ビートのピクルスに迷う

ビートのピクルス

コレ(↑)は、「ビートのピクルス」。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食にも時々出てくる、ハンガリーのスーパーでは どこででも手に入る、メジャーなピクルスの一つです。

日本ではワタシ、「ビート」ってほとんど食べたことがなかったんですが、ハンガリーでは、野菜としての「ビート」も、写真(↑)にあるような「ビートのピクルス」も珍しくないものなので、時々食べるようになりました。
それに給食にも出てくる(↑)ので、ワタシとしてはイヤでも食べるようになるさね。
(^ ^;;

ところで「ビート」って、鉄分が豊富らしいんです。

最近ワタシ、酷い胃痛で寝込んだので、医者へ行って血液検査を受けました。そうしたら、ワタシの血液は鉄分の値がとても低かったらしい。

正直、ソレは予想の範囲内。
ワタシの血は鉄の値が低い…とは、若いころから言われ続けてきていて、血液の鉄値を改善するために通院したことも何度かあるから。(´;ω;`)

鉄値改善のために、ハンガリーで勧められる食べ物は「レバー」「ビート」辺りで、手軽なところで「ビートのピクルス」などを、ワタシとしても常備菜として取り入れたいところ。

でも、フニャ高の校医さんと今週会った時に「胃痛で苦しんで通院始めた」話をしたら、
「しばらく酸っぱいモノ(酢のモノとか、柑橘系のモノ)は避けた方がイイわよ~」
…と、アドバイスされたの。

鉄分補給のために「ビート」は良さそうなんだけど、「ビートのピクルス」はアウトかしら…???
( ;∀;)

 


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徐々に日が長く…

1月5日

2月もそろそろ半ばになり、ずいぶん日が長くなってきたと感じています。

最近のブダペストは、日の出が朝の7時よりもちょっと前くらいで、日の入りは午後17時くらいかな。 だから昼間が7時から17時までの10時間、夜が14時間。

これが あと1か月ちょっとの春分には半々の12時間ずつになるのよね。今後はずんずんと日が長くなっていきますな~~!!

上の写真(↑)を撮ったのは 1月の初め。まだ日の入りが16時ごろだったので、16時半頃でもこの暗さ(↑)(↓)でした。

ツリー
完璧に、夜の暗さ!!

ワタシは常々、ブダペストの夜景は自慢できる美しさだと思っておりますです。
真冬は観光のハイ・シーズンではないと思うけど、ブダペストの夜景をじっくり楽しむなら、夜が長い冬のほうがイイんじゃないかと思っていたりする。

2月半ばの今頃でも、まだ夜景観賞イケると思うけど、春分過ぎると だいぶ夜が短くなっちゃうから夜景はねぇ…???


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やっぱり暖冬?

霙の朝

2021年2月9日(火)の朝。
この日の朝は霙でした。写真(↑)の右側のほうの地面がちょっと白いの、です。 霙なので、地面の冷たいトコロだけは白くなっていました。

霙のときって、一見したところ濡れているだけで雪が無さそうに見えるのに 実はビショビショの雪が積もっていたりするので、歩くの危険なのよねぇ~。 歩き方がちょこまかしちゃいます。(^ ^;;

この日はその後もシトシトと雨が降り続け…でも、昼頃には霙じゃなくって、普通の雨になってました。

しかし、2月前半に雨なのか……。
やっぱり今冬は暖冬だなぁ。


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ドーナッツの季節

ドーナッツ

2月です。
ハンガリーの2月は、ドーナッツの季節です。
♡(#^.^#)♡

正確にいうと、2月はファルシャングの季節で、ハンガリーのファルシャングに付き物のお菓子であるドーナッツが一押しセールになる季節(↑)…です。

「ファルシャング」というのはハンガリー語で、日本語でも馴染みのある言葉でいうと「カーニバル」のことらしい。

小学校ではファルシャングで、児童が仮装をして、ゲームをしたり踊ったり、もちろんドーナッツを食べたりして、楽しく遊ぶらしいですョ。
ワタシの勤め先は高校なんで、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)ではファルシャング、やらないケドね。( ;∀;)

ハンガリーでドーナッツというと、上写真(↑)の下の方に写っているタイプの中味にジャムやクリームが入ってる揚げパンタイプのドーナッツが主流らしいんですが、最近は上側に写っているようなデコレーションを施された穴あきドーナッツもよく見かけるようになりました。

やっぱり派手派手デコレーションのドーナッツのほうが、ワクワクするなぁ…。
食べるのはオールドファッションみたいなシンプルなタイプが好きだけど。
( ̄▽ ̄)

 


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男の子名・女の子名

マーチャーシュ像

先日、コロナ禍のロックダウン中のため自宅勤務中のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)同僚に頼まれて、その先生の担任クラスの生徒の名前を見ていた時のこと。

「コヴァーチ・クリスティナ」という名前がありました。

「コヴァーチ(氏)」も「クリスティナ(名)」も、ハンガリーでは珍しくない、わりとよくある名前。その氏と名前の組み合わせである「コヴァーチ・クリスティナ」って名前も、同姓同名がわんさか居るであろう…そういう名前です。

そんな珍しくもない名前が、なぜか目に留まって、「なんでだろ???」…と思ったわけですが……、思い当たったのが、「コヴァーチ・クリシュトフ」

そういえば もう卒業して数年経ったけど、以前、フニャ高に「コヴァーチ・クリシュトフ」っていう名前の生徒がいたんだったわ。

「クリシュトフ」は男性の名前で、「クリスティナ」は女性の名前。
男女違いの同姓同名…と言えないこともナイ。

学年差から考えると、「コヴァーチ・クリシュトフ(男)」が卒業した次の学年に入れ違いで、「コヴァーチ・クリスティナ(女)」がフニャ高に入学してきた模様です。

いや、ただそれだけのハナシなんですケド。( ;∀;)

 


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