『宴会』とは言ってみたものの…

 

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フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、朝早くから学年終了時の長〜い会議が終わった後、引退した職員も やって来て…の 宴会♪が 学年度末の恒例行事。(引退した人たちは 会議の終わる頃に来る。)

この年中行事のことを『宴会』と呼ぶのは ちょっと微妙かも?…とも思うワタシ。

この『宴会』はビュッフェ式で どんなに大食いな人でもお腹いっぱい食べられるだけの食料が供され、今年度も無事に終了したことを 皆で一緒に 飲み食いしながら話し合うことができる 年に一度の機会。

実際、この宴会のために学校へ やって来る引退した職員たちは、飲み食いするためという以上に 懐かしい顔ぶれに会って お喋りを楽しむために来るんだと思う。

でも、忙しい現役の先生たちの中には
料理を食うだけ食ったらサッサと帰る人が 結構多い。^^;

もちろん全員がそういうわけじゃないのョ!

でもホント、いつも「食ったらすぐに帰る」タイプも何人かいるし、「食べた後、少しお話したら帰る」タイプが現役世代の過半数。

あとは、急いで帰る必要のない人と 積もる話がある引退者たちが残って 宴は続く…。

日本だと『宴会』の時、よほど至急の用事がある場合でもない限り「一次会」の途中では帰らないよね?
一次会が一応 お開きになった段階で、
「二次会行きますか、どうですか?」…となる。

フニャ高の場合、『玄関ホールでの全員揃っての乾杯(約10分くらい?)』が一次会で、そのあとの『ビュッフェ ランチ』が二次会なんだろうか…???

 

ま、楽しくないのに帰れないってのも何だから、
食ったらサッサと帰るってのも悪いことじゃないかも。
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異文化の一例 紹介でした〜♪
(^^)

そりゃ日本人ですけど……(>_<)

 

高級な普通のオリガミ作品

先日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚が ワタシに 超☆芸術的なオリガミ作品を紹介しているウェブページを教えてくれました。
(その作品が見られるのはコチラ „ ’Wet’ Origami Artist Turns Damp Papaer Into Gorgeous Sculptures” http://www.huffingtonpost.com/2015/05/18/wet-folding-origami_n_7285182.html?utm_hp_ref=arts (←リンク先は英語))

「オリガミ」と言ったら やはり日本!なので、こういう情報をワタシに教えてくれるのは大変にありがたい。 …が、困ることもあったりする。(-“-)

なぜ困るのかというと、その同僚は
このワタシにも同じような芸術作品が作れる!と信じて教えてくれるわけですよ。

そして、そういうスゴイのを このワタシに作れと言う。

「コレは本物の芸術作品! 無理だよ!!!(>△<)」と本気で言っているのに 信じてくれない。

「いやいや、頑張れば出来るよ、頑張って♪」(←頑張ればどうこう出来るというレベルじゃないゾ)
「私、『馬』がイイ。」(←「無理だ!!」って言ってるんだけど?)
「あ、『魚』でもイイけど♪」(←オイコラ、人の話を聞けョ!!)

自分では そこそこ手先が器用な方だと思っています。 でも ものすごく器用で、何でも作れるというほどではナイ。 オリガミの腕前は、「それなり」に。
でもワタシが折れるのは「鶴」とか「やっこさん」とか、そういう普通のオリガミだ!!!!

そういう「普通のオリガミ」と、オリガミ作家が作る「アートなオリガミ」とは全然違うものだって…なかなか理解してもらえないのよね。困っちゃう。(^^ゞ

 

この記事の上にある写真(↑)は
国際交流基金ブダペスト事務所の図書館に飾ってあったヤツ。
ワタシの作品ではありません。(^^ゞ
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コレは「普通のオリガミ」をかなり高度にしたものだと思うけど、
こういうのだって自分で作れる気がしませんよ、ワタシは。
勘弁してくれ。(-“-)

 

レジ待ち中の何となくイヤ~な…ハンガリー人の行動


 

レジ待ち中

スーパーのレジ待ちで、ワタシの前にいた見ず知らずのかた。(↑)
勝手に写真を撮ってスミマセン。m(_ _)m
(でもこの撮り方だと 本人も自分かどうか分からないんじゃないかと思う。(^^ゞ)

ハンガリーのスーパーを利用していると、レジを待っている時、この写真に写っている人のように 床に買い物カゴを置く人を よく見かけます。

レジ待ちが長蛇の列になっている時もあるので、そんな時、カゴをずっと持っているのは重いですからねぇ~。 下に置きたくなる気持ちは 良く分かる。

でもワタシは それが何となくイヤ!

しかしそれ以上にイヤなのは、床に置いたカゴを置いた人たちが ほぼ例外なく レジが少し進んだ時に 足でカゴを蹴って移動させることなんですよね~。

コレはワタシ、ホントにイヤなんです。
足で蹴らなくたって、ちょっと屈んで 手で持って50センチかそこら移動させればイイじゃん!!…と思う。 何で蹴るのよ!?

