日本の常識は通用しない! 甘いメインディッシュの世界へようこそ。


マーコシュテースタ

先週のおさらいも兼ねてもう一度。

・まず予備知識として、ハンガリー人は甘いものが大好き!!!
・西洋料理・・・まずスープまたはサラダなどの前菜があって、それに続いてメインディッシュの肉または魚の料理。最後にちょっと甘いもの・デザートで〆る・・・のが基本(^_^)
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食も一応この西洋料理の基本に則っており、「スープ」→「メインディッシュ」の二本立て。それに加えて、「デザート」がつく三本立ての日が週に1回くらい。

今回、話題にいたしますのは『メインディッシュ』です・・・(^^

 

甘いメインディッシュの代表格:マーコシュテースタ(mákos tészta)

日本の常識ではちょっと信じがたいくらいかと思うんですが、ハンガリーには数々の『甘いメインディッシュ』というモノが存在します。 『甘いメインディッシュ』って言われても良く分からないかたのために分かり易く説明すると、

給食で前菜の『スープ』の後に、メインとして『パスタ料理』が出てきました。でもそのパスタ料理は塩辛くもなければ、しょっぱくもない。 甘辛いわけでもなくって、ただひたすら甘い。 『調味料は砂糖!で味付けされたパスタ』だった(○ _ ○;)・・・というコトです。

 

そして、そんなハンガリーの甘いパスタの代表格が『マーコシュテースタ』なの。
(写真参照↑)

『マーコシュテースタ』とは、茹でたパスタの上に「マーク(黒いケシの実)と粉砂糖を混ぜた粉」を山盛りにたっぷりふりかけただけのシンプルな一品。 『マーク』っていうのは、よくアンパンの表面にちょっとだけくっついているケシの実があるでしょ? あのケシの実が黒い色をしたヤツなんです。 マークそのものはプチプチした食感で、甘くも苦くもしょっぱくもありません。 だから『マーコシュテースタ』の味付けをしているのは砂糖! 粉砂糖です。(←ココのところ、強調!)
レシピには「マーク、粉砂糖、塩少々」って書いてあるのもあるけど、ここでいう『塩』は、「塩味をつけるための塩」じゃなくて、「甘さを強調させるためのほんの少しの塩」(スイカ食べる時に塩をかけるのと同じ)ですから!!

日本ではそもそもパスタを甘く味付けするという発想がないと思うんですが、ハンガリーの人たちは子どもの頃から『マーコシュテースタ』を食べ慣れているので、不思議でもなんでもない。 むしろ、「今日の給食、マーコシュテースタ? ワーイ、やったぁ~\(≧∇≦)/」・・・という感じみたい。

ワタシにとっては罰ゲームのようなマーコシュテースタ・・・(~_~;) でも、ハンガリー人にとっては嬉しいご馳走なんですよね。

 

 

ワタシが初めて『マーコシュテースタ』を食べたのはフニャ高の給食で。
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給食のおばさんが麺にザクザクと灰色の粉を山盛りにふりかけ、
ドン!・・・と出された時の驚き。
さらにそれを口にした時の衝撃…(@_@;)


フニャ高給食の『果物のスープ』は変化に富んでいるのダ


 

 

リンゴと干しぶどうのスープ

前回のおさらいも兼ねてもう一度。
西洋料理・・・まずスープまたはサラダなどの前菜があって、それに続いてメインディッシュの肉または魚の料理。最後にちょっと甘いもの・デザートで〆る・・・のが基本(^_^)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食も一応この西洋料理の基本に則っており、「スープ」→「メインディッシュ」の二本立て。それに加えて、「デザート」がつく三本立ての日が毎回ではなく週に1回くらい。 そんな感じです。

つまり給食に「デザート」がない日はあっても、「スープ」のない日は無い!わけです。 そして、前回ご紹介した『冷たい果物のスープ』はハンガリーの名物料理の一つなわけなので、やはりフニャ高の給食にも時々『冷たい果物のスープ』が出てきます。

