フニャ高☆先週の給食(2015.02.02~02.06)


 

2015年2月2日給食

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)

2月です。
「フニャ高☆先週の給食」というかたちで ほぼ週に1回の頻度でフニャ高の給食を写真(ちょっとだけ解説付き)でご紹介しています。 新学年開始の9月に給食が始まり、そろそろ丸5ヶ月になりますので、毎週見ていてくれるかたには「フニャ高の給食のパターン」みたいなものが 掴めてきた頃なのでは…??? 

今週も 先週のフニャ高給食をご紹介します。
2015年02月02日(月) ~ 02月06日(金)まで

まず上写真(↑)は、02月02日(月)のフニャ高給食。
メニューは、
●鶏肉のラグースープ
●マーコシュ テースタ(←パスタに「黒い芥子の実(マーク)」と「粉砂糖」をふりかけたもの。甘いパスタ。ハンガリー人はコレが大好き!!)
●リンゴ
●サラダ

 

次、02月03日(火)は、
2015年2月3日給食
●トマトスープ(←ハンガリーのトマトスープは ほんのりと甘い)
●魚のフライ、ゴハン。タルタルソースがけ
●サラダ

 

02月04日(水)のフニャ高給食。 (↓)
2015年2月4日給食
●骨スープ
●蒸した鶏の胸肉とジャガイモ、サワーチェリーのソースがけ(←サワーチェリーのソースは ちょっとだけ甘い)
●サラダ

 

02月05日(木)のフニャ高給食。
2015年2月5日給食
●グリーンピースのスープ
●パスタ、肉の酸味煮込みがけ
●サラダ

 

02月06日(金)のフニャ高給食。 (↓)
2015年2月6日給食
●カララベのスープ(←カララベは日本では「コールラビ」って言うらしい。ワタシ、日本で一度も食べたことないけど。ハンガリーではカララベと言います。)
●ソーセージ入りジャガイモのパプリカ煮、キュウリのピクルス添え
●サラダ

 

一週間のメニュー(ハンガリー語)はコチラ(↓)
2月2日~6日給食メニュー

今週は「お魚の日」がありましたねぇ…。 ワタシが魚を喜ぶのを知っているので、給食のおばさんはワタシのために、魚の日は大きめなのを選んでくれるの。優しいでしょ。(*^_^*)  お皿からフライがはみ出しているのは そのせいデス~♪♪♪

以上、フニャ高給食 一週間でした~♪ (^_^)/

 

週末は研修があったので
今週明けのワタシはちょっと寝不足ぎみ…。

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インフルエンザが流行っているので、気をつけねば。
気を引き締めよう…。

 

 


0泊3日!? 弾丸バスツアー


 

旅行会社パンフ
先月、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員室に このようなモノ(↑)が置いてあった。

「二月の週末、ヴェネツィアのカーニヴァルへ~!!」
…という旅行会社の広告☆ 

ちなみにフニャ高の生徒、または職員室で そういうステキ計画が持ち上がっているわけではありません。残念ですが。 たぶん 旅行会社の人が営業でフニャ高へ来て、このパンフレットを置いていったんじゃないかな?

ヴェネツィアは、ワタシの「まだ行ったことがないけど、行ってみたいところリストの上位に位置しています。 行ってみた~い、ヴェネツィア!! でも、行くなら まずはカーニヴァル以外のときに行って、後日 カーニヴァルの時に もう一度行くのが理想。(#^.^#)…と、ゼイタクなことを言う。(←でも言うだけならタダさ。)

とりあえず すぐに行く気はないものの、ヴェネツィアには是非行ってみたいワタシなので、興味本位でパンフレットを少し読んでみたらば…ヴェネツィアへ行ってみたいという気持ちは変わらないものの、
このツアーでは絶対に行きたくないわぁ~~!!(>_<)
…と、思った…。(^^ゞ

 

このヴェネツィアのカーニバルツアー、週末の3日間(金・土・日)で、バスでハンガリーからヴェネツィアまで行って帰ってくるというツアーなんですね。

具体的な出発時間などが書いてないんだけど、
1日目。バスでひたすらヴェネツィアめざして移動。車中泊。
2日目。朝、船でヴェネツィア入り。観光。カーニヴァルを満喫した後、バスまで戻って、夜、ハンガリーに向かって出発。 車中泊。
3日目。(バスは夜通し移動しているため)午前中にハンガリーへ帰還の予定。
…という日程。

何だかスゴイ。0泊3日のバス旅行。

無駄のないスバラシイ日程…なのかもしれないけれど、ちょっと挑戦したいという気が起こらない、軟弱なワタシ~。(^^ゞ

 

