始の予定です。

上写真(↑)は、昨年の9月1日の始業式のときもの。
フニャ高の校舎には 全校生徒が納まるような広い屋内設備がナイので、全校揃って行なう式典は 屋外で行なわれます。

だから、雨天が大敵。

ワタシが経験した9回のフニャ高の始業式のうち、1回だけ大雨のことがありました。
その時は、クラスごとに教室に入り、校内放送で始業式が行なわれたの。(-“-)
それって何か、幸先が悪いっていうか、やはり冴えない感じだった~。(^^ゞ

今年、8月末のブダペストは快晴続きで気温も高く、雲ひとつない青空の日も多かったです。
青空
このお天気が永遠に続くことはないけれど、フニャ高の始業式が終わるまでは保って欲しいと切に願う!

 

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今年のノートはコレに決定

 

今年のノート(表)

ブダペストに住んでいて意外と苦戦するのが「ノート探し」。(参照過去記事はコチラ)

ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の授業用に使うノートの好みは、

・A4サイズのスパイラルノート
・紙の枚数 80枚前後くらい
・無地、または横罫

使用頻度が高いものなので「スパイラルの部分が頑丈じゃないといけない」とかいう希望はあるし、毎日使うものなので「カバー表紙がカワイイ(または美しい)」のがイイとか多少のウンチクは言うけど、基本的にはシンプルに丈夫なノートであればOKなんです。

でもブダペストで実際にノート探しの旅へ出ると、

×作りが粗雑で、毎日の使用に耐える品質ではナイ。
×作りがゴツくて、「辞書ですか?」ってくらいに分厚い。
×いくらなんでもカバー表紙が好みじゃないのよねぇ~~。(-“-)

…というようなモノばかり見つかるのですよ。

探索場所が 庶民的なスーパー・文具店に限られるからであろうか……???(^^ゞ

それでも懲りずに庶民的なスーパーTESCOへ行って、ノート探しをするワタシ。 そして庶民の味方・TESCOで見つけたのが上の写真(↑)のノートです。

スパイラル部分が丈夫! (←酷使に耐えてくれそう)
紙枚数80枚! (←分厚すぎないワタシの理想的な厚さ)
しかも、無地!!

表紙もブダペストの名所写真なので、コレなら持っていて嫌になることもないであろう…。(^_^)

裏側の写真(↓)
今年のノート(ウラ)

今年の仕事ノートはコレで決まった。一安心。v(^_^)v
…もうこれで大仕事を一つ終えたような気分…。(^^ゞ

 

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Boldog Új Évet!

 

空

8月22日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)新年度最初の会議の日。

それは、先生たちにとって事実上の夏休み明けの初日でした。
夏休み中、しばらく会わなかった同僚と 久々に顔を合わせるときでもあります。

ちょっとオモシロイと思うのは、そんな時に
「Boldog Új Évet!」
…と挨拶する人が多いコト
です。

Boldog Új Évet! とはハンガリー語で、日本語に翻訳すると『良い新年を!』といった意味。 普通は 新年の挨拶の時に使う言葉です。

でも、年度始まりが9月なので、その準備のために勤務が始まった今も「新年」というわけなのね~。

日本の新年の挨拶は
「明けましておめでとうございます。」
「明けおめ」は1月しか使わなくて、4月の日本の年度始まりに言うのを聞いたことはナイ。

Boldog Új Évet!
便利で、ちょっとオモシロイ言葉だな…と思う。(^_^)

 

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