2018年7月1日、ウチの近所を歩いていたら 地面に固まりが。(↑)
こういう鳥って、近くまで行くと絶対に逃げられてしまうんですが、
この子(↓)は逃げなかった。

だいぶ成長して大きくなっていたけれど、ヒナだったんでしょうね。ちょっと顔つきがあどけないような気もする。
あれから1か月、ヒナドリは生き延びることができたのかな…???
almakkii、夏の帰省中。
『将棋盤と将棋の駒』(↑)をゲットしました♡
持ち運びに便利な折り畳みタイプの将棋盤。キレイでしょ。
美しい照りが、なんとも言えない高級感を醸し出している逸品なんですが、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で使うように…と、ありがたくも頂戴したんです。\(≧▽≦)/
ありがたや、ありがたや~。
ワタクシ、9月にハンガリーで新学年が始まったら、フニャ高で生徒2人と将棋を始める予定です。
将棋をやることに決めたのが、学年末の最後の日だったので、今のところフニャ高将棋部(?)のメンバーは生徒2人とワタシの3人だけですが、新学年が始まったら、他の子たちも誘うつもり。
フニャ高で将棋がどれだけ定着するか分かりませんが、いただいた将棋セットのおかげで、かなり恰好だけはつきそうですね~。ホホホホ
こんな本も買いました。(↓)
ひふみんの将棋の一二三
生徒のうちの1人は、チェスが強い子なので、こんな本(↑)で勉強したくらいじゃ全然ダメだろうけどね。 それでもワタシ、あまり無様に負け続けたくないしなぁ~。 ベンキョーしないとね。(^^;
将棋部員の生徒2人は将棋アプリで駒の動かし方などは自習してくる約束ですが、その他の生徒を勧誘するために、自腹で購入するかどうか迷っているのがコレ。(↓)
NEW スタディ将棋 (リニューアル)
コレ(↑)、駒が進める方向に矢印が書いてあるんだって。
完全初心者でも遊べるので良さそうでしょ。
でも、立派な「本格将棋セット」をゲットしたからなぁ…。 将棋セット2つを自己輸出は重すぎるかしら~?

上写真(↑)はブダペストのとある大学のカルタ大会での写真。 フニャ高では正座ではなく、教室の机に札並べて、立ってカルタとりしています。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でハンガリー人高校生たちと百人一首かるたをしていると言ったら、約1年ぶりに会った叔母がたいそう驚かれました。(^^;
だから驚く人も多いかもしれませんが、外国人でも百人一首かるたはできます。
できます…というより、ブダペストの大学のカルタクラブには超強いハンガリー人カルターが居て、そういう人たちにはワタシ、まったく歯が立たないです。
ワタシの知る「ハンガリー人カルター」の中には、「日本語は出来ないけどカルタは強い」って人がいるしね。
ウワサによると、ひらがなも読めないのに、ひらがなで書いてあるカルタの取り札を、文字ではなく、絵のような視覚画像として認識して カルタ取りしている人も居るそうですぜ。(←ある意味、そのほうがずっとスゴイ。)
それでもやはり、ワタシのクラスの生徒たちが大好きな「ひらがな絵カード」や「ぐりとぐらかるた」に比べると、「小倉百人一首」がだいぶ難しいのは間違いなくて、今現在フニャ高の中には このワタシに敵うカルターは居ない!!
<( ̄^ ̄)>
生徒の中に一人だけ真面目に歌を覚えようとしている子がいるんですが、その子でもまだ25首くらいでしたかね、学年末の段階で。
たとえ内輪の極々少人数の中としても、
不動のトップに君臨していられる、この気分良さ。(* ̄Oノ ̄*)
苦労に苦労を重ねて百首全部の決まり字を暗記したからこそ、今のワタシがあ~る!
悔しかったら、百首全部覚えて来~~い!!
でも本当は、フニャ高の生徒の中ですっごい強いカルターが出てきて、ハンガリーチャンピオンにでもなってくれたら…とも思ってるんですよ。ホントです。(^^;