大女

 

いしだんくん
(↑ 伊香保温泉のゆるきゃら「いしだんくん」。以下の記事とはまったく関係ナシ。)

今日、Amazonで ポチりました。
今回のワタクシのご注文品はコレ。(↓)

[ファーストコンタクト] First Contact カジュアルシューズ IM39046 ブラック (ブラック/23.5)

靴を買いました~♪
全く同じ靴を、二年前にも買ったので、リピーター注文。

この靴、すっごく歩きやすいんです。 全然 足痛くないんです。 だから、通勤時にも よく履いているんです。

しかし、よく履いているので 最近ちょっと表面に切れ目がでちゃって。
合皮なのでね。 いっぱい履いて歩き回ったので仕方ないですね~。

…というわけで、まったく同じヤツを注文してしまいました。(^^;

ハンガリーでも靴を買うことはありますが、ワタシが「靴欲しい!」と思うときに私の好みの靴がお値打ち価格で(←最重要!)見つかるとは限らない。 職場でも重宝な疲れにくい靴は貴重なので、日本に帰国中の今のうちにゲットです。

この靴、ヒール6センチ。

ヒール6センチの靴を履くと、ワタシは身長170センチになります。
以前はヒールの高い靴は履かなかったんですが、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で勤めるようになってから あえてヒールの高い靴を履くようになりました。

フニャ高で 子供らに「おチビ」とナメられたくないので!!(^^;

実際、ワタシよりも背の低い先生も大勢いるので、背が低いからと生徒にナメられることなんて、フニャ高ではありませんけど。 ま、気分の問題。
一応 身長を170センチに上げ底しておけば、チビと思われることはナイ。

ただ、そんな上げ底ヒール状態のまま日本に帰省してくるので、日本ではワタシ、いつでも大女ですワ~。(^^;

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セミの声

夏

日本の夏につきものの「セミの声」を、今年はまだ聞いていないな…と思う7月後半。

別に セミの声が好きで、聞きたいというわけじゃないんですケドね。
暑い日、途切れのないセミの声って、季節の風物詩ではありますけれど、時々ちょっと鬱陶しかったりしますから。(^^;

ところで、セミって ハンガリーにはいないみたいです。
だから、ハンガリーの夏にセミの声はナイ。

ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の9年生の日本語クラスで、冬休み前に見せるアニメは『となりのトトロ』

そして、夏休み前の学年末に見せるアニメは『耳をすませば』です。

9年生で この2本のアニメを観るのは ワタシのクラスの決まりなの。(^^;

『耳をすませば』の中に夏の神社の場面があり、背景の効果音としてセミの声が聞こえてきます。 昔、この場面を観ていた時に ある生徒に
「あの音(←セミの声のこと)は何ですか?」と質問されたことがありました。

その時、ワタシは初め、何のことやら分からなかった。 ワタシにとっては「セミの声」なんて意識の外だったんですね~。でも、セミの声を聞いたことがなかった生徒には、やけに気になる雑音だったみたい。

生徒にその質問をされたことで、ハンガリーにはセミが居ないことに気づかされた…というエピソードでした。(^^)

 

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夏休み恒例オリガミ

帰省中タスク

テレビを見ながらとか、片手間仕事にツルを折っています。 日本帰省中、夏休みの恒例です。

ハンガリーへ持って行って、イベントの時なんかにプレゼントするのに重宝します。

生徒に折り方を教える時は 15センチ角の折り紙を使いますが、この折り紙は4分の1サイズの7.5センチ角よりも さらに小さい5センチ角。 千羽鶴用とかいう名前で売っている紙を使ってます。

千羽鶴用折り紙

細かく折らなきゃならないのは大変だけど、小さくて可愛いツルが折れるので お気に入り♡
100羽折っても たいしてかさばらないし♪

この夏は 何羽のツルが折れるかなぁ〜♪
(*^_^*)

 

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via PressSync

9年生、モノに釣られて本気になる。

 

ピカチュウチャーム

授業のとき以外にワタシと会ったら挨拶をする…と、その次の授業のときに「ピカチュウスタンプ」をゲットできる。
コレは、ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスの1年目の生徒たちとやっているゲームです。

このゲームそのものは もう5年くらい続けていて、意外と大喜びでやってくれる生徒が多いので毎年それなりの盛り上がるのですが、今年(2015‐2016年度)の9年生たちは本気度が違った!

