お誕生日おめでとう\(≧∇≦)/(父へ)


Téli álom

今日は我が父のお誕生日☆
そういう事情により、以下はワタシから父への私信デス(^_^)

お父さん、お誕生日おめでとう~~☆
☆~~\(≧∇≦)/~~☆

本物のケーキではなく、ケーキの写真(↑)でお祝い♪

『ケーキ』…というよりも『焼き菓子』という感じの渋い見た目のお菓子ですが、最近のワタシのお気に入り♡ 『Téli álom(直訳すると「冬の夢」という意味だと思う)』という名前のリンゴのケーキで、ワタシがよく行くショッピングモールのパン屋さんで売っているの。 見た目は地味だが、甘いもの好きでリンゴ好きな父にはピッタリのお菓子だと思う!

 

リンゴ好きな父のために、リンゴの写真を用意しました(#^.^#) (↓)
リンゴの木

ハンガリーへ来てからというもの、とてもお世話になっているKご夫妻のお宅のお庭のリンゴです。

お客さんが来て ひととおり収穫していった後だったらしいのに、まだまだたくさん残っていた。スゴイ。
リンゴ すずなり

大収穫~♪
リンゴ 大収穫

今年は摘果の時期にお宅にいなかったため、摘果しなかったんだそうです。 だから小さいリンゴちゃんがいっぱい。 とってもカワイイ(#^.^#)
小さいリンゴ

リンゴ カゴ

そして、シーズン最後のブドウ(↓)
ブドウ

粒が小さいけれど、味が濃くて美味しいブドウでしたョ~~♡
味が濃いブドウ

最後にもう一度。
お父さん、お誕生日おめでとう☆(≧∇≦)☆

 

実は我が父もリンゴを育てている。
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ハンガリーへ来てからというもの、父のリンゴはご無沙汰ですが…(^^ゞ
今年の収穫はどうだったのかな???

 

 


週1フルーツスープにムッとしています(^^ゞ

9月19日スープ

私事ですが、ワタシは汁物好き♡ みそ汁でもスープでも何でも良いんだケド、食事の時には何か汁物があったほうが嬉しいの(#^.^#) インスタントでも良いのョ~。 ラーメンやうどんのように主食が汁物の場合には なしでも良いけど、うどんにみそ汁が添えてあっても全然構わない。 そういう場合には ありがたく両方とも頂戴いたします(^_^)v
そんなワタシですので、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食が いつも「スープとメインディッシュの二本立て」なのは良いコトです(^_^)

ハンガリーの名物料理の一つに『冷たいフルーツのスープ(Hideg gyümölcsleves)』というものがあります。
日本の汁物に対する感覚ではちょっと想像しにくい代物ですが、サワーチェリーなどのフルーツが具として入っている甘いスープで、夏の暑い時に冷たいのをいただくと「あれ、けっこうイケるんじゃん?」…というモノなの。 (詳しくは過去記事のこの辺をドウゾ

ハンガリー名物なので、フルーツスープはフニャ高の給食にも出てきます。 ただし、本来フルーツスープが旬の夏場は夏休み中で給食もないため、フニャ高のフルーツスープは常に旬を外れた時季に供され、冷たくなくぬるい…ですが(^^ゞ

給食にフルーツスープが出る日には、ワタシはしっかり食べます。だって、ワタシ汁好きだし、他に選択肢がないし。 でも本当はあまりフルーツスープは好きではない。 だって汁はやっぱり しょっぱい味のほうが良くないですか!? フルーツスープは甘いのョ!(甘いもの好きのハンガリー人同僚に言わせると、給食のフルーツスープは「甘みが足りない」そうだが…) ワタシが自ら進んでフルーツスープを食べたいとか思うのは、うだるような暑さの夏、いわゆる『冷たいフルーツスープ』の旬と言えるような時だけ。 だから給食のスープがフルーツスープの時は、ちょっとガッカリというか、あまり嬉しくないというか・・・(^^ゞ

ところが、今学年度が9月に始まり給食が始まってからというもの、およそ一週間に一回の頻度でフルーツスープが登場するの~(;_;) 去年までは1ヶ月に2回くらいだったと思うんだけどなぁ…。 なぜ今年はこんなに頻繁にフルーツスープがでてくるのかしら…(-“-)
上の写真(↑)は今学年度最初ののフルーツスープで、
給食が始まって2週目の木曜日に出てきた 『干しぶどうとリンゴのスープ(9月19日)』

