「今日のお昼ゴハン」の件、ご協力ありがとうございました。m(_ _)m


 

2014年6月13日の給食

5月末に始めたアンケートの 投票期間が終了しました。
(アンケートは期間が終了しましたので、もう投票はできません。)

投票くださった皆さま、ご協力どうもありがとうございました。m(_ _)m
今後の参考にさせていただきます。(#^.^#)

アンケートの結果を見ると、「フニャ高の給食を見るのが好きだ」というかたが (ワタシにとっては意外にも)多かったようです。 

好きじゃないメニューの時でも 腹ペコで死にたくなければ給食を食わなくてはならないワタシとしては、こんな選択の余地が無いワタクシのお昼ごはんを 他人様に関心を持って見ていただいているとは…ちょっとビックリ。 (選択の余地があったら絶対に食わんようなシロモノも含まれているところがイイんですかね?)

今後は、このアンケートの結果をココロの頼りに、『フニャ高の給食』をどしどしご紹介していく所存…と、思ったところで学年末給食は新年度の9月まで無いのであります。 なんだかタイミングが悪くて申し訳ありません。

 

 

この記事にアップした写真の給食は、記念すべき(?)ワタシの今学年度最後・6月13日の給食です。(↑) 

スープは『チョント・レヴェシュ(csontleves)』(↓)
チョントレヴェシュ
ハンガリー語で「チョント(csont)」っていうのは、「骨」のことなので、骨でダシをとったスープなのかな? (←作り方は知らないの。(^^ゞ ワタシはいつも食べるだけ。)

メイン『白いんげんのシチューとヴァグダルト』(↓)
白いんげんとヴァグダルト
『ヴァグダルト』っていうのは、画面の茶色くて丸いヤツで、メンチカツっぽい食べ物です。

デザートに『ケーキ』も付きました。(↓)
ケーキ

今年も1年、しっかり給食を食べました。 来年(といっても9月)まで給食とはお別れ。 でも別に全~然淋しくありませんデス。(だってどうせ9月からまた給食の日々だもん。)

 

今のワタシに考えられるのは、
「来月日本へ帰省したら何食べようか!?」…というコトのほう。
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「納豆は日本にいる間は毎日食べなくちゃ!!」とか。
日本は美味しいモノがいっぱいだから迷うなぁ~(#^.^#)

 

 


我が家の新入りさん


 

子ザルのマキちゃんと

この週末のモバイル更新記事で、とつぜん登場した『子ザルのマキちゃん』(↑)
我が家の新入りさんです。
生徒たちからワタシへの 学年末のプレゼント。(#^.^#)♡

ハンガリー語で『猿』のことは、「マヨム(majom)」といいます。 でも、ジャングルの木の上に住んでいるような『小さい猿』、たとえばメガネザルみたいな猿はマヨム(majom)ではなく「マキ(maki)」。

言い換えると、チンパンジーとかオランウータン、またはマウンテンゴリラみたいな猿(類人猿みたいなサル?)は「マヨム(majom)」だけど、小さくてあまりサルっぽくないような(?)猿類は「マキ(maki)」であって「マヨム(majom)」ではない…というふうな区別があるらしい。 ホント、厳密な区別はよく分からないんですが。(^^ゞ

で、写真にある『子ザルのマキちゃん』は、初めからちゃんと『マキちゃん』という名前付きでもらったのデス。 ワタシの本名は「マキ」が付く名前でして、子供のころは「マキちゃん」と呼ばれていた(今も呼ばれてるケド)…と話したことを、生徒たちはしっかり覚えていたんでした。 そういうコトは簡単に覚えて、しかも忘れないんだよねぇ…(^^ゞ

『子ザルのマキちゃん』のプレゼントも嬉しかったけど、『マキちゃん』以上にグッと来たプレゼントは このマグカップ。(↓)
最高の先生マグカップ

『Legjobb tanárnő』という言葉が彫り付けてある。

意味するトコロは、な~んとなんと、『最高の(女)先生』…です。
(ハンガリー語では、男の先生はtanárúrなので、tanárnőは女の先生のみを指す。 tanárは男女問わずに使える言葉だけど、たとえば「先生!」って呼びかける時などはtanár だけで呼ぶことはなく、男の先生には tanárúr、女の先生には tanárnőを使います。)

まぁ、何てワタシを喜ばせるツボを押さえたお世辞♡ d(≧∇≦)b

来年(と言っても9月からだけど)も頑張ろ~♪

 