ところで、『冷たい果物のスープ』は夏の暑いときの食べ物で、あのスープの甘酸っぱさ(と冷たさ)は、夏場のうだるような暑さの日こそふさわしい!と思うワタクシ。 正直な気持ちを白状してしまえば、そんな「果物スープに最適な日」以外にはわざわざ好き好んで食べたいと思うものでもないなぁ・・・と言ったところなんでゴザイマス。  基本的にワタシは塩味とかしょうゆ味とか、しょっぱい味のスープが好きですよ、えぇ。
しかし哀しいことに、ハンガリーの学校は夏休みが長いので、実際にワタシがフニャ高で給食を食べる期間というのは果物スープに最適な日ではないことが多い。 ・・・というよりも、果物スープに適さない時に限定されていると言っても過言ではないくらいですわな。(>_<)

給食の場合、真冬でも『果物のスープ』が出てきます。 ま、真冬にわざわざ身体を冷やすような冷たいスープを食べるわけではなくて、ぬる温かい果物のスープ』として出てくるんです。(やはり『果物スープ』だからなのか、熱々の状態で出てきたことはないんですケド。)

ワタシとしては、『冷たい果物のスープ』はその名の通りに『冷たい状態で』、それにふさわしい気候の時に食べるのが良いんじゃないの?・・・と思うんですが、元々が超のつく甘いもの好きで、そもそも『果物のスープ』というものを発明し、名物としての伝統を育んできたハンガリー人の皆さんにとっては、このスープはたとえぬる温かかろうと季節がいつであろうと、関係なく美味しいョ♪・・・ってコトなんでしょうね~(-“-;;

『冷たい果物のスープ』の具はサワーチェリーが定番前回の記事で書きましたが、給食の場合サワーチェリーの季節(夏)ではない時が多いため、定番のサワーチェリーのスープではないコトが多いです。  給食で出てくる『果物のスープ』の定番はリンゴ リンゴにも旬はあるけれど、リンゴはハンガリーでは季節に関係なく年中売っている果物なので、そのせいでしょうね。 きっとその時々で安く買える果物が具になるのよ。 そんなわけで、本日一枚目の画像(↑)は、9月19日の給食に出た『リンゴと干しぶどうのスープ』でした。

そして二枚目(↓)は、『桃のスープ』(9月26日の給食より)
桃のスープ

このように、『果物のスープ』(←給食の場合は『冷たい』という形容詞は当てはまらない、ただの『果物のスープ』)にも、色々とヴァリエーションがあるんですね~。 ワタシは給食なので出てくれば食べますけど、好き好んで食べたいと思うほどではないので、果物スープのヴァリエーションが豊かでも嬉しくも何ともないですが。 ・・・でもやっぱりワタシも『果物のスープ』の中では定番のサワーチェリーのスープが一番好きかなぁ・・・??? (あくまでも『果物のスープ』の中で、の話(^^ゞ )

 

ちなみに給食の果物のスープは
正統派なハンガリー人に言わせるとまだまだ甘さが足りないんだそうです。
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「はぁ、そうですか」・・・と言うしかない(^^ゞ
勝手に好きなだけ粉砂糖を加えて食べるがイイわ・・・

 


お祭り流行りの九月(その理由を3つ考えてみた)


ネムゼティ・ヴァーグタ 表彰式

9月・・・それはハンガリーでお祭りが大流行するとき・・・。

「お祭りが大流行」ってのも変な言い方ですが、9月にお祭りなどのイベントが多いのは確か。 毎週末(場合によっては週日中でも)、あちらこちらで大小様々な催し物がが開催されていました。 大きいイベントとしては、ブダ王宮の「ワインフェスティバル」とか、英雄広場の『ネムゼティ・ヴァーグタ』など。 昨日の記事で紹介したワタシの地元の祭り、一応ブダペストの市内の『Kertvárosi vigasságok』もあったし、ハンガリー中のいたるところで9月から10月にかけて、数えたらきりがないほど祭りが行われているんですね~(^_^)v

