ティーンエイジャー

図書館

9月1日から新年度が始まると、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)にも毎年新たな新入生がやってきます。

9月初旬の新9年生たちは、まだ新しい環境に慣れていなくて初々しいです。9月が終わる頃にはだいぶフニャ高に馴染んでくるのですが…。

9年生というのは、日本の学校でいうと中学3年生に当たる歳の子供らで、不安定で思春期ど真ん中って感じだったりします。
その年頃の子供らは成長度も個人差が大きくて、ヒヨコちゃんとでも呼びたくなるような幼い見た目の子供もいれば、やけに老けてるオジサン・オバサンみたいな子供もいるの。

でもフニャ高で4年間を過ごしている間に、子供らは全体的に成長して思春期を抜け、卒業式のときには全員がちょうど良くバランスのとれた若者の集団になってるんですよねーー。

ティーンエイジャーの成長は眩しいよね〜。
(⌒▽⌒)

 
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一週目

バスケコート

新学期が始まって、今日は最初の金曜日。
月曜日始まりの今年は、最初の週が長かったですね〜〜。

最初の週は新規の生徒たちとの初授業で、毎年毎年緊張しまくりだったなぁ。

正直、あの緊張感は懐かしいとは思えないな…。
(^_^;)

 

 
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4年

エントランス

9月になり、ハンガリーでは新しい年度が開始。
今年は9月1日が月曜日なので、最初の週が長〜〜いですね。^^;

ワタシは2021年の8月末にブダペストから日本に完全帰国してきたので、帰国してから早いもので丸4年が経ってしまいました。

4年経つと、ワタシがフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に在籍していた頃の生徒はすでに卒業して、完全に入れ替わっているはず。

ハンガリーでは公立高校でも教員の採用は各校ごとなので、先生の転勤はありません。だからフニャ高に勤続30年というような先生も居たりします。

しかしこの4年の間に、ワタシが仲良くしていた同僚の先生たち数人は早期退職とかでフニャ高を辞めていて、他にも長くフニャ高に勤めそうに見えた若手の先生の中にも辞めた人が居るみたい。

そんなわけで、フニャ高を辞めて4年経ち、知っている顔ぶれはだいぶ減ってしまっているようです。フニャ高の雰囲気も変わったかなぁ…???

 
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6月後半

フニャ高校庭

ハンガリーの高校は、6月16日から8月31日まで2ヶ月半の夏休みです。
2025年の場合、すでに夏休みが始まって約2週間が経とうとしているところ。

でも、夏休みなのは生徒たちだけのことです。

生徒らが夏休みに入るとすぐ、先生たちは卒業学年の生徒らの高校卒業試験(面接試験)が始まるし、担任クラスがあれば成績表つけ。そういうのがなくても、夏休み前に机やロッカーの整理をしたり、色々。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、9月に入学してくる新入生が学校に来て色々な登録をしに来る日があって、ワタシはその時に自分の日本語クラスに入ってくれる生徒を勧誘しなくちゃならなかったの。
それはいわば勝負の日。^^;

現役の生徒に勧誘を手伝ってもらうために、色々と手配したり、準備が多くて大変だった…。(;_;)

ま、今となってはそういう大変だったこともイイ思い出かな。

 
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コロナ禍以前の夏休みには…

バミ高

コロナ禍以前の夏休みには、生徒と一緒に他校のかるた練習に遠征したりしたこともありました。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)ではテーブルの上に並べてかるたしていたけど、遠征先のバミ高(←仮名)とかでは、ちゃんと正座でかるたしてて、本格的だった…。

帰り時間が遅〜くなってしまうけど、夏至で日が長い頃だし、夏休みだし…って事で、夕方開始の大学のかるた練習に行ったこともあったっけ。 

コロナ禍の時には、そういう他校へ行く機会は全然なくなっちゃったんだよな〜。
(;_;)

 
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