ピクニックデイ

綱渡り

今日は6月15日。
…ということは、ハンガリーの高校は学年最後の日で、明日から夏休みだ〜〜!!
(゚∀゚)

ワタシの昨年までの職場・フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、6月15日は『ピクニック・デイ』♪
勉強はしないで、学校の中で色々なレクリエーションをして楽しく遊ぶ日になってました。v(^^)v

ちなみにフニャ高では、たいてい一週間後ころに成績表を受け取るための登校日があるので、学年最終日の6月15日の時点では通知表はもらいません。 だから、テストや授業はもう終わり、成績のことはとりあえず忘れていて良くて、さらに明日からは夏休み〜☆という、ピクニックデイは すっごく開放感に溢れた日なんですよね。
\(^o^)/

映画鑑賞とかボードゲームとかの校舎の中でのプログラムもあったけど、気候の良い季節(←梅雨の日本とは違う)でもあり、校庭の木に綱を張って綱渡り(↑)とか、美術の先生が先導した染色(↓)とか…
染色

または生徒有志によるヘンナのショップ(?)(↓)…なんてのもあったな〜。
ヘンナ

昨年と一昨年は、コロナ禍によりピクニックデイはできなくて、この記事の写真は2018年6月15日のピクニックデイの時のものです。
今年のフニャ高では、ピクニックデイ、やってるのかな〜〜???
(⌒▽⌒)

 
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ちょうど一年前は…

アニメ鑑賞 ちょうど1年前、2021年6月10日に撮った写真。(↑)

この写真から察するに、1年前のワタシはフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の教室で、アニメ『紅の豚』を観ていたようです。(^^)
懐かしいねぇ〜。

この写真を観たら、その時のクラスの子たちの名前とか、教室はフニャ高の104号室だったな…とか、色々 思い出してきた。

あれから もう一年か……(遠い目)(;∀;)

 
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字幕がなかった謎のDVD

千尋

今頃、ハンガリーでは学年末。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代のワタシの学年末のプログラムは、ジブリのアニメで自分の日本語クラスを締めくくることでした。^^;

ま、巨匠・宮崎駿氏はフニャ高の生徒が使っている英語の教科書に写真入りで載っているくらいなので、ジブリのアニメを生徒らに見せるのは、スゴク教育的だったと思いますョ、たぶん…。ヾ(  ̄▽)ゞ

フニャ高の日本語クラスで、授業としてアニメを観る場合、音声は日本語オリジナル…というのが、ワタシの譲れない一線。
でもフニャ高生徒の日本語力だと、日本語音声では理解が追いつかないので、音声は日本語・字幕はハンガリー語で。

そのためワタシは、ハンガリーへ行く前に日本で買って持っていたジブリアニメのDVDを、ハンガリーに行ってからさらにだいぶ買い足し、散財しました。(←ハンガリー語字幕のために!!)
(;∀;)

ハンガリーで改めて買い込んだジブリアニメのDVDの中には、アカデミー賞も獲った『千と千尋の神隠し』(↓)があったんですが…

…どういうわけだか、DVDのパッケージには字幕が英語・ハンガリー語があると書いてあるにも関わらず、英語字幕しか無かったんです〜。(T^T)

フニャ高のシスアドさんに、DVDを調べてもらったんだけど、ハンガリー語字幕のデータは入ってなかったそうです。
不良品じゃん!!(●`ε´●)

…そんなわけで、『千と千尋の神隠し』を生徒らに見せる時は、日本語音声・英語字幕でも観たいと言う子たちでないとダメだった。^^;
ハンガリーの子たちは、ネット上にハンガリー語字幕がついてないことも多いために英語字幕にも慣れているので、英語字幕でも「千尋」が観たいって言われることが多かったですケドね〜。
(゚∀゚)

 


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フニャ高90周年

マーチャーシュ像

ワタシが昨年度まで勤めていたブダペストにある高校、仮の名をフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)は、今年で創立90周年なのです〜。

ワタシがフニャ高へ行った年が ちょうど創立75周年で、式典とかがあったんですよ。 で、ワタシは14年勤めた昨年度末で辞めたので、今年は75周年から15年目で 創立90周年。
おめでとうございますぅ〜〜。

元・同僚からの情報によると、学年末に何やら90周年を祝って学校で何かするらしいです。 大きいボグラーチ(←ハンガリーの名物料理・グヤーシュを野外で作るための大鍋)を4つも使って、校庭でグヤーシュを煮込むらしい。

フニャ高の校庭では たまにグヤーシュ作ってたけど、ボグラーチは1つ。
ボグラーチ4つは、過去最大じゃないのかしら?
イイなぁ〜〜〜。(゚∀゚)♡

フニャ高90周年、見届けてから フニャ高を辞めたかった…。
^^;

 
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近づく学年末

chihiro

2022年の5月が終わろうとしています。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)にいたころのワタシが、5月末の今頃していたことといえば、学年末準備!

6月に入ってしまったらもう2週間しかないから、1グループ当たりの日本語の授業が週1のフニャ高では、残り時間数が2回ずつですもん。もう終わりも間近です〜。

課外活動扱いのフニャ高日本語クラスはユルユルなんで、学年末のプログラムはアニメ鑑賞と決まっていました。

9年生の学年末のアニメは、いつも『耳をすませば』でした
耳をすませば

耳をすませば』のメインキャラクターたちは中学3年生。フニャ高9年生の年齢が、ちょうど日本の中学3年生にあたるため、同年代の日本の子どもがでてくるアニメを観ようという…我ながら実に教育的なチョイス!!
ヾ(  ̄▽)ゞ

上級生のクラスでは、ワタシの手持ちのジブリアニメの中から生徒らの多数決でチョイスしたのを観ていました。

もう学年末のアニメを選ぶ時期になっちゃったなんて、信じられない〜。
フニャ高を辞めてから、もう1学年が終わりに近づいているのねぇ〜〜。
(;∀;)

 
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