3日間、外国まで行ってくるツアーなので、
一人13,900Ft.(だいたい7,000円くらいか)は格安か。
(でも、船に乗る料金は含まれていないらしい。)
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船代払わなかったら、ヴェネツィアの目の前まで行ってどうしろって言うんだ!?
う~ん、やっぱり遠慮しとく。ワタシは…。(^^ゞ

 

会議の間に雪景色


 

会議中の雪

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は前期・後期制で 毎年1月の途中で前期から後期へ切り替わりますが、その間にテスト期間とか休みとかが入りません。 だから 成績をつける仕事のないワタシ(←フニャ高の日本語は正規科目ではありません。)には、前期・後期の区切れ目が イマイチはっきりしない。(←気分的に)

でも、前期日程終了後の1月後半には、成績会議だとか、前期終了会議とかがあるんですよね。 だから それなりに意識はせざるをえない。

前期終了会議は先週の木曜日の午後でした。(午前中は授業があった。)

この期末の終了会議(前期終了後の1月末と、後期終了後の6月末の年2回)では、各科目の主任の先生が、「ウチの科ででは、コレコレこういうプログラムがありました。」とか、「落第者は何人」とかの報告、でもまぁ、主に「ウチの科担当教師たちは一致団結して こんなにスバラシイ仕事をしましたョ!!」…というアピールの機会でもある感じ。 聞いてても全部は理解できないんですケド。(^^ゞ

以前はコレ、ワタシは出席していればOKだったんだけど、昨年度末(2014年6月)の終了会議の時、突然 校長が気まぐれ起こして「日本語の授業で今年どんなコトやってたのか言え!」とか言われて ワタシも発表させられました。(←何の準備もしてなかったのに!) ワタシは主任じゃないケド、そもそも日本語はワタシ一人でやってるからね。 主任じゃないけど ワタシがやるしかないわいねぇ。

今回も「何か喋れ!」と言われるかも?…と思ったので、念のため 前期にやったことを箇条書きにするだけの準備はしておきました。
そうしたら、やっぱり終わり近くになって ワタシにお鉢がまわってきたので、箇条書きしておいて良かったです。 人間、過去の経験から学ばなくっちゃ♪v(^_^)v

この会議はいつも長~~~くてですねぇ~。(-“-)
今回は 午後1時に始まって、終わったのは5時半だった。 休憩は途中2回で、約15分ずつ。 正味4時間の会議。

会議が始まった後に雪が降りはじめて、途中の休憩の時(3時頃)にはもう雪景色~。

雪

雪

 

ハンガリー人は皆、早く帰りたがるので
「休憩入れるより 続けて早く終わらせよう!!」という人たち。
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タフだなぁ・・・と思う一方、
「でもけっこう会議中に 適当~に気を抜いているんだよね?」
…と思うことも。(^^ゞ

 

 


『オネーギン』感想文(←コレじゃ不合格確実)


 

祥子サマ

バレエ『オネーギン』のあらすじは過去記事コチラへ♡

そもそもの話、ワタシはオネーギンのようなオトコがあまり好きではない。 だって、オネーギンって優しくないでしょ~? それに、「実は愛していました♡」…ってのは何なんだ。 ただ他人の女にちょっかいを出すのが好きなだけなんじゃないのか!?…という。(^^ゞ

元々オネーギンに同情的でないうえに、今回はタチアナ役を祥子サマが演じていたので、完全にタチアナ贔屓の立場で見てしまう。(^^ゞ

オネーギンが登場。 タチアナが即座にココロを奪われてしまったのを見て、
あぁ、イカン。タチアナはん、そんなココロの冷たいオトコに惚れては~!!(>_<)」(←なぜかふだんと言葉遣いが違う。でも何故か本当にこのように思った(^^ゞ)

グレーミン侯爵夫人として幸せに暮らしているタチアナに言い寄るオネーギンに、
あれだけ こっぴどくフッておいて、「実は愛していた」じゃないだろ。 オノレは他人のモノだと思うと欲しくなるだけジャ。 やなヤツやなヤツやなヤツ…(-“-)」
…と、怒りをおぼえたり。

だってワタシは祥子サマの味方だから~~!!(#^.^#ゞ

カーテンコール

しかし『オネーギン』って、オネーギンがタイトルになっているくらいなんだから、原作はオネーギンが主人公の話なのよね? ワタシ、祥子サマの美しさに目がくらんで、話の重要な部分を理解できなかったんじゃないかという気がする…。(-“-;;)

