日暮れが一番早い週

10月23日

コレら(↑)(↓)は 今から1ヵ月半ほど前、2018年10月23日に撮影しました。
黄葉が美しい頃で、地面に葉っぱがいっぱいで……キレイだったなぁ。

暗くなり始め

撮影時間は午後18時過ぎ頃で、もう街灯が点いてるし、もう夜道の景色になってます。 でも、空の色がまだ日が暮れて間もない感じじゃない? 完全に夜の帳はおりていないような…。
この写真を撮った10月23日は まだサマータイムの期間中だったわけですけど、それを考え合わせても、1ヵ月半前、日暮れの時間は午後18時くらいだったということか。

さて、12月も半ばに近づきつつある現在のブダペストでは、
午後16時を回れば もうこの写真にあるくらいの暗さ(↑)になっちゃってます。

だって今、日暮れの時間が一番早いんですもの~~。(>_<)

そゆわけで、ワタシが職場で愛用している卓上カレンダー登場。(↓)
卓上カレンダー1

卓上カレンダー2

卓上カレンダー3

写真(↑)では文字が小さくて見づらいかと思いますケド、
2018年12月7日(金)、日没の時間が15:52 になり、
その日没時間がそのまま10日間ほど、2018年12月17日(月)まで続きます。

2018年12月18日(火)の日没が、やっと15:53に回復。
以降は徐々に遅くなっていくわけですね~。

…なので、今現在のハンガリーは、一年中で日没が一番早い週。

午後4時には暗くなっちゃうので、夜景を見るには便利ですョ~~。(^ ^;;

 

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免疫力、プリーズ!!

 

窓霜

今週のブダペストは 毎日イヤになるくらい寒い!!
日中でも気温がマイナス。 なので、息をすると冷たい空気が身体に入ってきて 身体が内部から冷やされる感じ。(>_<)

寒いので、窓ガラスにも霜がつきます。(↑)(↓)
窓霜2窓ガラスの霜は美しいから好きなんだけど、寒いのは嬉しくないですね~。

今冬はすでに1度、1月末に声が出なくなる風邪をひいてしまったワタクシですが、この寒さで再び風邪をひいてしまったみたいです。 ゲホゲホゴホゴホのセキが出ます。(;・;)

ま、仕事に支障はださずに普通に生活していられる程度の風邪ですケド。

「風邪をひくのは1シーズンで一回のみ!」という自分ルールがあったのになぁ。
だから今冬はもう安全だと信じていたのに。
何でまた風邪ひいちゃったりするんだろ!?

実はヘルペスも出ちゃってるんだな~。コレが。
ヘルペスができるのって、免疫力が低下している時なんでしょ?

どうやらワタシ、免疫力が落ちているみたいですね。免疫力がつく食べ物って、何だろう? 免疫力を高めなくては!!!
免疫力、プリーズ!!

 

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雪の日に出没する「妖精」

 

雪景色

日曜日、雪が降りました。(↑)
雪が積もると、殺風景に見える冬枯れの枝も雪化粧でキレイです。(↓)

雪化粧

雪が降ると、
冬の間も枝にくっついたまま、春に次の花が咲くまで一年かけてゆっくり成熟していくプラタナスの種子…にも雪が積もります。(↓)
プラタナス

球状の種子(のかたまり)に、円錐形のとんがり帽子のような雪が積もる。(↓)
プラタナスの種子

その様子が、とんがり帽子をかぶった小さな妖精のようでラヴリ~♡(↓)
雪の日の妖精

…などと、メ~ルヒェンなことを考えてしまうワタクシです。
ホホホホ~~! (* ̄Oノ ̄*)

 

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晴れ男・晴れ女、去る。

 

2018年2月11日

2017年2月11日(日)の午後2時頃。(↑)
この週末、寒さが厳しい年にはドナウ川に流氷がドンブラコと流れることがある2月とは思えない良いお天気でした。
今冬の日本は寒いそうですけど、こちらブダペストは今冬、比較的暖冬です。

この週末 2月10日(土)、11日(日)、ワタシは2日連続の日本語教育研修会に参加してました。 ハンガリー国内だけでなく、ハンガリー国外(←主に中東欧圏)からも日本語の先生たちが集まる大きい研修会。毎年2月にブダペストで行われています。

ハンガリー国外から来る先生は やはり大学の先生がほとんど(←ハンガリー国内の先生も大学の先生が多いケド)なので、参加者のレベルが高くて気がひけることこの上ない面もあるんですが、色々と勉強になるし、刺激ももらえるし、ナンといっても地元のブダペストで開催なので、今年も参加したんです。

上の写真(↑)を撮ったのは、研修の2日目が午後1時頃に終了した後、
生徒たちの注文品(↓)を買いに行くために、寄り道をした途中。(^ ^)
ひらがな・カタカナ絵カード

コレ(↑)を買いにいくために ちょっと歩かなくちゃならなかったけど、歩くのが苦にならないイイ天気♪ 歩いているうちに、ちょっと汗ばんでくるくらいでした。

しかし、そんな快晴だった2月の日曜日の翌日、12日(月)のブダペストのお天気は曇りのち雨。13日(火)の朝は、雪。 「やっぱ、冬だもんね…」の空模様に逆戻り。

ハンガリー国外から研修に参加していたパワフルな晴れ男・晴れ女の先生たちがブダペストを去ってしまわれたせいかもしれません…。(;-;)

 

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一人勝手に思っているコト

 

冬の広場

だいぶ昔のことですが、偶然テレビをつけた時、どこか北極に近い国(←たぶん北欧の何処か)のドキュメンタリー番組の途中だったです。

番組も もう終わりかけの時だったし、ハンガリー語放送の内容をどこまで正確に理解できたかは、自分でも微妙…なんですけど、
番組の内容を簡単にいうと、

「その土地」では、冬至の時期を挟んだある程度の期間(←たぶん1ヶ月とか?)まったく太陽が昇らない時期がある。
その一日中陽が昇らない真っ暗な期間が終わり、(たぶん)一ヶ月ぶり(とか?)に水平線の向こうのほうに低く太陽が昇ってくる日、太陽の復活を喜ぶ儀式を行う…というような内容。

世界にはそういう所だってあるんだよねぇ…。

ちなみにブダペストの北緯は、日本の北海道の さらに最北端も最北端の辺り。 つまりほとんどの日本の土地よりも北極に近いわけです。

だから、たいていの日本の地域よりも冬は日が短いの。

だからワタシは、もう分かっていてもなお
「ブダペストの冬は日が短くてイヤ~~!!(>_<)」…となるわけですが、
ハンガリーはヨーロッパの中では比較的「南国」なので、ハンガリーよりも日が短くなる地域にも国がいっぱいあって、そこに住んでる人々もいる。

北の人たちは辛抱強いよなぁ。
よく耐えているよなぁぁ~。
むしろ北のほうの人たちのほうが、南へ移住(移民)したくなるんじゃなかろうか!?

…とか、勝手に北欧の皆さまにご同情申し上げているワタシなのであった。(←余計なお世話)(^ ^;;

 

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