お誕生日おめでとう\(≧∇≦)/ (母へ)


ケーキ!

今日は、我が母の ☆☆年目のお誕生日です♪
そういう事情↑により、以下はワタシから母への私信デス。

お母さん、
お誕生日おめでとう~~\(≧∇≦)/~~
ケーキの写真でお祝い☆ 

 

カントリーっぽい雑貨などが好きな母のため、今日は母が好きそうな写真をアップ♪
先月22日(『ネムゼティ・ヴァーグタ』の最終日)、ブダペストの周辺の町の一つであった『キャベツ祭り』で撮った写真デス。

『キャベツ祭り』の会場入り口にあった巨大な干草人形。(↓)
干草人形
ちょうど民族衣装でおめかしした子供たちが記念撮影中だったので、いっしょにパチリ☆

 

収穫祭っぽく、『農夫の一家』かな? こういった人形もたくさん飾ってありました。
農夫人形
『キャベツ祭り』なので、キャベツも立派な飾りデス♪
キャベツ祭り
お野菜、いっぱい♪ 収穫祭っぽいね(^^)
収穫
この農夫の夫婦もさりげなくキャベツ♪
キャベツ

 

 

『キャベツ祭り』の写真はまだまだあるんですが・・・『キャベツ祭り』報告だか、母の誕生祝いだか分からなくなりそうなので今日はココまで!

では、最後にもう一度。
母よ、お誕生日おめでとう~~!!

 

 

この『キャベツ祭り』に出かけていたので、
『ネムゼティ・ヴァーグタ』には行けなかったんです。
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でも『キャベツ祭り』が楽しかったから良いのダ~~(^・^)

 


日曜日


夕暮れ

すっかり日の暮れる時間が早くなってきました。 この写真(↑)は10月8日の午後6時をちょっと過ぎた頃に撮影。
今の時期はは、6時をまわると容赦なくドンドン暗くなってきて、6時半にはほとんど暗い、7時にはもうすっかり夜空☆・・・というくらいのところでしょうか。

ブダペストでは真夏の日が長い時期には9時頃まで明るいので、夕暮れ時の写真を撮りたいと思ったらそういう時間まで出歩いていなくちゃならないんですよね。 そういう意味では、今頃は夕暮れ時の写真を撮るのに最適な季節と言えるかもしれません(^_^)v

 

明日はまた月曜日!
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また一週間がんばりましょう~v(^o^)v


土曜日


秋

昨日アップした記事で、周囲の木々の『黄色化』が今週一気に進んだ気がする・・・と書きましたので、今週水曜日(10月9日)の写真をアップしておきます(↑)
昨日の記事に貼った写真は先週の金曜日(10月4日)に撮った写真でしたのでね~、その時よりもさらに周囲が黄色っぽくなったと感じるんですョ。 写真だとあまりハッキリした差が見られないかしら・・・(^^ゞ なんとなく全体的に黄緑色っぽい感じ・・・だと思うんですが?

今日は土曜日。 いつもならブログの更新をお休みしている日です。
このブログ、前身の『ハンガリー試行錯誤』の頃から基本的には月~金の平日は毎日更新という形で続けてきていて、新しく引っ越してきたこの『続・ハンガリー試行錯誤』でも、前身ブログの更新頻度を踏襲しています。

今後も平日毎日更新はキープして続けていくつもりですが、本当のところはもっと更新頻度を多くしたいんですね~^m^ ただ、現実問題としては、まずは学校での仕事のほうが優先順位が高いので、週末にブログもお休みできるのはちょうど良かったりして・・・(^^ゞ 更新頻度は上げたいけれど、ブログにさくことが出来る時間は限られているのです。 時間に余裕があるなら、一日一回更新よりも多く更新できたら良いと思っているんですが・・・。

土曜日の今日もブログを更新したのは、ブログの更新頻度を上げたいというワタシの思惑の表れだと思ってくださいな m(_ _)m  

 

だから週末ヒマだったら、更新してるかどうか見に来てね。
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それで、もし更新してなかったらゴメンね!!
<(_ _)>  


日々、秋は深まり・・・


ゲステニェの葉

ウチの周辺ではゲステニェ(←栗。ただし食用の栗ではなく、日本ではトチの実と言われている食べられない種類らしい。)が実りの時を迎えているようです。 木に生ったまま殻が勝手に割れて、中の実が見えるようになってきました。

ホラね? (↓)
ゲステニェの実
このように殻が割れると、実が自然落下してくるので、時々ですがギョッとすることも・・・(^^ゞ
ゲステニェの実2
高いトコロの実がアタマに直撃したら大ケガするんじゃないか!?・・・とか。

でも、意外と自然落下してきたゲステニェのせいで頭蓋骨骨折したとかいう話は聞いたことがないので、ゲステニェも時と場所を選んで落ちてくるのかもしれません(^_^)

 

地面に落ちていたゲステニェ (↓)
ゲステニェ
けっこう立派で美味しそうな「栗の実」だと思いませんか? 食べられそうに見えるんだけどねぇ~(^_^;; 地元の人たちが「食べられない!」って言うんだから、そのまま食べてもきっと美味しくないんでしょう・・・。

