孫ができた!

 

ミクラーシュ
(↑ この写真のお子さんたちは、記事内容には関係のない子どもたちです。)

いやぁ~、ワタシ~~、このたび初孫と対面しました!!
♡(*^_^*)♡

ワタシ、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)に来てから もうすぐ11年。
毎年新しい生徒たちが入ってくる一方、当然送り出してきた生徒たちもいるわけで…。

3年前に卒業した女生徒に赤ちゃんが生まれました。

フニャ高を卒業したということはハンガリーの成人年齢(18歳)を過ぎているし、その子は基本の4年ではなく、5年かけて卒業するクラスの子でしたので、日本の成人年齢も超えてます。 だから、お母さんになるには早めだけど、早すぎるということはないのだ~。(^ ^)

その子とは今でもフェイスブック友達なので、赤ちゃんが生まれたことは以前から知ってました。 それにフニャ高に遊びに来ていたその子の友達からも聞いていたし。

でも、会ったことはなかったんですよ~。
先週 彼女が赤ちゃん連れてフニャ高に来たので、初めてご対面しました♡

ワタシ、自分の子どもはいないし、結婚もしたことがナイ。 だから見苦しくも ちょっと若ぶっておりますんですけど、世代としては自分がフニャ高生徒にとっては「親世代」だという自覚はアル。(^ ^;;

だから今度 お母さんになった子は、ワタシの子どもと言ってもいい。
…ということは、ワタシの子どもの子どもは孫だ!!

そゆわけで、ワタシに初孫がでけたのでございます。
オホホホホ~~♪

 

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マグノリア大満開(*^_^*)

2018年4月9日

先週の日曜日(2018年4月8日)、ブダペストは突然20℃を超えるポッカポカ陽気になりました。 例年よりもちょっと遅めだったけど、今週は遅れてきた春がやってきたって感じ?

4月7日(土)には、まだ蕾だったマグノリアも4月9日(月)の夕方に見に行ってみたら、大~満~開~~☆
今年もそれはそれは見事に咲いていましたョ~♡

…というわけで、つべこべ言わないので
ご存分に2018年のマグノリアをお楽しみください。(^ ^)

マグノリア1

マグノリア2

マグノリア3

マグノリア4

マグノリア5

マグノリア6

マグノリア7

はあぁ~、今年も素晴らしかった!!
(*^_^*)

 

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先週土曜日のマグノリア

4月7日マグノリアの蕾

先週の土曜日(2018年4月7日)に撮影。(↑)

ウチの近所に、それはそれは見事な花を咲かせるマグノリアの木があります。
こ~んなに大きいんです。(↓)
マグノリアの大枝
見上げると、視界いっぱいに広がるマグノリアの枝!!

ワタシ、毎年そのマグノリアを見るのが楽しみで、そろそろ咲き始めるころじゃないかと 先週土曜日の午後、見に行ってみました。 そしたら、まだ咲いてなくて蕾だった~~。(^ ^;;

マグノリアの蕾

例年だと3月末日前後に咲きはじめることが多いんだけど、今年は遅めだなぁ~~。

でも、ピンクのマグノリアと、白のマグノリアがあって、どちらも蕾でいっぱいぱい♪

白いマグノリアのほうに、一輪だけ咲き始めているのがあった~♡(↓)
咲き始め

 

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今だけ限定

2018年4月9日

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校庭、2017年4月9日(月)。(↑)

フニャ高は、柵がぐるりと囲まれたフニャ高の敷地と、ほぼ半円形の形をしたフニャ高の前の広場とが隣接しています。 広場のほうは完全に公共のスペースで、誰でも出入り自由です。(←フニャ高の敷地内は一応、御用のナイ方はお断り。)

フニャ高と広場には 落葉樹の大木がたくさん生えていて、ついでに言うと、その周辺地域一帯の住宅、街路樹にも落葉樹がいっぱい!!

フニャ高の目の前には、歩くと3分ほどかかる距離の場所に駅があり、そこまでの道はま~っすぐ!! だから、冬の落葉している間は駅に電車が来て停車するのが見え~る。

でも夏の間は大木の葉っぱが密集しているので、駅はおろか、駅まで続く通りも見えなくなるのです。

今はまだ「新緑」と呼ぶにはまだ気が早い感じの景色(↑)(↓)ですので、今のところは駅のほうまで見渡すことが可能です。

4月9日

そんな冬枯れと新緑の間の時期に、ピンク色のディースシルヴァの花(↓)が咲く。
ディースシルヴァ

ディースシルヴァは少し色が濃いめだけど、ピンクの色がちょっと桜を思わせる♡(^ ^)

フニャ高前の落葉樹の芽吹きの時期、大木の木の枝々のむこうにふんわりとしたピンクのかたまりが見えるのは、1年のうちでも今、この一週間ほどの間だけです♡

ディースシルヴァ

 

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業者が変わったからなのよ

Díszszilva

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)

さて突然ですが、今回は給食シリーズの番外編で~す。

フニャ高の給食は、常に「スープ皿にスープ・メイン皿にメイン」で一食が基本。それにサラダがついたり、デザートがついたりすることがあるし、そういうサイド的なものはつかないこともある。

メニューも、時々珍しいモノがでてくることがあるとはいえ、わりと定番メニューがある程度の期間を置いて、再び登場してきます。ま、給食ですから!

でも、
2018年3月26日(月)に出てきたばかりの「スポンジケーキのチョコソースがけ」(↓)が、
2018年3月26日給食

その翌週の 2018年4月4日(水)にも出てきた。(↓)
2018年4月4日給食

この頻度は、さすがに異例のことと言えましょう。

甘いメインディッシュのヴァリエーションは他にもいっぱいあるんですから、「スポンジケーキのチョコソースがけ」が給食に出てくる頻度は 1ヶ月に一度くらいのものだったはず。
何故!?

その理由は、実ははっきりしていて、4月からフニャ高の給食業者が変わったんです。(←フニャ高の給食は、フニャ高で作っている給食ではなく、給食業者から毎日配達されています。)

何か 聞くところによると、3月までフニャ高を含む近隣の18校ほどの給食を請け負っていた前の業者さんが、
3月半ばに
「今月いっぱいで業務終了させていただきます。ついては来月からは給食の配達はいたしません。」
…みたいな通達を寄こして、閉業しちゃった
らしいですョ。

学校の給食を請け負ってる業者が、そんなにいきなり辞めるか!?
…と思うけれども、ま、ハンガリーには「アル」ってコトですな。(^ ^;;

で、大急ぎで見つけられた(と、思われる)、新しい給食業者さんが 4月からの給食を賄っておりまして、前の業者からメニューまでは受け継いでいないので、同じメインディッシュが10日も経たないうちに出てきた…と。

そーゆーコトみたいですよ~。(^ ^;;

 

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