それに、今回はタチアナ役の祥子サマがお目当てだったので、最初からタチアナ寄り目線だったけど、もしオネーギン役のダンサーのファンとして舞台を観にいっていたとしたら、真逆の感想を持っていたかもしれない、ワタシ。

例えば「タチアナは単純すぎる!」とかナントカ…言っていたかもしれん。(^^ゞ

結論として、冷静な判断をすることができなくなるくらいに祥子サマは美しかった…というコトですョ♡(#^.^#)♡ (←上手いコトまとめたつもり。)

 

ま、必読図書にこんな感想文を書いたら
センセー 点をくれないだろうなぁ…と。(^^ゞ
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フニャ高10年生も『オネーギン』の感想文とか書いてるのかね?
どんなこと書いてるのかなぁ???

 

 


必読図書「オネーギン」あらすじ


 

オネーギン カーテンコール

ハンガリーの高校生たちには、『必読図書(kötelező olvasmány)』というモノがある。 詳しいことはよく知らないけど、「コレは教養として高校生までの間に読んでおくのだョ!!」という、そういう本ですネ。(たぶん小学生にもあるんだろうナ~。)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の生徒たちが、律儀に必読図書を読んでいるのかどうかも知らないケド、ま、それほどきちんとは読んでないんじゃないかな?…と思う。たぶん(^^ゞ(すすんで「文学」を読みたがる年頃とは思われないので。)

ワタシが オペラ座の超イイお席のチケットを譲っていただいて観に行ってきた 中村祥子サマの舞台、『オネーギン』は、ロシアの小説家プーシキンの書いた小説『エフゲニー・オネーギン』を基にした3幕6場のバレエです。

ワタシは今朝、国語(ハンガリー語)の先生の机の上に『オネーギン』が置いてあるのをみたばかり。 『オネーギン』はハンガリーの高校10年生の必読図書らしいです。(10年生は日本の高校1年生に相当)

でもワタシは『オネーギン』、読んだコトがナイです。ダメですね~。 バレエのあらすじは知ってたけどね。 原作とどれだけ違うのか分からない。

 

以下は、バレエ『オネーギン』の かなり雑なあらすじ。(↓)

オネーギン キャスト

主要な登場人物は、ラーリン家の令嬢タチアナ(↑祥子サマ)と、妹のオルガ(↑画面右側のサーモンピンクの衣装の女性)。 オルガの婚約者のレンスキー(↑オルガの向こう側に写っている背の高い男性)。 オネーギン(↑祥子サマの影にいる黒い服のヒゲの男性)はレンスキーの友人で、社交界で今をときめく美青年。 オネーギンにフラれた後に タチアナが結婚するグレーミン侯爵(↑画面左隅に写っている軍服みたいな衣装の男性)の5人。

ストーリーは、
まだ子どもっぽさが残ると言ってもいい可憐な令嬢タチアナは、妹オルガの婚約者レンスキーと一緒にやってきたオネーギンに一目ぼれ。 若い(幼い)情熱で熱烈なラブレターを書いて オネーギンに渡すが、オネーギンはタチアナの目の前で冷たく破り捨てる。 さらにタチアナに当てつけるように、妹のオルガを誘って仲良く踊り始め、オルガの婚約者レンスキーを怒らせてしまう。 怒りにかられてオネーギンに決闘を申し込んだレンスキーは その決闘で死んでしまう。(←ここまでが二幕)

その数年後、グレーミン侯爵と結婚して侯爵夫人となり、大人になって、夫と仲睦まじく暮らしているタチアナ。 侯爵家でひらかれたパーティーに オネーギンが現れ、二人は再会。 タチアナの態度は冷たかったが、オネーギンは自分がタチアナを愛していたことに気づき、タチアナにラブレターを送る。 侯爵が出かけた隙に タチアナを訪れたオネーギンは愛を告白し、タチアナの心は揺れるが、オネーギンの手紙を破り捨てて拒絶。 傷心のオネーギンは去り、残されたタチアナも悲しみに暮れる。
…という おはなし。

こういう作品をハンガリーの高校生は読め!と推奨されているのであります。 何かワタシ、読んでなくってスミマセン。 でも、ワタシはハンガリーの学校出たわけじゃないから~。(^^ゞ

興味のある方のため、1月23日の配役表はコチラ(↓)
1月23日 オネーギン キャスト

 

日本の高校生にとってもプーシキンって必読図書かしら?
ワタシはあまりロシア文学を読むように言われた覚えがないケド…。
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でもワタシは漫画ばっかり読んでるおバカな子だったから、
覚えてないだけかもしれない…。(-“-)