今週は昼間の外気温が15℃以上になるくらいの暖かめな日が多くてなかなか過ごしやすかったんですが、そんな中でも木々の葉っぱの色が日々 黄色くなっていくのを感じます。 今、ウチの周りは常緑樹以外はもう濃い緑色の葉っぱはなくなって、黄緑色からかなり黄色に近づいているくらいでしょうか。 気のせいか、今週は一気に周囲の『黄色化』が進んだような気がします。 夕方、暗くなるのも早くなってきましたよ。

秋だね~。 秋なんだね~~。

 

ゲステニェの先月の写真はコチラの記事に。
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近頃はついに、朝はヒーターを使うようになってきました。
もはや『試運転』というマヤカシは通用しないかな~(^^ゞ


ネムゼティ・ヴァーグタ、テレビで観戦


ネムゼティ・ヴァーグタ2013 決勝

前回の記事(「ネムゼティ・ヴァーグタ」ってどんなお祭り?)では、『ネムゼティ・ヴァーグタ』ってこんなお祭り♪・・・といったことを書きましたケド、先週にも書いた通りワタシは今年のヴァーグタの会場へは見に行くことができず、三日間の『ネムゼティ・ヴァーグタ』の最終日の最後、決勝戦が行われるところをテレビで観戦しただけだったのでした (^^ゞ
(今年は行かなかったけど過去には祭り会場へ見物に行ったことがありますので、昨日の記事はその記憶を元に書いた。だからインチキではありません。悪しからず。)

『ネムゼティ・ヴァーグタ』の会場には、桟敷席とでもいった感じの有料の観客席があり、そういった席から観戦すればレースの様子もよく見ることができるんだと思います。 が、実際のところ、お金を払わずに見ている人(ワタシもその一人だったんだが)が観戦できる場所は当然のごとく人がいっぱいだし、今現在どんなレースをしているのか・・・などは、会場ではかえってよく分からないんじゃないかと思うんですよね~。
オリンピックやワールドカップ等々と同じで、会場の生の盛り上がりを見てみたいような気はするけれど、ガッツリ試合の様子を見るならテレビのほうが良いんじゃないの!?・・・みたいな感じで。

スポーツ(ヴァーグタの場合は競馬)は生観戦派かテレビ観戦派かで意見は分かれるところでしょうが、ワタシの場合、テレビ観戦だったからこそ・・・
今年の『ネムゼティ・ヴァーグタ』の優勝馬はこの子ョ!! (↓)
ネムゼティ・ヴァーグタ2013 優勝馬
・・・な~んてコトをご紹介することもできるわけデス。(テレビの画面を写したヤツだからあまりキレイな写真じゃないけど)

 

そして、今年の『ネムゼティ・ヴァーグタ』の栄誉ある頂点に輝いた騎手は この小さいオジサンだ!! (↓画面左の男性)
ネムゼティ・ヴァーグタ2013 優勝者
いえね、騎手の人たちって、みんな小柄なんですョ~~(^^ゞ

 

ところで、テレビでヴァーグタ決勝戦を見ていてシミジミ思ったんですけど、競争馬ってヤツらはアレだネ、すっごく気が荒いのネ~!?

前回の記事にも書いた通り、ヴァーグタの騎手は昔のハンガリーの騎馬兵フサール風の衣装(簡略版)を着ているんですが、レース場へ馬の手綱を引いてくる人たちも衣装をつけているんですね。 その衣装がどういう衣装なのか分からないんですが、農民風というか、それともフサールの下僕とかの衣装なのか・・・、とにかくあまりパッとしない感じの衣装なんです。 もし着ている人がたとえ王子のようなイイ男でも、その衣装をつけている限りは下男にしか見えまい・・・という…(-_-;)
(こういう服↓)
ネムゼティ・ヴァーグタ 馬と下男

ネムゼティ・ヴァーグタ出走前
決勝レースには騎手たちは騎乗した状態、下男たちが馬の手綱を引いてスタート地点まで連れて行くんですが、決勝戦の出場馬たちが皆、揃いもそろって言う事を聞かない暴れ馬なことったら・・・(@_@;)

すでに走る気マンマンなのに綱で引かれるのが気に入らないのか、それとも『下男風情に』手綱を持たれることに馬エリートのプライドが許さず抵抗しているのか・・・。

ワタシが最近見た馬というと、地元のお祭り(Kertvárosi vigasságok)で子どもを乗せてゆっくりゆっくり歩く馬(↓)

子供を乗せる馬

このような撫でまわされても文句も言わない大人し~~いお馬さんだったんですが、レースに出る馬は全然違~う。 荒っぽいコトこの上ない。怖い怖い~(~_~;)

来年もし『ネムゼティ・ヴァーグタ』を直接見に行くチャンスがあったとしても、レース馬の傍には近寄らないようにしよう。 運悪く遭遇してしまった時には絶対にヤツラに背中は見せない・・・とか思ったワタシ(^^ゞ

 

…とか言っているけれど、ちょっと『乗馬』には憧れているのダ。
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去年、ホルトバージでチラッと馬に乗せてもらったら、
鐙に足が届かなかったけどな(-„-)
もしホントに乗馬をやるとしたら短足用の鐙を付けてもらわないと…(T_T)