2回目は3週目の木曜日で、『桃のスープ(9月26日)』 (↓)
9月26日スープ

4週目は珍しくフルーツスープはなしで、
3回目は5週目のやはり木曜日、『桜桃とサワーチェリーのスープ(10月10日)』 (↓)
10月10日スープ

4回目は6週目、また木曜日で『蜂蜜プルーンスープ(10月17日)』 (↓)
10月17日スープ

5回目は7週目の火曜日、『フォレストフルーツスープ(10月22日)』 (↓)
10月22日スープ

秋休みで一週間空いて(8週目)、明き休み明けの9週目は珍しくフルーツスープなし。
6回目、10週目の木曜日、『トロピカルフルーツスープ (11月14日)』 (↓)
11月14日スープ

7回目、11週目の木曜日、『ヨーグルト風味のサワーチェリースープ(11月21日)』 (↓)
11月21日スープ

8回目、12週目の水曜日、『サワーチェリーとリンゴのスープ (11月27日)』 (↓)
11月27日スープ

今学年に入って、給食があった11週間のうち、フルーツスープが出てきた回数8回! ほぼ週に1回といっても良い頻度。 去年までは給食のフルーツスープというと『リンゴのスープ』が多かったのに、今年はフルーツスープのヴァリエーションが増えているのも気になる…(-“-) 
ワタシとしては、次にフルーツスープを食べるのは、来年の6月、暑くなってからにして欲しいものですが…今週もまた出てくるのかなぁ???(^^ゞ

 

でもワタシは出てくれば食べるのよ、フルーツスープ・・・。
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好き嫌いなく何でも食べられるのは、
異国で学校給食食べて生きていくには必須の能力よね(^^ゞ

 

 

ラーンゴシュのトッピング、何が好き?


ラーンゴシュ屋さん

ハンガリー料理の一つ・・・と言っても、レストランのメニューにあるようなご立派な食べ物じゃなくって、軽食スタンドなどで売っているスナックの部類に『ラーンゴシュ(Lángos)』という食べ物があります。

お祭りだとか、立ち食いが基本のかしこまらない軽食スタンドなどで良く見かけるものですが、お家でも作ったりするらしい。 『ラーンゴシュ(Lángos)』は庶民的なおやつ・・・といった感じでしょうか。 どんな食べ物なのか日本風に言うと、『揚げパン』かな。

ラーンゴシュ

基本のラーンゴシュ(シマ・ラーンゴシュ(sima lángos)) は、生地を油に放り込んで揚げただけのシンプルなもの。(↑)
お祭りなどでは揚げたてを袋に入れてもらって歩きながら食べる♪ 味付けはしないんですが、美味しいです(^_^) 油で揚げてあるし、見た目がけっこう大きいので、小食な日本人は「うわぁ~、あんなの、ワタシには無理ムリィ~(^^ゞ 」って感じに思うかも。 でも、意外と食べられちゃうんですよ。

シマ ラーンゴシュ

何もつけずに食べるシマ・ラーンゴシュも美味しいですが、ラーンゴシュにはお好みのトッピングをつけて(乗せて)食べたりもします。
ラーンゴシュの定番のトッピングは、「サワークリームとチーズ」など。 さらにその上に「玉ねぎのスライス」を乗せたりとか。 「ハム」や「ソーセージ」、「ニンニク」など、お好みのトッピングでどうぞ。

以上の定番トッピングを見ると、ラーンゴシュのトッピングは『しょっぱい系』の味付けで食べる・・・と思われそうですが、やはりそこのトコロは『甘いスープ』『甘いメインディッシュの数々』を生み出してきたハンガリー人。  『甘い系』トッピングで、「ジャム」や「砂糖」っていうのもあるみたいです。

 

この間、中央市場(Nagy Vásárcsarnok)へ行ったときも、軽食スタンドのラーンゴシュ屋さんでこんなの見つけちゃった(↓)
甘いラーンゴシュ
SWEET LÁNGOSですってさ!
ラーンゴシュに粉砂糖をた~っぷり ふりかけた上に、チョコソースとバナナとか。
(スゴイ。チョコを塗るのに粉砂糖までふる必要あるのか!?)

ワタシは定番の「サワークリームとチーズ」のトッピングが好きですが、日本の揚げパンもお砂糖つけた甘いパンなので、意外と「チョコ・バナナのラーンゴシュ」も美味しいかもしれません(^^ゞ

 

ハンガリー人の目から見れば、日本の『アンパン』とか、
ビックリ仰天の変な食べ物かもしれないよね~?
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変なのはお互いさま。
でもワタシは「サワークリームとチーズ」派だョ~♪

 

 


お寿司のサンド


寿司サンド

中央市場(Nagy Vásárcsarnok)の『日本の日』では、ブダペストの日本食レストランが出店していて、お寿司の実演販売をしていました。

上の写真(↑)は 『寿司サンドイッチ』・・・でしょうか、海外の寿司ってオリジナリティに溢れているわよね?

