日暮れが早い

ドナウ川

北半球にお住まいの皆さん、近頃、すっかり日が短くなりましたねぇ。
(-_-)

ハンガリーでは先週末にサマータイムから標準時に切り替わり、日本との時差が8時間になりました。 

標準時に変わった時に大きく違いを感じるのは、日暮れが早まることです。
元々、冬至に向かって日が短くなってきているのに加えて、標準時に切り替わることで一夜にして日没の時間が1時間早まるので当然です。

ブダペストでは、11月上旬辺りで、降るというほどではないものの、シーズン初の小雪がちらついたりすることが多いので、寒くて暗い季節の到来が身に沁みるんですよね〜。
(;_;)


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ハロウィーン事情

かぼちゃ祭り

10月も今日でお終い。
早いなぁ〜〜〜。
(-_-)

今年は、「ハロウィーンに渋谷に来ないで」っていうのが話題ですが、ハロウィーンがそんな大事になったのは、いつ頃からだったんでしょう???

ワタシがハンガリーへ行ったのが2007年のことで、それ以降の10年ちょっとはずっとハンガリー暮らしでした。 たしか、ワタシの記憶にある2006年以前の日本ではハロウィーンなんて大して盛んじゃなかったと思うんじゃがのぅ……。

2006年以前の日本では、ハロウィーンが盛んな国から来た外国人が、ちょっと仲間内くらいで仮装してパーティーしてる…くらいだったと思うよ〜?

だからワタシ、ハンガリー在住当時、「日本では特にハロウィーンは盛んではナイ」って言っちゃっていましたからね。情報がアップデートされてなかった…^^;

ハンガリーも昔の日本と同様で、「ハロウィーンというものは知っているが、特に何もしない人が大半」なのだけれど、ハンガリーのハロウィーン事情も今後の数年で様変わりしていたりするのかもしれないなぁ……。

 
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休んでる〜?

秋休み

早いもので、10月も終わり近く。
今年もあと2ヶ月とちょっとを残すのみとなりましたね。

ワタシの記憶の中にあるフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間カレンダーによると、10月末の今ごろは楽しい楽しい秋休みのはず。
(秋休みの日数はその年によって多少の増減があって、7日〜10日間程度)

秋休み

9月から始まった新年度の慌ただしさと行事続きの10月で、疲れ果てた心と身体を労ってくれる秋休み。秋の黄葉も、最後の美しさを放つ時季でもありますし。
ワタシ、10月半ば頃は、秋休みが来ることを心の支えに頑張ることができていたと言っても過言ではナイわ!!
(^_^;)

しかし昨年は風の便りに、燃料費高騰の影響で 冬休みを長くするために、秋休みは無しにしたと聞きました。
オーマイガー!!!!!

今年は秋休み、やってますかねぇ?
休めているとイイけど…。
(..)

 
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カメムシの思ひ出

秋

最近、カメムシがよく出没するようになり、結構イヤ。
(-_-)

ワタシには、「カメムシ」で必ず思い出す人が居ます。
ワタシのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代の同僚で、職員室ではワタシのお隣さんだった人です。

フニャ高では、ほぼ時季を問わずにカメムシが出没していました。フニャ高、カメムシ、多かった…。(;_;)
ワタシのお隣さんの同僚は、カメムシを刺激して「臭いの」を出させることなく掴む技を持っていたんです。 だからカメムシを見つけると、素手でカメムシを掴んで、窓の外にヒョイッと捨てちゃうの。 でも、臭い匂いはしな〜い。

この技を教室で使うと、生徒らに「先生、すご~い!!!」って言われると、自慢げだったヮ。
(^_^;)

なんか、臭いのを出させない掴み方があるらしいですけど…、ワタシはそもそもカメムシに触るのがイヤじゃ。^^;

 

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宣誓の日

アプロードアヴァターシュ

ハンガリーの高校には、10月末から11月の初頭にかけて1週間ほどの秋休みがあります。

秋休みの前の10月半ば頃 フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、恒例の年中行事が目白押し。 上の写真(↑)は、そんな恒例行事の一つ、『アプロードアヴァターシュ(apródavatás)』の一場面です。

アプロードアヴァターシュは、9月にフニャ高に入学した新入生たちが、「王様」の前で、
「わたしたちは、フニャ高の「臣民」として立派に務めを果たします」みたいな宣誓を復誦させられて、臣民になった証のご褒美としてケーキをもらう儀式なの。
アプロードアヴァターシュで宣誓をして、やっと本当のフニャ高生。

アプロードアヴァターシュがあるせいかどうか知らないけど、学年初日の9月1日には学校全体で始業式をしますが、入学式というものはありません。

 
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