タンポポはハンガリー語で…

 

道

この写真(↑)、何を撮りたかったのかといいますと、
タンポポの大群(↓)です。
タンポポの大群

今頃の時期 外を歩いていると、このような大群で咲き誇るタンポポを よく見かけます。
ホント、タンポポって生命力強いわぁ~。

このように写真に撮ってみると、写真ではあまりたいしたことナイ感じにしか撮れないんですよね。 でも、毎年撮っちゃっうのよね、タンポポの写真…。(^ ^;;

ところで、タンポポのこと、ハンガリー語では『pitypang』といいます。

最後が『g』…つまり子音で終わるので、これを『グ(GU)』と U付きで発音してしまうと あまり宜しくナイ。

語尾の『G』の発音は控えめにして、『pang』の部分は『パン』ではなく、『パン』、『G』ははっきりと発音せずにキモチだけでくらい…がちょうど良い。

それでワタシ、数年前まで『pitypang』を『ピティパン』って感じに発音していたんですよ。

でもでも、
そう発音すると、必ず生徒たちに笑われる。笑われちゃう。(>_<)
「何でだよ!!(怒)」…と思ってたんだけど。(^ ^;;

どうも『pitypang』の、『T』と二つ目の『P』の間に『I』音を入れて
(ピ『ティ』パン)と発音していたのが奇妙だったらしい。

つまりハンガリー語の発音では、『pitypang』の正しい発音は『T』 音と『G』 音が限りなく小さくなって、聞こえる音としては『ピッパン』に近いようなのでアル。

その証拠に、『T』 の後に意識して『I』音を入れないように発音するようになったら、笑われなくなったもん。

ハンガリー人の生徒たちにとって日本語の『タンポポ』という言葉は、とても面白い音に聞こえるらしくて、別に重要単語とはいえないのに とても定着率が良い言葉なんです(←当社比)。

ワタシから言わせてもらえば、『タンポポ』よりも『ピッパン』のほうが、よっぽどおどけた響きだと思うけどね!!

 

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春の広場

 

マーチャーシュ王像

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)前の広場。(↑)
マーチャーシュ王の像の前で記念撮影☆

この広場、昨年の9月から11月にかけて大々的な改修工事が行われ、緑豊かだった低木がキレイさっぱり採り払われてしまったんですよね~。 そのまま冬に突入したせいもあって、景色がかなり殺風景になっていた。

しかし、ようやく春が来て、木の芽も伸びてきた広場。

広場

地面もグリーンの部分が増えてきて、だいぶ殺風景さが薄れてきたみたい。
良かった。(^ ^)

ワタシが個人的に嬉しかったのは、この八重桜の木(↓)が残されていたこと。
八重桜

このくらいの大きさの あまり大きくない木々は、だいぶ伐採されてしまったのですが、八重桜はあの大殺戮の嵐を乗り越えていたのね♪♪♪

八重桜咲いた

 

せっかく改修工事をしたんだから、春にはもう少し華やかな花壇とかができるのかと思っていたんだけど…ちょっと地味。(↓)

ちょっと地味

ま、こんなもんか。(^ ^;;
いや、イイ感じになったと思いマス!!

 

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夜はちゃんと閉じる

 

白花

3月の初頭には、ぽやぽやの芽が出たばかりだった(←その当時の写真はコチラの過去記事の2枚目)花が、今年も花を咲かせました。(↑)

花が咲いていない状態のときは、あまり目立たないヤツなんですが、この白い花が開いている時は しっかりと目を惹くんですね~。(↓)
白花2

キレイ♡
何ていう花なのか知らないケド。(^^ゞ

白い花と、黄色い花は、写真に撮ろうとしても上手くいかないことが多いです。(←ワタシだけ???)

この写真(↑)(↓)は、わりと上手く撮れたほう。
白花3

地面にしゃがみ込んで、ちょっと無理な姿勢で撮ったのョ。
その努力、ちょっとだけ認めて欲しい…。(^^ゞ

ところで、ココまでの写真(↑)は、午後4時半頃に撮りました。

そして数時間後、夕暮れ間近の午後7時頃に撮った写真はコレ。(↓)
白花4

この花、夜はお花が閉じるんです。
そして、お花が閉じてしまうと、地味で、人目を惹かなくなっちゃうの。

植物ってオモシロイよね~♪

無理な姿勢で撮ったため、手ぶれになってしまった写真もアップしておきます。(↓)
白花5

 

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満開のマグノリア

 

マグノリア1

ウチの近所の それはそれは見事なマグノリアの花。
春のお楽しみデス♡(#^.^#)♡

この記事にアップするのは 先週末、4月1日に撮影した写真(↑)(↓)。
コチラの記事にアップした咲き始めの時(3月26日)から、約1週間後。まさに満開、大満開!!…といったところ。

もう、コメントは要らない。
花の美しさをご堪能ください♪♪♪

マグノリア2

マグノリア3

マグノリア4

マグノリア5

マグノリア6

マグノリア7

あぁ、今年もイイもの見られたわぁ。
また来年もキレイに咲いてね~~♡

マグノリア8

 

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ゲステニェ、日当たりの良し悪し

 

フニャ高校庭

4月3日(月) 朝のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
まだ「新緑の」…というには まだ少し淋しいですが、木の芽がだいぶ伸びてきました。 少なくとも もはやこの景色は「冬枯れ」ではナイ!!

春だ♪(^▽^)♪

この写真を撮ったのは、朝の9時ころ。
最近の その時間帯、フニャ高校庭の日光の差し込み具合はこんな感じ(↑)で、つまり校庭の一部は日が差しているけど、手前側はフニャ高校舎にさえぎられて日陰なの。

今、フニャ高校庭では、ゲステニェ(マロニエ)の葉っぱがグングン成長中☆
なんだか日ごとに葉っぱが大きくなっていくようです。

その葉っぱの成長具合(速度)も、日当たりの良し悪しで違うところが また面白い。
ゲステニェの枝

 

ワタシが写真を撮っている場所から遠い、朝から日光に照らされているところにある枝は、ずいぶん葉っぱが大きくなっている。(↓)
日当たり良し

 

もうちょっと手前、校舎に近い側(もうしばらく経つと日が当たるようになる位置)ではこんな感じ。(↓)
ちょっと日陰
ちょっと小さい。

 

校舎に近くて、日当たりがあまり良くない場所の枝は、まだ…。(↓)
すごく日陰
まだ芽が固そうなところも。

 

植物の成長に、日当たりがどれほど大切か。
これを見たら、一目瞭然ね~。

 

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