北国同士

雪の日

毎日毎日寒いですね〜〜。

日本の家は暖房している部屋以外は暖かくないので、家の中でも寒くてツライです。(;_;)

でも、日本の中でも北海道辺りの住宅は家全体を温めていると聞きます。北海道、羨ましいなぁ…。

ブダペストの緯度は、日本でいうと北海道最北端くらいに当たります。
だから気候的な面で北海道はハンガリーと似ているんじゃないかと思っています。また、冬の寒さに対応しているという意味で、建物の造りもハンガリーと似ているのではないかな…と。

そんなわけで、道産子のかたがたはハンガリーの気候に違和感なく馴染めるんじゃないかと思います。

 
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それでも寒いと言われた

霜

しばらくの間 1月にしては暖かい日が続いていたかと思えば、また寒さが戻ってきましたね。
いや、真冬なんだから寒いのは当たり前なんですけど。寒いものは寒い!

ハンガリーの人々にとって冬に暖かく過ごせるかどうかということは、かなり重要なポイントみたいで、建物の造りは冬に暖かさを逃さないように壁も扉や窓がガッシリしていて色々と重たい感じ。

それから住環境に関する世間話で、「夏、快適に涼しくすごせるか」なんてことは一度も聞かれたことがなかったけれど、「冬、ちゃんと家は暖かいか」「暖房はちゃんと効いているか」みたいなことは日頃の挨拶のように聞かれたものでした。

ハンガリー人にとって、冬、外がどれほど寒くてもそれは仕方がないことだけど、室内で暖かく過ごせないのは我慢できない悪なんだな…。
(^_^;)

聞いてみると室温は20℃以上、だいたい22℃くらいにしてるという人が多くて、ワタシはガス代が嵩むので、ちょっと厚着をして室温は17〜18℃に設定していました。
ハンガリー人には低すぎるっていわれてましたけどね〜。
(´・ω・`)

18℃あれば十分じゃんねぇ?

 
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だんだん…

夕暮れ

早いもので、1月もそろそろ半ば近くなりました。
日没の時間が1年で一番早い時期から約1ヶ月が経って、最近は日暮れの時間がずいぶん遅くなった気がしています。
(⌒▽⌒)

寒さは相変わらず…というか、ますます厳しいですけどね。^^;

日の出の時間が一番遅いのは1月の初め頃ですが、その時期もそろそろ抜けるので、これからはだんだん日が長くなっていきますね♪

ブダペストで日の出が一番遅い頃の日の出の時間は、およそ7時半頃です。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の1時間目の開始時間も7時半。

だから1月初旬のフニャ高生たちの登校時間は日の出前の薄暗い時間帯なの。
最寄り駅から学校までの通学路、暗くて誰が誰だか近づくまで分からなかったなぁ…。
(^_^;)

 
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避寒したい…

雪景色

あぁ……今日も寒いです。(;_;)

日本の我が家は、日本にはよくある昔ながらの 居住空間だけ暖房して、それ以外の廊下とかは寒いままというタイプ。だから家の中でもけっこう冷え冷えなんです。

ブダペストでは雪だってけっこう多かったし、気温も1月は昼間でも零下だったりもしたし、どう考えても向こうのほうが寒かった。でも、極寒の野外から建物の中に逃げ込んでしまえば暖かかったからなぁ…。

暖房の効きが悪かったフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の校舎でも、真冬の日本の我が家に比べれば、随分と暖かく過ごしやすかったです。

冬こそブダペストで避寒したいです〜〜。
(^_^;)


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メリクリでーす♪

アドヴェント

Boldog Karácsonyt!
メリー・クリスマス‼️

日本に完全帰国してきてからは「クリスマスなんて普通の日」って感じ。いつも通りに過ごしています。^^;

でもハンガリーにいる間は、やはりクリスマスは年で一番大きな祭日で、キリスト教徒でないワタシでも全く無関係ってわけでもなかったなぁ。

特にブダペストのクリスマス・イブは、夕方には公共交通機関もストップしてしまうので、自家用車を持たないワタシはうっかり外出もできない。だから遠出は午前中に済まさなくちゃならない日で、否応なしに非キリスト教徒でもクリスマスに無関係ではいられなかったの。

ワタシが住んでいたフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)近辺は閑静な住宅街だったので、普段からそれほど騒がしいわけではありませんでしたけど、イブは車もあまり動いてなくて、人もほとんど歩き回ったりしておらず、とっても静かでしたね〜。


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