ちと遅い……

夜景

今週末は年に一度の中東欧日本語教育研修会~!

例年の研修会では、中東欧の各国、加えて日本・その他の国から日本語の先生たちがブダペストに集まるので、ハンガリー以外の国で働いている先生がたのお話を聞くのがとても楽しみ。

研修で学ぶことは多いが、それ以上に合間の時間にする雑談が楽しい…という。
ヾ(  ̄▽)ゞ

でも今年はオンライン開催だから、雑談時間はナイね。
残念(´;ω;`)。
…と思っていたのですが、主催者様は事前ミーティングの機会(←コレもオンラインで)を設けてくださいました。

しかしワタシは事前ミーティングは不参加…でした。( ;∀;)

参加しなかった理由は、1月末に体調崩したので、色々と余裕がなかったから。それから、事前ミーティングの時間が平日の夜21時~22時という時間帯だったからデス。

本来なら7時出勤、コロナ禍ロックダウンでオンライン授業に移行中の今でも 朝8時が出勤時間のワタシにとって、平日夜9時っていうと、そろそろ寝なくっちゃ明日に差し支える時間帯なのよねぇ…。
オンラインとはいえ、研修とかミーティングとか、やってられる場合ではナイ。( ;∀;)

日本語教育機関も色々で、就業時間帯が遅い人も多いだろうからなぁ…。…てゆか、その方が多数派なのか?

朝8時から仕事です…っていうワタシの方が珍しいのかも。
(~_~;)


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あれから1年…

2020年

2021年2月20日(土)、21日(日)の週末2日間は、ワタシ、中東欧日本語教育研修会に参加です。v(⌒∇⌒)v

この研修会は、国際交流基金ブダペスト日本文化センター主催で、毎年2月に行われているもの。中東欧区域の各国から日本語の先生が集まる大規模な研修会です。

ブダペストの地元開催なので、ワタシは毎年参加させてもらってます。週末2日間の研修は、休みがなくなっちゃうので大変と言えば大変。 でも、ハンガリー国外の先生が大勢来るので、色々な話が聞けて楽しいんです。

しかしこの研修、コロナ禍により今年は初のオンライン開催に。
(淋しいな。(´;ω;`))

そういえば、昨年の中東欧日本語教育研修会の時(2020年2月)、はっきり言ってハンガリーではコロナ禍、まだまだ対岸の火事って感じだったなぁ…。(遠い目~)

1年前、時期としては、国によってコロナウィルスが広まりつつあった頃(←ハンガリーは当時、まだ感染者未確認)で、在外邦人がいわれのない迫害を受けたりしていた時でした。

でもその頃のブダペストは、まだまだ暢気なもので…。(^ ^;;
ただ、去年の研修会で会った他国からの参加の先生から、生々しい迫害経験を聞いたこと、今も良く覚えています。たぶんコレはずっと忘れられないだろうと思う。

そして昨年の研修終了後、間もなくハンガリーでもコロナウィルスの感染者が見つかり、あっという間にロックダウン期間に突入したんでした。

あれから1年経ったんだなぁ……


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心構え

2021年2月11日

コレ(↑)は先週、2021年2月11日(木)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。
夜の間に降った雪が積もって、一夜明けたら雪景色~。

そして、それからの数日間のブダペストは、日中でも気温が0℃以上にはならないような日々が続いて、この時に積もった雪は 今週になっても溶けきらずに残っていたのでした。

ま、一年で最も寒い2月なんですから、昼間も零下、例年のブダペストなら珍しいことじゃありません。

でも、今冬はずっと暖冬で、この時季にしては暖かすぎるくらいでしたので、ワタシとしては、「急に寒くなるの、勘弁して。( ;∀;)」って感じ。

しかし、「冬なんだから このくらい寒いのは普通。良かった、寒くなって…」と言っている人もいて、寒さに対する心構えが違う…と、ちょっと尊敬したのでありました。

( ̄▽ ̄)

 

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閑散とした……

2021年2月15日 中央市場

ブダペストにはたくさんの市場がありますが、その中でも有名なのはドナウ川に架かる『自由橋』のそば(ペスト側)にある『ブダペスト中央市場』です。
『ブダペスト中央市場』は肉や野菜などの生鮮食料品を扱う市場ですが、ブダペストの観光名所の一つですので、観光客向けの商品を取り扱った店も多い。だからいつも観光客がたくさん居て、写真を撮ったりしているトコロです。

その中央市場へ、今週、久々に行ってみたところ……。(↑)
超・閑散としていた。(´;ω;`)

いわゆる「観光客向け」の店が軒並み閉店していて、肉屋・八百屋などの生鮮食料の店もチラホラと開いている程度。

ウチはこの市場まで片道1時間近くかかるので、日ごろの買い物にココまで来ることはなく、市場まで買い物に行くのは2~3か月かに1回くらい。
普通の店では買えないドライフルーツのキウイがワタシは好きで、買いに行くんです。
ドライフルーツを扱っている乾物屋さんは営業していたので、ワタシの目的は果たせたけれど、こんなに淋しい中央市場、見たことナイ!!!

コロナ禍ロックダウン…恐ろしや……
(T^T)


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別に懐かしくはナイが…

咳止めドロップ

コレ(↑)、最近の頂きモノです。
Ricolaっていうスイスのメーカーの咳止めドロップ。

書いてあるのはハンガリー語ではありません。 この文字は…ロシア語? それともまた別の言語でしょうか??

Ricolaの咳止めドロップは、ハンガリーではスーパーでも普通に売っているので、このパッケージには馴染みがあるんですよね。ただハンガリーのスーパーで売ってるのは、パッケージにハンガリー語が書いてあるので、ワタシにも読むことができる。

でも、このパッケージは読めん!!
意味が分からないっていうより、読みかたも分からなーい。
SWISS  MADEってとこしか分から~ん!!
( ;∀;)

自慢にゃならないけど、ワタシ、ハンガリーへ来た当初は「ハンガリー語の知識ゼロ」だったんですよ。

だからハンガリーへ来たばかりの頃は、外を歩いても、標識も店の看板も、全然全然分からなかった!!
意味が分からないってだけじゃなく、読みかたも分からなかったです。

ハンガリー語って、ハンガリー語固有の文字もあるんですが、基本的には英語と同じアルファベットの文字を使っています。で、読みかたも ほぼローマ字読みに近いと言ってもイイと思う。

それなのに、最初の頃はハンガリー語の読みかた、分からなかったよなぁ!!!
アルファベットで書いてあるのに、どうしてこんなに読めないんだろ…って愕然としたわ。
(´;ω;`)

何て書いてあるのかチンプンカンプンな異国語パッケージ(↑)を見てたら、そんなコトを思い出してしまったんでした。

 


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