9月は学年初めの時期でもあって、仕事のほうも色々と忙しい時です。 だから、どこかで『なんとかフェスティバル』があると知っていても、なかなか見に行く時間が取れなかったりするんですよね。 時間があったとしても、同日に複数のイベントが重なっているので全部を網羅するのは不可能・・・。 どうせなら日にちが重ならないように、出来るならこんなに同時期に集中しないで開催してくれれば良いのにぃ・・・と、思わないでもありません。

例えば本日の画像(↑)は、今年の『ネムゼティ・ヴァーグタ』(ブダペストの観光名所『英雄広場』で開催される大きなイベント)のフィナーレ、ヴァーグタの表彰式のテレビ中継画面を撮影したもの。 テレビ中継を見た・・・つまりその時(9月22日の午後6時頃)ワタシは自宅にいたわけで、ヴァーグタのあった週末はワタシは他の用事があって英雄広場へは足を運べなかったんでした。 (無理すればちょっとくらいなら行けないことはなかったけれど、見に行っていたりしたら、逆に表彰式をこんなベストアングルで見ることなんて出来なかったと思う。その場にいても人波にのまれて今何をしているのかも分からない(>_<)・・・とか。)

『ネムゼティ・ヴァーグタ』を見に行けなかった悔しさを胸に、ただでさえ忙しい9月(から10月にかけて)、どうして各地でお祭りやイベントを集中して行うのか、その理由を(勝手に)考えてみました。

 

それが伝統だから

9月から10月というと、時季的に秋ですので伝統的に『収穫祭』が行なわれていた時期なんだと思います。 ハンガリーはワインの産地でもあるせいか、収穫祭というと「ブドウが実った嬉しいな(^o^)/♪」・・・のお祭りである所が多いらしい。(これが日本だとやっぱ米か?) ドイツではオクトーバー・フェストとかいうビール祭りがあるらしいけど、そういうのもやはり収穫祭の一つの形なんじゃないかなぁ?
とにかくこの時期には、あちらこちらで『おらが村のお祭り(収穫祭)』があるのが伝統だったのではないか・・・と思う。

 

空にお日さまがあるから

 ヨーロッパでは、4月から10月までの間は夏時間です。 ヨーロッパは全体的にもともと緯度が高いため、日本よりも夏と冬との日照時間の差が大きいの。(夏は明るい時間が長~く、冬は逆に暗い時間が長~~い) 夏の間は夜、暗くなってくる時間が遅くて、午後の時間が長~~いんですよ。  10月になった今では、ブダペストでは淋しくなるほど暗くなるのが早くなったなぁ・・・と感じますが、それでもまだ冬に較べればねぇ? ・・・と、そういうわけで、9月ならまだ日も長いので野外で祭りを催すには最適!ということなのではないかと思います。

 

これから暗く暗く暗く・・・なるから・・・ (;_;)

ブダペストの冬は暗いです。 もちろん日が短いってこともあるんだけど、昼間でもなんだか薄暗いような空模様の日が多くて、寒さ以上に暗さが身に堪えます・・・。 これはワタシが日本で空っ風が吹きすさぶ「冬は寒くも基本的に晴れ!」の上州で生まれ育ったせいで特に強く感じるのかもしれませんが、やはり冬の寒さと暗さがイヤなのは地元の人たちだって同じだと思うのよ。

だから暗い季節が来る前の明るくて寒くないこの時期のうちに、
「同じ日にたとえ隣の村でも祭りをやってようが、そんな事には構うことなくウチでも祭りをやろうぜ! だってブドウが獲れたんだし、外で思いっきり飲んで踊っていられるのも今のうちだからな~♪」
・・・という理由で、たとえ新年度で忙しかろうと、他とスケジュールがバッティングしようと、9月はお祭りの季節♪なんじゃないかと思います。

 

今回の記事の中に出てきた『ネムゼティ・ヴァーグタ』
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何のことやら分からないかたが多いことと思いますので、
次回は『ネムゼティ・ヴァーグタ』について。
お楽しみに~~\(≧∇≦)/


「ゲイシャ」・・・かなぁ・・・????


