新学年開始☆

2018年始業式

2019年9月2日(月)、
今日は新しい学年の始まりの日☆

上の写真(↑)は、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の昨年の始業式の写真ですが、今日も同じような感じで朝8時から始業式が開始の予定デス。

始業式には新入生(新9年生)も参加します。
…というか、ハンガリーの高校には「入学式」という新入生のための特別な式典はナイんですよね。 だから始業式には新入生から最上級生までの全員が参加です。
(ちなみに入学式はナイけど、新入生のための特別な行事は色々あります。) 

初日(始業式の日)は授業がありませんが、翌日からは普通に授業が始まります。
つまり今年の授業開始は火曜日から。
ワタシの火曜日の授業は、新入生の9年生たちのクラスです。

う~~わぁ~~~~☆
新学期、いきなり新顔さんたちからかぁ~~。
怖い怖い!!

正直いって年度最初の授業は緊張するので、前年度から継続の旧知の生徒たちとのクラスのほうが気が楽なんだけどナ~~。(^ ^;;

ともかく今年も一年が始まります。
完走目指して頑張りましょ! ( ̄▽ ̄)

 

 

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ウィーンからブダペストまで

小さい飛行機

2019年8月17日(土)、早朝のウィーンに到着。最終目的地はブダペスト。
ワタシはウィーンの空港で4時間ほどの待ち時間を過ごし、飛行機(↑)(↓)でブダペストへやって来ました。

コレは、考えようによっては
「なんでウィーンで4時間も待つんだ。
 待ち時間の間にブダペストに着くじゃん!?」
…という感じです。

だって、ウィーン・ブダペスト間の電車で移動した場合、片道3時間足らずですもんね~~。(^ ^;;

だからハンガリーの人はウィーンへ行くのに 普通 飛行機に乗ったりしない。車(バスを含む)か電車。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、ウィーンはおろか、ロンドンまで行くにもバスで行くくらいだからね。ウィーンごときで飛行機に乗るなんて、贅沢の極みですよ。(^ ^;;

プロペラ機

実際、空港で4時間待って乗ったブダペスト行きの飛行機は乗客が少なく、我が人生で最小クラスの飛行機(↑)だったっス。辛うじてバスよりは収容人数多いかな…くらい?

で、飛行時間は50分。
実際 飛んでいたのは40分足らずくらいだったかな。

空港で4時間も待ったのにね!!! ( ;∀;)

飛行機の中

それでもちゃんとドリンクは出してくれたから、サービス良かったのョ~! (↓)
ドリンク

飛行時間短いから、出されたらすぐ飲んで、即!片付けられちゃったーー…って感じでしたけどね。(^ ^;;

ま、ワタシとしては、一人旅で大きなトランク2つ持って電車に乗ったりするのは論外の苦行なので、たとえ空港で4時間待たされても、飛行機でブダペスト入りできて良かったんです。v( ̄▽ ̄)v

 

 

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深夜出発便の機内食

ウィーン空港の夜明け

2019年7月17日(土) 深夜01時20分発のANA205便に乗り、はるばるシベリア上空を横断してやってきたのは音楽の都・ウィーン☆
たどり着いたウィーンは明け方でした。(↑)

時差が7時間ありますので、羽田からウィーンまでの飛行時間は11~12時間の間くらいです。

で、以下は当ブログ恒例の機内食報告。

経験上、10時間を超えるような長距離フライトではゴハンの時間が2回あり、場合によっては プラス軽食まで出てきたりする(ことが多いと思われます)。
今回のANA205便の場合は、深夜に離陸する便ってことで、ゴハンはどんななのか、それも興味深々だったの。( ̄▽ ̄)

ではまず、ANA205便 羽田離陸後すぐに出てきたのはコチラ。(↓)
ANA205便 1回目ミール
水(ボトル入り)と飲み物、そして『トルティーヤ(←小さい)

『ミール』というか、『軽食』ですね。
深夜なんだから、ゴハンよりも まずは睡眠でしょう。…てゆか、深夜のドカ食いは身体に悪いから、もし空腹だった場合はコレだけ食べてサッサと寝ちゃってください!…って感じ?