ハンガリーには海が無いし、ハンガリー人の中には魚介類は毛嫌いしている人も多いです。 素材に魚介類を多く使う日本食レストランには興味があっても行ったコトがないというハンガリー人は多く、実を言えば 日本人であるワタシもハンガリーへ来てからの6年とちょっとの間で1回しか日本食レストランに行ったコトがないの・・・(T_T)
ワタシの場合は行きたくないから行かないんじゃなく、行けないから行かないんだけどね(^^ゞ

(理由: ハンガリーでは日本食レストランは『高級レストラン』の範疇なので、経済的な理由で日本食レストランは敷居が高い。 もう一つの理由は、友達が居ないからですね~(^^ゞ 一緒に行く人がいたら、多少お財布の中味が乏しくても、無理してでも行きたいですョ~、日本人なんだから!!)

中央市場でお寿司の実演販売をしているのを見たとき、昼過ぎだったけど まだ御昼を食べていなかったワタシは、寿司に心を惹かれた。(当然でしょう。) 市場でハンガリー人がデモンストレーションとして作っているものとはいえ、プロの日本食レストランの職人さんたちですもの、きっとワタシなんかが作るよりは美味しいお寿司なはず!!

…と思ったんだけど、上の写真の『寿司サンド』を作っているところを見て、やめたんだヮ(^^ゞ

『寿司サンド』がイヤだったんじゃありません。 寿司のサンドイッチ、食べてみてもイイ♪  いや、むしろ食べてみたい!! 

でもね、寿司を上の写真のようにキレイに切って盛り付ける前に、まずは材料を重ねて巻き簾をつかって四角い形に形成していたんです。 材料に巻き簾を被せて、形をとるようにぎゅっと押す。

押す!
押す!
押す!
容赦なくギュウウ~と体重をかけて押す感じ。(>_<)

おにぎりやお寿司は、形が崩れないようにしっかり握らないとダメだけど、噛んだらホロリと崩れるように強く握りすぎてはイケナイ!!と教わった気がするワタシとしては、中央市場の寿司実演販売を試す勇気が消えうせてしまったのでございます(;_;)

 
ハンガリー人は皆、興味シンシンで見てたけどね。(ワタシもか(^^ゞ)
寿司 実演販売

寿司サンドをカットしているところ(↓)
寿司サンドをカット

 

 

寿司サンドの作り方としては、
腰を入れて念入りにしっかり押すのが正しいんですかね?
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やっぱ食べてみるべきだった!? (^^ゞ

 

 


偽グヤーシュのスープ


10月15日給食

今回もフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食の話題(^^;;

しかし、先週は『甘いメインディッシュ』ネタをたてつづけにアップしたので、ひょっとして
「フニャ高ってトコロは毎日毎日甘いもんばっかり食べているんじゃないのか!?」
・・・と思われてしまうのではないかと思い、今回は『甘くない給食』の話デス

 

今回の画像・上(↑)は、フニャ高の10月15日の給食。

メニューは、
スープが『偽グヤーシュスープ』
偽グヤーシュスープ

 

 

メインディッシュは『フランクフルトと豚肉の煮込みソースをかけたターホニャ』
ターホニャ

『ビートのピクルス』とデザートに『ブドウ』付き♪

メインにある『ターホニャ』というのは、写真にあるツブツブの丸っこくて茶色のもののことで、コレはパスタです。 給食ではこのターホニャがメインディッシュのパスタとして、またはスープの中に入っているコトもあります。

ところで、この日のスープは『偽グヤーシュスープ』
この『偽』ってのは何なのかというと、『偽グヤーシュ』にはだいたいグヤーシュ同様の具が入っていて味もグヤーシュと同じなんですが、肉が入っていないんです。 肉と甘いものが命(?)のハンガリー人としては、「肉が入っていないグヤーシュなんてグヤーシュとは言えねぇ! そんなのは偽物だ!!」…ということね(^^ゞ。 (ちなみにグヤーシュに使われるのは普通 牛肉。 その他の肉を使う場合もあるけど、本物にコダワル人はやっぱり牛肉じゃないと~…という感じかも。)

お肉が命(?)のグヤーシュに肉が入っていない一方、メインのターホニャの方は『フランクフルト(肉製品)』と『豚肉』のダブルパンチ。 ワタシ個人としては、肉なしの『偽グヤーシュ』でも全然構わないケド、ターホニャのほうにはフランクフルトだけにして、豚肉はグヤーシュに入れれば『偽』じゃなくなったのにね???・・・な~んて思ったんでした(^^ゞ。
(それでもなお「豚肉だから本物じゃない!!」という人も居るかもしれないが・・・)

 

甘いメインディッシュの話が好きなかた、
甘いメインの話ならまだまだある!!
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ネタ切れしたわけじゃないので安心してね?(^_^;