雪に慣れる

雪の校庭

2019年12月3日のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)

フニャ高時代の写真を見返してみると、12月には雪が積もっているのもさほど珍しくなかったようです。
ワタシがハンガリーに住んでいた14年間の間に、一回だけ雪があまり降らなかった冬があったような気がするんですが、冬のブダペストでは多少の雪が降るのが当たり前でした。

だからハンガリーの人たちは雪に慣れてる。
公共交通機関だって、雪でもガンガン動いてる。

正直、東京などは雪に弱すぎるんじゃないかと思ったりします。まぁ、めったに雪が積もらないんだから、仕方ないんでしょうけれども…。
(^_^;)

 

 
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もう雪

雪景色

ワタシの個人的見解では、ブダペストはそれほど雪の多い土地ではありません。とはいえ、冬シーズンの間に一度も雪が降らないなんてこともなく、何度かは積もる程度の雪は降る。

風花が舞う程度なら11月にもあり得るけれど、積もるほどの雪が降るのは12月の半ば過ぎくらいから…と思っていました。

でも、今年は11月末にちょこっとですが、ブダペストで積もる雪が降ったそうですョ〜。

今年は雪が多くなるんですかねぇ〜〜???

 
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初霜…

霜

今週は、我が家辺りの紅葉が色とりどりで見頃になりました。
…ということは、今年の群馬県の紅葉はそろそろ終わりが近いようです。

ブダペストの黄葉は、もう終わってるだろうな〜。
もう11月も終わりだし。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の朝は早くて、ワタシは朝8時には出勤しているのが当たり前でしたが、11月半ばのある日、用があって朝イチで区役所へ行ったことがありました。

その日が本当に寒くってさぁ〜、
木々や葉っぱに霜がついてキレイだったんですよね〜〜。
すっっっっごく寒かったんですけど。^^;

 
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地味に忙しかった11月

図書室

11月ですね〜。
2025年も、もう2ヶ月残ってないなんて〜〜!^^;

近頃すっかり日が暮れるのが早くなりましたが、ハンガリーでは10月の終わりにサマータイムが終わって日暮れがググッと早くなるので、明るい太陽の下を歩く機会がなくなってしまうから、ワタシにとってハンガリーの11月のイメージは灰色でした。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、11月には全校あげての学校行事がほとんどナイにもかかわらず、オープンスクールとか、他にも色々あって、地味に忙しく、目まぐるしい月だったなぁ…。

日本語クラスの年に一度のイベントもやってたしね〜。

 
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日が伸びて

フニャ高校庭

2月半ばになり、近頃 ようやく 朝は明るくなるのが早く、夕方は暗くなるのが遅くなってきたな…と感じます。
あと1ヶ月ちょっとで春分だもんね!
(⌒▽⌒)

ハンガリーの緯度は、日本でいうとほぼ北海道北部辺りに相当します。
だから、ワタシが今住んでいる北関東と比べると、冬の夜がかなり長いです。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシ、冬至の前後1ヶ月半くらいの間、夜空の時間帯にしか外出できなかったんです。(;_;)(←午後4時を過ぎれば真っ暗なので、時間的に遅くなくても空は夜空だった^^;)

でも2月半ばころになると、仕事終わりで外出する時に、真っ暗夜空ではなく、薄暗いくらいには明るさが残るようになってきて、それが妙に嬉しくて新鮮だったな。ま、「明るい」って言っても「薄暗い」くらいなんだけどサ。2月半ばって、ブダペストはまだまだ寒かったしね。

 
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