ゲイシャ?

先週の金曜日はオスタイ キランドゥラーシュセンテンドレ(ブダペストからドナウ川を北上して行ったところにある街で、ブダペストからそれほど遠くなく日本人にも人気の観光地)へ行きました。

センテンドレには『マジパン博物館』という博物館があります。

日本では『マジパン』って、それほど人気のあるお菓子じゃないと思うんですが、ハンガリーの人たちはマジパンが大好きです。 ワタシの個人的な意見で言わせてもらうと、ハンガリーのスーパーや売店などでもよく売っているマジパンがチョコレートコーティングされているお菓子、そういうマジパンは意外と美味しいです。 ワタシ自身、ハンガリーへ来る前は「マジパンなんて美味しいモノではない!」と思っていたクチなので、興味がある人はちょっと試してみるがヨロシイ。 マジパンの印象が変わるかもしれません。 一方、お花だとか動物だとかの形をかたどった見た目のキレイなマジパンは、見るものであって食べる物ではない(←マズイ!・・・の婉曲的な表現(^^ゞ)ですね。 思うに、『食べるためのマジパン』と『見るためのマジパン』は別物として考えたほうがイイと思うヮ。

センテンドレの『マジパン博物館』で見るコトができるのは『見るためのマジパン』のほうです。
(博物館で『見るためのマジパン』を目で堪能した後は、『食べるためのマジパン』がワンサカ売っているショップを通り抜けて外へ出る造りになっている。 商売上手。)

大小さまざまの精密につくられた飾りマジパンの作品がたくさんたくさんある中で、ワタシが個人的に気になったのはオリエンタルテイストな作品を集めた展示ケース。 (上写真↑)

額縁に天女のような女性が描かれている、コレは普通の絵ではなく、マジパンで作られたモノです。 (だから食べようと思えば食べられる。)
この作品のタイトルは『Gésa(発音は「ゲーシャ」)』!

コレ、『芸者』らしいですよ。 全然違うと思うケド!?

「これが『ゲイシャ』だなんて、何だかなぁ・・・」とか思っていると、
一緒にいた先生の一人が無邪気に言った。
「ほらalmakkii、『ゲイシャ』もあるわよ。 ワタシが持ってあげるから写真撮ったら?」
そこで、ご親切な先生の協力の下、『ゲイシャ』と記念撮影をさせられたしたシャインくんの写真はコチラ(↓)
マジパン芸者
あぁ・・・何だか全然嬉しくない。

アジア圏ではどうか知らないけど、西欧圏の人たちって何故だか『ゲイシャ』が大好きみたいなんだけど、何か妙チクリンな誤解があるような気がしてならない・・・。 まぁ、そういうワタシだって本物の芸者さんと会ったコトなんてないし、そんなに良くしらないケドさぁ・・・。 違うよね???

 

「ゲイシャって可哀相なんだよね。親に売られた貧しい農村の娘たちなんだ。」
・・・というようなコトを知ったかぶりで言うタイプはさらに困ったちゃんだと思う。
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「そりゃ一体、いつの時代の話ですか!?」・・・という・・・。


サラダは何と合わせるか?食習慣の違いを感じる時。


9月16日の給食

今日もフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食の話題で♪

記事のアタマの写真が同じだと記事を更新していないんじゃないかと誤解されそうなので、新しい記事であることをアピールするため、トップの写真は今週月曜日(9月16日)の給食の写真です。(↑)

…が、今回、主に話題にしようと思うのは、前回の記事にもあったコチラの給食(↓)で~す。
9月9日のランチ
コチラがフニャ高の記念すべき今学年度最初(9月9日)の給食。

