こどもの日、日本では5月5日ですが、ハンガリーでは5月の最終日曜日です。
今年の5月の最終日曜日は31日です。
ちなみにハンガリーでは、母の日が5月第1日曜日で、父の日は6月の第3日曜日。
敬老の日はハンガリーには多分ナイです。
祝日休みではありませんが、先生の日とか、詩人の日なんていうのがハンガリーにはあるんですよね〜〜。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、詩人の日の前に詩の暗唱大会があって、詩人の日の当日には暗唱大会の優勝者を中心に全校で斉読する行事がありました。
こどもの日、日本では5月5日ですが、ハンガリーでは5月の最終日曜日です。
今年の5月の最終日曜日は31日です。
ちなみにハンガリーでは、母の日が5月第1日曜日で、父の日は6月の第3日曜日。
敬老の日はハンガリーには多分ナイです。
祝日休みではありませんが、先生の日とか、詩人の日なんていうのがハンガリーにはあるんですよね〜〜。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、詩人の日の前に詩の暗唱大会があって、詩人の日の当日には暗唱大会の優勝者を中心に全校で斉読する行事がありました。
5月、ハンガリーでは高校の高校卒業試験(筆記試験)の真っ最中。
高校でひととおりの単位を取得して、しっかり卒業式をしても、卒業試験を無事に合格しないと高卒資格を得られないというのは、日本の高校を出たワタシにとってはけっこう驚きでした。
それから卒業試験の時には、卒業式の時と同様にスーツ着用で受験するという点も、ワタシにとってはけっこうなカルチャーショックでしたね〜。
高校卒業試験(筆記)は 1教科3時間の長丁場なので、楽な服装のほうが良いんじゃないかとワタシは思ったりしたのだけれど、ハンガリーの常識では違ったんですよね。
ちなみに高校卒業試験の時にドレスアップするのは受験生だけじゃなく、試験監督の先生たちもです。
試験監督のドレスアップ度は、けっこう個人差ありでしたけど。
(^_^;)
ハンガリーの高校では4月末に卒業式が執り行われ、続いて5月に入ると高校卒業試験(筆記試験)が始まります。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の生徒ならフニャ高で、決まったカリキュラムの単位を習得できればフニャ高を卒業することはできますが、卒業式後の高校卒業試験を受けて合格しないと正式な高校卒業資格を得ることができません。
つまり高校を出ていても、高卒資格が無いということになるわけです。
高卒資格が無いと就職などで不都合があったりしますので、合格できなかった科目を高校卒業後、何年か後になってまた受験する…などということもあるみたい。
そういうのはまぁ、面倒なので、高校卒業の時点でひととおり合格して高卒資格も取得してしまうが良いよ…って感じです。
それから高校卒業試験の結果は希望する大学に送ることになるので、高校卒業試験は大学の入試を兼ねたものにもなっています。
だから卒業時に高校卒業試験として試験をクリアして高卒資格をとった人でも、希望する大学の入学レベルには足りなかったりした場合には、翌年に再受験することもあります。
ゴールデンウィークに突入しましたね〜。
とはいえ、今年のゴールデンウィークは5月2日(土)から6日(水)までの5連休の辺りがGW本番かもしれませんね。
ハンガリー在住の時はハンガリーのカレンダーに従って生活していたので、日本の祝日とか全然関係なかったし、ゴールデンウィークは正直忘れてました。
4月末から5月上旬にかけてはフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の学校行事やその他イベントが目白押しだったので、日本のゴールデンウィークを思い出してるヒマがなかったんです。
ハンガリーの高校では、5月初旬から高校卒業試験(筆記)が全国一斉に始まります。だから全国的に、その前の今ごろ高校の卒業式が行われるため、今、ハンガリーは高校の卒業式シーズンなんです。
フニャ高では卒業式の前日には『学生の日』という行事もあったりするので、4月末から5月上旬までの約10日間ほどは、何かと慌ただしい日々。
忙しい時期だけど、寒い日がほとんどなくなって、新緑が美しい爽やかな頃でもありましたね〜〜♪
(⌒▽⌒)
早いもので、すでに1月も終わりが近くなっています。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間スケジュールでは、前期日程が終わって後期日程が始まったところ。
…とはいえ、前期と後期の境目には通常の土日休みを挟んでいるだけで、前期終業式もなく、後期始業式があるわけでもない。
そしてワタシが担当していた日本語は、フニャ高では単位のとれない課外活動扱いだったので、ワタシは成績をつけていませんでした。
だからワタシはあまり前期・後期の違いを重要視してなかったんです。
でも成績がつく科目の場合、前期末の段階では落第点をもらってしまう生徒が少なからずいて、そういう生徒は後期で挽回しないと来年度の進級ができないことになってしまう!
実際、学年末(後期の終わり)の段階で落第点をもらっている生徒はそれほど多くはないので、前期赤点だった子も後期ではがんばっているんだと思う。
ちなみに後期で赤点だった生徒は、夏休みの終わりに追試を受けて、追試を無事にクリアできれば進級できるし、クリアできなければ落第です。
その辺、シビアなんだよね〜〜〜。^^;