とりあえずマグカップは自宅へ持ち帰りましたが、
やっぱり職場に持ってきて使おうかしら~?
(モチロン)見せびらかすために…。(^^ゞ
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『子ザルのマキちゃん』のほうは夏休みに日本へ帰省する時、
シャインくんと一緒に日本へ連れて行くべきかしら。(^_^)

 

 


開放感~\(≧∇≦)/


 

ドナウ川航空ショー

6月16日。 ハンガリーの子ども達は正式に夏休みに突入。
ワタシは普通に出勤しますけどね。だって子どもじゃないから~。(^^ゞ

でも、出勤しても授業はない。 (今年の授業は13日に無事終了しました!)
この開放感!!!!!\(≧∇≦)/

やっぱり授業がないのは気が楽なのでございます。(^^ゞ

断っておきますが、ワタシは別に授業をするのがキライではありません。 べつに苦痛だと思っているとか、嫌々ながらやっているわけでもナイ。

でもやっぱり授業するのは緊張感がかなりあるんでしょうね~。 いつも「今日はああして、こうして…」とか、プランを考えた上でないと、ワタシ、生徒の前には立てないし。(-“-)

ふと考えると、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)へ来たばかりの頃(約7年前)は、生徒の前に立つと思うだけでもドキドキドキドキしていたもんでした。(^^ゞ 今はさすがに、そういう生徒の前に立つことに対するビビリは ほとんどなくなりましたが、授業がちゃんと出来るかどうか…という心配・不安や緊張はなくなりません。

授業で同じコトをやっても、相手(生徒)によって反応が全く違うこともあったりするので、前に上手くいったことが 今回も上手くいくとは限らなかったりするしね~。 ホントに授業は生モノ

だから、授業がイヤなわけではないけれど、授業がないと思うとホッとするというか…開放感がある。 それが正直な気持ちなんですよね~。

 

次に授業という形で生徒たちと会うことになるのは
新学期の9月2日からか…。
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新9年生も加わるだろうし、
新学期はやっぱり緊張するだろうな~。ヤダな~。(^^ゞ

 

 


6月11日と12日の給食


 

6月11日の給食。
「根セロリのクリームスープ」
「茹でジャガイモ 七面鳥の肉煮込みがけ」
「レンズ豆のマリネ」

メニューの説明にワタクシの苦心が滲む…(~_~;)

6月12日の給食は、

「グリーンピースのスープ」
「肉とごはん」
「キュウリのサラダ」
「バナナ」

肉とごはんって……(~_~;)

 

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アンケート、まだやってます。 もうすぐ終了。その前に ぜひ一票!(↓)


 
via PressSync

ママと一緒にご出勤♪


 

花

ハンガリーの子どもたちにとって夏休みは、2か月半にも渡る長丁場!!

あらかじめ お断りしちゃうケド、ハンガリーの大人たちが平均的に、どのくらいの期間の夏休みをとれるモノなのか、ワタシは知りません。 でも、子どもと一緒に2か月半もの夏休みをとれる大人はいない。 それは断言できる!

それから、ハンガリーの子育て世代は共稼ぎが普通 

そうすると、「長い長い夏休みの間、子供の面倒、誰が看るの?」ってハナシになりますよね?

子どもも高校生くらいになっていれば、親がウチにいなくても留守番くらいしていられるだろうけど、まだ幼稚園生くらいの子どもを夏休みでウチに一人で留守番はさせられないでしょう。

そんな場合の解決策として、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚で まだ小さめの子供がいる人がとる方法が「子どもと一緒に通勤してくる」。 つまり子どもを職場に連れてきて、目の届くところで遊ばせておくんです。

フニャ高の場合、生徒が夏休みに入った後も 先生たちは半月以上 勤務が続きます。 その期間、子どもを連れて出勤してくる先生が何人かいるわけです。 そんな子ども達の中には、もうワタシとも顔なじみになって、近所の道で偶然会ったときなんかでも挨拶してくれるようになった子もいたりするのです…。(^_^)

 

近くに子どもを預ける事ができる親戚とかが居ればイイけど、
そういうお家ばかりじゃないですもんね。
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フニャ高(学校)の場合は子供連れ出勤も特に問題ないけど、
(通常授業がある期間ず~っと…はマズイかもしれないですが)
『お母さんは刑事さん☆』みたいなお宅は どうするんでしょうね…???