フニャ高の給食の基本は『スープ』と『メイン』の二段構え。 昨年度までの経験では、それに加えて週に一回くらいの割合で『デザート』がつき、前回の記事ではその『デザート』の回数が週一よりも多かったため、「初週は豪華だった!!」と思ったワタシでした。

9月9日の給食もデザート(ハンガリー人が大好きなマーク(黒いケシの実)の焼き菓子)付き。 そして、左上隅に小さいお皿の『生野菜のサラダ』があります。 この『野菜サラダ』は、『給食には毎日健康的な野菜サラダ(ピクルスの場合もあり)をつける!!』という、今年度からハンガリーの子供の健康のために導入された試みらしいんですね~。 だから、昨日アップした給食の写真を見てもらうと、5日間全部の給食で『ミニ野菜サラダ』か『ピクルス』がついているのが確認できます。 日本人のワタシの目から見ると、ハンガリーの料理ってかなりコッテリ系で、そうとう油ギッシュだと思うので、野菜摂るのはイイ事なんじゃないですか~??・・・ってか、野菜摂ったほうがイイよ?って感じ。 だから、ようやくハンガリー人のお前ら(←オマエ呼ばわり)も自分らに『野菜が足りていない』ってコトが分かったのね?・・・とか思っちゃうんだけど。

ところで、日本でレストランで昼食を食べると『ミニ野菜サラダ』がサービスとして(?)付いていたりすることが多いじゃないですか? 純和風の食事だと、サラダの代わりに『お漬物』だったりするかな? ま、とにかく『サラダ』でも『漬物』でもいいけど、セットではなく一品料理(例えば『とんかつ』とか『ナポリタン』とかね。)を頼んだ場合でも『サラダ』が付いてきたりすると、「わぁ~、サービス良いな、ココ♪」とか思いませんか? コレを読んでいるアナタが思わなくってもワタシはそう思うわけ。 そして、頼んである料理が『サラダうどん』だったとしても、サービスに『ミニ野菜サラダ』が付いてきたら、ワタシなら特に違和感を覚えることもなく、ありがたく『ミニ野菜サラダ』と『サラダうどん』の両方を完食することでしょう。 (ココまで書いて、「サラダうどん、何年食べてないだろう~? サラダうどん食べたいな~・・・と思っている。)

だから、給食にもれなく『サラダ』がつくようになったことを、ワタシは単純に歓迎する気分でいたんですが、ワタシ以外のハンガリー人たちにはそう単純なコトでもないようなんです。 その一例が、初日の給食。(↑)

9月9日、初日の給食は『野菜のスープ』と『ショーシュカのピュレー』(野菜サラダとデザート付き)
『ショーシュカ』っていうのは、見た目がほうれん草に似ている野菜なんですが、ちょっと酸っぱい独特の味があるので、人により好き嫌いが分かれる野菜です。 日本ではワタシ、食べたことありません。(だから日本語でショーシュカが何ていう名前なのかも知らない。) 『ショーシュカのピュレー』の時には、だいたいいつもゆで卵が添えてあります。

ハンガリー人にとってはそれほど珍しいこともない『ショーシュカ』ですが、この『ショーシュカのピュレー』に『生野菜のサラダ』がついて出てきたことが、ハンガリー人たちにはどうにも解せないことだったみたい。
みんなでしきりに「ショーシュカに野菜サラダなんて変だよね?」とか言い合っている・・・。
ワタシは何に野菜サラダが付いてきても平気だけど???

何が変なんだかよく分からなかったけれど、ハンガリー人には『ショーシュカ』と『野菜サラダ』を一緒に食わされる・・・ってことは、とっても変なコトだったみたいです。 何でかな???

 

ワタシが思ったのは、「ゆで卵が2個は多すぎるんじゃないかい!?」ってコトだった・・・。 それについては誰も何もひと言も言っていなかった!!!
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食習慣の違いを思い知らされる時ってこんな時…。