フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では『ぐりとぐらかるた』(↑)も生徒たちのお気に入り。
『ぐりとぐらかるた』は絵がカワイイし、言葉が比較的易しくて覚えやすい。
日本語レベルが初心者でも、繰り返して遊んでいるうちにけっこう何とかなっちゃうものです。
『小倉百人一首』も喜んでやってますが、やはり百人一首は日本語初心者には難易度が高いみたい。
『ぐりとぐらかるた』と似たような感じのカルタで、絵が面白くて、読み札も親しみやすいカルタ、もう1つ欲しいなぁ…。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの生徒たちは「カルタ遊び」が大好き。
まずフニャ高のカルタ初心者は、ハンガリー日本語教師会が販売している『ひらがな絵カード』(↑)でカルタをします。
本来は日本語学習者がひらがなを覚えるための教材なので、ひらがなを覚えて、さらにカードの単語も覚えてしまえば、もう退屈になっちゃうんじゃないか?…と思っていたんですが、「カルタ遊び」としては文字・言葉を覚えた後でも新鮮な楽しみがあるようで、生徒たちは飽きずにカルタ取りしています。
でも最近は、カルタの楽しみは「全部覚えてしまってから」なのかもしれないな~と思うようになりました。
自分も百人一首かるたは「きまり字覚えてから」やっと面白くなったからね。
カルタ遊びの醍醐味は、札を覚えた後に来る~♪
2017年7月4日(水)、ヘルシンキ・ヴァンター空港で フィンエアーのAY71便に乗り、7月5日(木)の朝、帰国しました。
上写真(↑)は、AY71便が離陸してしばらくしてからでてきた機内食(ディナー)。
チョイスはチキンor ビーフで、ワタシのチョイスはチキンでした。
上側に3つ並んでいるモノ。
真ん中は「お蕎麦」(←嬉しい♡)
右側は「ルバーブのゼリーみたいなもの」(←珍しい)
そして左側に「サラダみたいなもの」がありますけど、コレが変わった味のするもので、ちょっと甘いような…それほど甘くないような??? サラダじゃないのか??? 何だか不思議な食べ物でした。 フィンランド料理なんですかね?
お次のコチラ(↓)は、成田到着前の機内食(朝ゴハン)。

朝ゴハンのほうはチョイスなし。
ヨーグルトがブルーベリー味のところがフィンランドっぽかったです。
2018年7月4日(水)、日本へ向かって出発する日の朝、ワタシのブダペストのウチの冷蔵庫には 半端なサイズのキュウリが残っていた。
…ので、スティックキュウリにしてラップに包み、飛行機に持ち込む弁当にしてみました。(^^;
(↑)
ブダペストの空港のセキュリティチェックで、「キュウリ」、引っかかるかなぁ~?…と思ってたんだけど、問題なくパスしましたわ。(←チェックに引っかかった場合には、その場で捨てればイイやと思って 荷物に入れていた。)
フィンエアーでの ブダペストからヘルシンキまでのフライトでは、基本、コップ1杯の飲み物しか出てこない。

だから機内でもらった一杯の「ブルーベリージュース」と、ウチから持ってきた「キュウリ」が その日のランチ。
キュウリは液体ではありませんが、水分が豊富なので、機内での水分補給に最適でした☆
ヽ(^o^)丿
毎日毎日お暑うございますナ~。
夏休み、日本で過ごすことができる貴重な時間。 しかし、こう暑いとダラダラと本を読むくらいのことしかやりたくない。 そして本を読んでると、いつの間にか眠くなるんだよね。
…というわけで、今日も昼間っから本を読んでて寝落ちしました。
時差ボケは もうとっくになくなったんだけどね~。
上の写真(↑)は、2018年7月2日(月)のドナウ川のほうから見た国会議事堂。
そしてコレ(↓)は、2018年7月4日(水)、空から見たブダペスト。

画面を左右に突っ切っている川がドナウ川で、ドナウ川の向こう側が「ブダ地区」、ドナウ川のこちら側が「ペスト地区」です。
上の写真(↑)の目立つ場所の名前を記入したのがコチラ。(↓)

ブダペストの地図と合わせて写真を見比べると楽しいかも…だよ~♪