そういうコトをするのが、いかにも見た目が粗暴な感じのケダモノ系お兄ちゃんだったりしたら、「見た目が粗暴なヒトは行いも粗暴だ…」と思うだけかもしれん。

でも、実際にレジ待ち中のカゴ蹴りをしているのは 見た目が普通の女のヒトなのよね。 …とは言っても、重いものを持つのが辛そうなカヨワ~イ感じの女性たちではないのョ。 そのくらいは持てるでしょ?ってくらいの人たち。

『レジ待ちの間くらい我慢してカゴ持って 筋トレしなさいョ!!
…な~んて言えないケド。(^^ゞ

 

我ながらヘンな事が気になるものだなぁ…と思いつつ、
けっこう見かけるので やっぱり気になる。
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カゴを足で蹴るヒト、日本では見かけないと思うんですが、
どうですか???

 

 


「食いしん坊」報告


 

ビール500ml

2月19日(木)は「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」で、レストラン半額セールの日でした。 

こちらの記事にも書いたとおり、ワタシは19日の夜、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の食いしん坊職員有志一行に加わって、トルコシュ(食いしん坊)してきましたョ!! (^_^)v

今回は ワタシの「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」の食いしん坊報告☆

まず、飲み物はヒネリも何もなく「ビール」(↑) (^^ゞ

ハンガリーでは、ビールは 300mlの「ポハール(pohár)」か、500mlの「コーショー(korsó)」の いずれかで注文します。
いつでも『食いしん坊の日』ですので、迷わず「コーショー(korsó) 500ml」をオーダー☆

そして、ハンガリー暮らしで常に魚介に飢えているワタクシが選んだのは、
「ツナサラダ」~☆(↓)
ツナサラダ

けっこうシッカリ たっぷり☆
小食な人だと「こんなに食べられな~~い!」とか言いそうなくらいのボリュームでしょ? でも、完食!!
ツナサラダ2

 

さらにさらに
「ズッキーニと海老のクリームパスタ」~☆(↓)も!!
ズッキーニとエビのパスタ
この前に海老を食べたのはいつだったか思い出せないワタシですので、「海老ダョ~♡ 海老海老海老海老…」呪文を唱えるように、海老を口にできる感動を噛み締めながら…これも完食!!!!

本当は この後、デザートにも行きたいキモチは山々だったんですが、クリーム系のパスタでお腹がいっぱいになってしまったので 断念。(-“-)

それでもワタシ、
「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」にふさわしい食欲だったと思います~♪
 

日本に住んでいたら、特に羨ましくも何ともないメニューでしょうが。
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ツナとエビで こんなに喜べるワタシ…(^^ゞ
でも、けっこうお値段が張るので、
ふだんはあまり食べられないんですよぅ…(>_<)

 

 


「赦された」暴飲暴食デー


 

クリマ

『潔斎』(←法会・写経・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、沐浴などして心身を清めること)って、やったことあります???

宗教的なコトとは関係なく「○○断ち」みたいなのだったら、もう少し身近かなぁ? たとえば「お砂糖断ち」とか??

ワタシは特にやったことがナイです。 写経とか座禅とか、興味あるんだけどやったことナイので、そもそも『潔斎』とかをしなくてはならない状況に追い込まれたことがありません。(^^ゞ
ダイエットしたくて「甘いもの断ち」…みたいな経験はあるけど、期間を決めてとか、そういうふうにキチンとやったことは あまりナイなぁ…。 甘いものを我慢しても、いつのまにか止めている…いつもいつも……。(^^ゞ

話は変わって、
キリスト教で クリスマスに並ぶ重要な祭日が『イースター(復活祭)』です。

今年のイースター(←移動祭日なので 毎年日にちが違う)は、4月初頭の4月5日(日)・6日(月)。 イースターの時にハンガリーでは よくハム(肉)を食べてお祝いします。

そう、『イースター(復活祭)』には「肉を食べる」んです。

その『イースター(復活祭)』を迎える前、キリスト教信者の間では「肉を食べない」などの『潔斎』をする期間があります。 まぁ、だいたい40日間くらいの間らしいですが。

さらに話は変わって、
前回の記事でチラッとご紹介した『食いしん坊の木曜日』こと、トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)

トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)では、特別 肉も酒も禁じられることはなく、思うがままに暴飲暴食につとめても良い。むしろ「そうすべきである」と考えられているらしい

コブタ

なぜならば、トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)は潔斎の期間に入る前に「赦された」暴飲暴食の機会だから。(^^ゞ

要は、山での修行期間に入る直前のお坊さんが ふもとの村で思う存分に名残りの酒をかっ喰らうような…??? (←あくまでも想像)

 

ところでイースター前の『潔斎』ですけど、
ワタシの周りには まともにやっている人はほとんどいません。
(まったくいないわけじゃない。そういう人も存在する。たまには!)
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「潔斎しないくせに、その前の暴飲暴食だけは しっかりやるのか」
…などと、イジワルなことを言ってはいけない。
なぜならワタシも同じだから…。(^^ゞ