実際ワタシは、羽田で「おでん」を食った後なので 特にお腹も空いてなかったし、むしろ『がっつり系ミール』が出てきちゃったら困ったと思うので、軽食大歓迎でした。

以上の軽食(↑)後は、速やかに「お休みタイム」。
そして「がっつり系お休みタイム」の後、出てきた機内食はコレ。(↓)
ガッツリ系朝食ミール
がっつり系朝食♪
ワタシは 魚の照り焼き、ご飯メニューをチョイス!!(↓)
魚の照り焼き

今回のANA205便は、この朝食のほうがチョイスありで、もう一方のチョイスは、洋食「イングリッシュマフィン」みたいな感じだった…ような気がする。ワタシは迷わずご飯だったわけですが。

食後、ゆっくりめのコーヒータイム。(↓)
コーヒー

最後に美人キャビンアテンダント(←いや、マジでお持ち帰りしたいようなカワイイ娘だったのよ。さすがは日系エアライン。)が飴玉もくれたョ♡(↓)
ANA飴玉

…と、初めての深夜出発便の機内食は、以上のような感じでした。( ̄▽ ̄)

 

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いきなり「おやすみなさ~い」

羽田
2019年8月16日(金)、夜の羽田空港。(↑)

ワタクシ、このたび2019年8月16日(金)の夜23時に 日本を出国し、日付が変わって8月17日(土)の深夜01時半に離陸のANA機に乗り、ウィーンを経由してブダペストへやって来ました。

すでに過去記事にも書いた通り、
「そんな夜中に飛ぶ飛行機があんのかよ⁉」…と思っていたくらいなので、ワタシ、深夜離陸便に乗るのは初めて~♪

初めて深夜便に乗ってみた印象。
子供が少ない…てゆか、子供が居なかった。

ワタシの帰省便は行きも帰りも夏休み期間なので、いつもけっこう子供が多い印象なの。 「こんな小さい赤子でも飛行機乗れるんだ」ってくらいに小さい赤ちゃん連れも見たことあるし、時には「子供だらけ」な印象の便もありました。

でも深夜出発便には小さい子供はいなかったですね、さすがに。
乗客層は、若者以上の大人オンリーな感じでした。

で、搭乗して席に落ち着くと、すぐに万全体制の寝支度にとりかかる人が多かったです。
キャプテンの挨拶も「ごゆっくりお休みください」みたいな感じでね。
機内の照明も、最初っから薄暗い感じでさ。

「深夜なんだから、まずは寝ろ!!」…ってことね。
…ってゆか、実際眠いし。(^ ^;;
周りのひともみんな寝てるし。

だから、安定飛行中の機内はこんな感じよ。(↓)
機内
ほぼ真っ暗。( ;∀;)

ワタシも今回は最初から寝るつもりだったし、静かで良かったですわョ~☆

 

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大丈夫な痣、大丈夫でない痣

 
飛行機

昨晩シャワーを浴びていた時、太ももに大きく醜い黒い痣が。
押すとちょっと痛い。( ;∀;)

この痣は、数日前にテーブルの角にぶつかってこさえたモノ。しゃがみ込むほど痛かったので、痣がなぜ出来たのか分かっている。
で、そういう痣は 見苦しいけど特に問題のナイ痣なんだそうです。

危険なのは、どこかにぶつけたとかいう理由が思い当たらないのに、いつの間にか出来ていたような痣。

飛行機に乗った時などに起こる『エコノミークラス症候群』。
長時間動かずにじっとしていた時に血流が悪くなって血栓ができ、その血栓が静脈を詰まらせたりする。怖いデスね~~☆

思い当たる節がナイのに出来ていた痣というのは、危うくそんなエコノミー症候群で倒れていた恐れがある症状なんだそうですョ!
つまり、血流が悪くなって血栓ができ、その血栓が静脈を詰まらせるまでにはいたらなかったけれども、詰まりかけていた血管で内出血を起こした状態…ということらしい。(←専門的には違うかもだけど、なんとなく分かって♡)

身に覚えのない痣は危険サイン。
飛行機に乗った後とか、長時間の会議の後とか、気をつけましょうね。

 

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