今からちょうど1年前の2021年6月29日は、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の学年末会議の日でした。
…ということは、ワタシがフニャ高での仕事を終えて、1年経ったんですね〜。
1年、早かったなぁ。
こうして時は過ぎていくんだね〜〜。
(゚∀゚)
今からちょうど1年前の2021年6月29日は、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の学年末会議の日でした。
…ということは、ワタシがフニャ高での仕事を終えて、1年経ったんですね〜。
1年、早かったなぁ。
こうして時は過ぎていくんだね〜〜。
(゚∀゚)
2年前の夏、ワタシはコロナ禍で日本に帰省することができず、ブダペストに居残りしていました。 で、夏休みの間もフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に入り浸ってました…。(;∀;)
週一だったけど、学校に生徒集めてカルタやったりしてね〜〜。(↑)
ハンガリーの学校には、日本の学校みたいな部活動というものはナイんですが、ワタシは自主的に部活をやっていたようなものだったね。
週一のカルタの日は試合形式で、一試合ごとにオヤツ休憩を入れて、三試合くらいやって終わりにするパターン。
オヤツといっても、最初の頃はワタシが提供した金平糖とかくらいしか無かったんだけど、回を重ねるごとに生徒も何かを持ってきてくれたりして、だんだんオヤツが豪華になっていった…。
日本の学校は まだあと1ヶ月近く夏休みになりませんが、ハンガリーの学校であるフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)は今頃はもう夏休み中のはず。
ハンガリーの学校には夏休みの宿題ってヤツがありませんので、ハンガリーの子供らは、今ごろ絶賛夏休み大満喫中ですョ。 羨ましいですな!!
^^;
でも、学校そのものはまだ夏休みじゃありません。
6月後半の高校では、高校卒業試験の後半戦、面接試験が行われるんです。
(;∀;)
ハンガリーの高校卒業試験は、基本的に筆記試験と面接試験がセットなので、5月にある筆記試験だけでは終わらないの。 6月にある面接試験まで受けないと、終わらないのよ〜〜。
筆記が始まるのが5月初旬で、面接は6月。全部終わるのに2ヶ月近くかかるよ。
(゚∀゚)
二ヶ月間、毎日試験を受けてるわけじゃナイけどね〜〜。^^;
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスで ワタシは、「競技かるた」と「将棋」を普及せんと目論んでおりました。
漢字もほとんどわからない生徒らには、将棋の駒がどう動かせるのかを覚えるのも大変だと思ったため、夏休みに帰省したときに購入してハンガリーまで持って行ったモノがコレ。(↓)
くもんのスタディ将棋〜〜♪
Amazonのリンク先を見てもらうと分かるケド、かの藤井聡太先生も子供時代にお使いであらせられたという、霊験あらたかな商品ざんすよ。
ヾ(  ̄▽)ゞ
コレを使えば、将棋が全然分からない生徒でも遊べたので、自腹切って悔い無し!
マジ、重宝しました。(^^)
しかし日本に帰国してくる時、荷物をなるべく少なくしなくてはならなかったため、断捨離して、フニャ高の図書室に寄付してきたの。
役立ててもらえればイイかと思って…。
でも、ワタシが居ないから、どうせ誰も活用してないんだろうな…。
(´;ω;`)
この写真(↑)(↓)は、2018年6月15日フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)のピクニックデイでの一コマ。
校内チェス大会の決勝戦場面である。
(ピクニックデイについては、コチラの過去記事をどうぞです。)
この時、チェス大会の参加者の中に ワタシの日本語クラスの生徒が一人いて、
「日本にも将棋っていうチェスに似たゲームあるの、知ってる? チェスができるなら、将棋もすぐに憶えられるよ。やってみる〜?」と、
職員室のロッカーにしまい込んであった ワタシが中学生の時に買った超安い将棋の駒を見せてやったり…
…ってな感じで、この日、この場所(↑)で、フニャ高の将棋部は始まったのでした☆
…と言っても、その日は学年最後の日だったわけなので、活動を始めたのは夏休み明けの新学年からだったケドね。
^^;