なぜならば、今年は賞品をだしたからです。(^^;

昨年の夏 日本に帰省しているとき、上の写真(↑)にあるピカチュウのチャームを ある親切な方からいただきました。

このピカチュウチャームを、昨年9月、フニャ高に入学して間もない9年生たちに見せびらかして、
「学年末までの間にたくさん挨拶をして、ピカチュウのスタンプを一番多く集めた人に このチャームをあげま~す!!」と宣言。

そうしたら、生徒たちが皆 色めきたっちゃって。ピカチュウ集めの挨拶競争が、例年とは比べ物にならないほど盛り上がったのです。

やっぱモノ(景品)があると反応が違うわ~~。(^^;

一等賞には賞品が出るということで、公平を期すために 生徒がワタシとあいさつをしたときにピカチュウの紙切れを渡し、授業の時に持ってきた紙切れの数だけ用紙にピカチュウのスタンプを押すようにしました。(↓)
スタンプ用紙
ピカチュウスタンプの用紙は前からあったけど、昨年度以前はスタンプを押す数は本人の自己申告制で、数え方がかなりいい加減だったんです。(^^;

紙切れを渡すようにした目的は、賞品付きの本気の競争なので数を正確に数えるためだったのですが、受け取った時に生徒たちが「ありがとう。」と言ってくれるので、挨拶の「おはよう」「こんにちは」に加えて お礼の「ありがとう」を言うアウトプット回数も増えました。

最終的に学年末、108個のピカチュウスタンプを集めた生徒が1位になって ピカチュウのチャームをゲット!
2位以下になった生徒たちも頑張ったので、ワタシが自前のピカチュウシールなどを提供して、表彰式を行いました。

このゲーム、あいさつ力の定着の効果もあると思うし、生徒たちも楽しんでいるので、来年度の新9年生たちとも続けていきたいと思います。

問題は、生徒たちの関心を釣るための「景品」。

昨年の頂き物・ピカチュウチャームのようなステキな景品を、この帰省中に入手することができたら、来年度のゲームも盛り上がると思うんですが…。
何かイイもの、ないかしら???

 

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アウトプットの工夫(フニャ高の場合)

 

ピカチュウスタンプ

外国語を学習中。
インプットした外国語を、なるべく多くアウトプットすることで、自分のモノにしたい!! 

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスの生徒は、どこかでワタシと出くわした時には元気に挨拶をしてくれることになっています。
会うのはほとんど学校でですから、使う挨拶は「こんにちは」か「おはようございます」、または「さようなら」のいずれかですね。
残念ながら「こんばんは」を使う機会は、学校ではなかなかありません。

コレ、ワタシはアウトプットの機会を増やすためだと思ってやっています。生徒たちはそんなふうに思っていないでしょうケド。(^^;

初学年の9年生のクラスのみですが、授業の時以外に ワタシに挨拶してくれた子には、次の授業の時に挨拶した回数分のピカチュウスタンプ(↑)を贈呈☆
(↑2年目以上の生徒には、もうピカチュウスタンプはナイけれど、それでも挨拶を続けてくれる子が多いです。ワタシの思うツボ!!(*^^)v)

高校生相手に そんな子供っぽいことを?と思う人もいるでしょうが、生徒たちはコレを喜ぶんですよ!! ピカチュウはハンガリー人にも人気だし。

もちろん中には完全にしらけていて、廊下でワタシと会っても素通りの子もいます。
「バッカみたい。ケッ!!!<(`^´)>」って感じ。(^^;

でも、こんなことを9年生相手に数年 繰り返しているうちに分かってきたんですが、やはり、ワタシを廊下で見かけると嬉々として近寄ってきて挨拶してくれる子たちは、ちゃんと挨拶ができるようになります。

「こんにちは」は簡単で、たいして練習を重ねなくても皆が出来るようになりますが、「おはようございます」は難しいんです。 日本語の授業は午後なので、授業ではアウトプットの機会がありませんしね。

だから、ワタシとあいさつしない子は、日本語の授業に1年出席していても、「おはようございます」が定着しないんです。

一方、ワタシとあいさつをしてくれる子たちは、朝「こんにちは」と言ってきたときに、すかさず「おはようございます!」と返す。そうすると、『そうだ、朝は朝の挨拶があったんだった。』と思い出して、そんなことを数回繰り返すうちに自然と「おはようございます」と言ってくれるようになるんです。

だからワタシ、今度の9月に入ってくる新9年生たちにも しっかり挨拶してもらうわョ~!! ご褒美はピカチュウスタンプだ☆

 

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