私、リンゴです。(↑)
皮に葉っぱの形がついているのが私のチャームポイント♡
斜め座りしてるわけじゃないの。私、これでも真っ直ぐ姿勢良く座っているつもり。(↓)

この角度の私、真っ直ぐ前を見ています!って感じがしませんこと?(↓)

先週末 土曜日、朝は霧が出て薄暗かった。(↑)
ブダペストでは、晩秋から冬にかけて 霧の出るコトが多いような気がします。
日本のウチ辺りでは、霧は雨(小雨)とセットになっていた気がするんですが、ブダペストでは雨と霧はあまり関係ないような気がする。 …「気がする」ばかりで申し訳ないデスが。
この写真(↓)では道の向こうがはっきり見えますけど、霧が濃い時は道の向こう側が良く見えないくらいになる時もあるので、「たかが霧」とも侮れない。(^^ゞ

これもまた週末、たまたまチャンネルをザッピングしていた時に、濃霧の中でサッカーの試合が行なわれているのを見かけました。 あまりに霧が濃くて、サッカーなんだか何だったのか 分からないくらいだったんですケド!! よくプレイできるなぁ…と、感心した。
サッカーって、大雨でも中止にならないって聞くけど、濃霧でも やっぱり中止にならないのね。(^^ゞ
好天の時と違って
雨天の試合は滑ったりもするので危険。

思うに、濃霧の試合はよく見えないのでさらに危険じゃないのか!?…と。
それから審判が判定できないんじゃないかとも思うが…。

天気が良かった日曜日、最寄り駅へ向かう道で。(↑)
降りしきる落ち葉で、足元の歩道の敷石が見えないくらいに。赤い落ち葉と 黄色い落ち葉が、くっきり別れた絨毯のようになっていた。
秋だなぁ…。 もうそろそろ晩秋かなぁ。
黄色い落ち葉の多い我が家の周辺では、手前のような赤い色の落ち葉は珍しいです。
コレは以前、花が似ていることから ワタシがアーモンドだと勘違いしていた木で、ディース・シルヴァ(鑑賞用のプルーン)。
秋、落葉の時季だから赤く変色したわけでなく、元々盛夏の勢いのイイ時でも赤い葉っぱなんです。
実がなっている時の写真はコチラ。(↓)

葉っぱも赤茶色でしょ。
駅に向かうこの道も もうすぐ葉っぱが全部落ちて、見通しが良くなるでしょう。 冬は近い。(^^ゞ
冬が近い…とはいえ、
一番上の写真を撮った日曜日は、妙に暖かかったです。

もうブダペストは冬ジャケットになっているんだけど、
日曜は冬ジャケだと ちょっと暑かった。(^^ゞ
秋休みが明けての一週目は、あっという間に過ぎ去りました。 仕事はイヤではないんですが、この慌しさは何とかならんものか…。(-“-)
秋休みにのんびりしすぎてしまったせいか…と、今は反省しないでもない気分。(^^ゞ
しかし今年の秋休みは、秋休み前の悪天候とは打って変わって お天気が良くってですね、休み前に少々体調を崩し気味だったこともあって、ホントにのんびりしてたんです。
今回のこの記事にアップしているのは、そんな秋休み中のある日、10月30日の午後に近所の公園をお散歩していて撮影したものです。(↑)(↓)
「紅葉狩り」というけれど、ウチの近所は黄色く色づく木が多いので、「黄葉狩り」(^^ゞ
写真で見てもけっこうキレイだと思うんですが、本物はいつももっとキレイでしたョ。
以前から私が「コレは何なのかなぁ?」と思っていたオブジェの所を通ったら、たくさんのリースが飾って(お供えして?)ありました。(↓)

何だか分からないけど、10月23日は 1956年のハンガリー動乱の記念日だったので、その時に式典か何かがあったんだろうか??? いつものココは、オブジェがあるだけなんですけどね。

その日、一番のお気に入りショットはコレ。(↓)

お散歩中の親子連れを、勝手に撮らせてもらっちゃいました。この写真(↑)、雰囲気良くない~?
天高く、馬肥ゆる秋…とか思い出す感じ。(↓)

ホント、ウチの近所は環境が良いわ。
落ち葉の量がまた、ハンパじゃないけど。(^^ゞ
今週フニャ高はオープンスクール。
ワタシのいつも以上に超多忙な一週間の始まりです。

ひょっとしてひょっとすると、
ブログの更新も危うくなるかもしれません…。(>_<;;
今年のブダペストは、11月になったとたんに急に気温が下がった気がします。 まだ真冬の寒さではないけれど、けっこう朝晩の冷え込みは厳しくなりました。
今週、お天気は良かったですが、秋休みの途中で冬時間になったこともあって 秋休み明けの今週はテキメンに感じる。
日が暮れるのが早~い!!
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で ワタシの授業は午後にあるので、授業が終わるころは まだ日暮れ前なんですが、授業終了後 1時間ほども学校に残っていると、帰り道は夜空です。(>_<)
家に向かいつつ、「星がキレイ~☆」という季節が到来しました。(^^ゞ
ワタシが外を出歩ける時間は いつもいつも夜空なのさぁ~。(T△T)
ワタシのウチは学校の近くですが、生徒は電車やバス利用で通学している子が多いので、ワタシの日本語の授業が終わった時にまだ明るくても、自宅に戻る頃には もう暗いって言ってます。 これから12月にかけてはもっと日が短くなっていくので、ワタシが授業を終えて 生徒をウチへ帰した頃にはもう暗くなり始めているようになる。
ワタシ、個人的には それがイヤなのよね~。
「コドモは 空が明るいうちにとっととウチへお帰んなさい!!」とか 思うので。(^^ゞ
それって、日本でそう言われて育ってきたせいもあると思うんだけど。
しかし今 ブダペストに住んでいて、実際に冬にそうするためには 授業をしないで帰さなくてはならなくなるので、帰り道が暗くなろうと構ってはいられない。
たぶんハンガリー育ちの生徒たちのほうが、「冬ってそういうもんだ」と思っていて、さほど気にしていないのかもしれません。
確かに、「もう暗いから出かけない」とか言っていたら、
北欧の人たちは一日中家から出られなくなっちゃう。

寒い星空の下のお出かけを 億劫がっていてはいられないのだ!