突然ですが、問題です。
子供たちにも大人気!の、コレ(↓)は 何でしょう~?

解答は次回!! (^^ゞ
今回の写真だけで 分かる人には簡単に分かると思うんだ。

何だか分からない人も、分かった人も、
次回はバッチリ写った写真をアップするので
見てね♪♪♪(^_^)v
折り紙のピカチュウ。(↑) なかなかカワイイでしょ?
ワタシが、このワタシが作りました。<( ̄▽ ̄)>
「アートなオリガミ」を折れ!…と言われて困惑しているワタシですが、普通のオリガミしか折れないワタシでも こういうの(↑)だったら(なんとか)折れるんです。(^_^)v
…というか、折れるようになった。
ちなみに このピカチュウは、学年末に9年生(1年目の生徒)のご褒美(賞品)として準備しているモノ。 折り方は意外と簡単で、途中までは「鶴」の折り方と同じです。
オリガミ1枚で顔だけじゃなく身体まであり、さらに(ワタシが作ったのはバランス悪いケド)自立するところがポイント高い。
コレ(↑)の難しいのは、折り方ではなくて、顔を描くのを失敗すると可愛くなくなるトコロですね~。(^^ゞ 要は 折り方ではなく、「顔」がポイント。
(顔が描いてない状態だと、可愛くもなんともナイ。 ピカチュウは「顔が命」!!)
それから、黄色い紙で折るのもポイント。
以前、黄色い紙がなくなったので オレンジ色で折ったら、オレンジ色のピカチュウは 黄色ピカチュウほど可愛くありませんでした。(-“-)
このピカチュウの折り方は、インターネットで検索してみつけたの。(3年ほど前かな。)
そのサイトは もうどこだか分からなくなってしまったんですが、検索ワードを『ピカチュウ 折り紙 折り方』で検索すると 色々なピカチュウの折り方が見つかりますョ♪
「日本人のたしなみ」として、ピカチュウを折れるようになっておくと、何か役に立つときがあるかもしれません!! (^_^)
ピカチュウはハンガリーの子供にも人気があって、
ワタシのの生徒たちもピカチュウ大好きです。

でも、ピカチュウって本当ッにカワイイもんね。
ワタシ、『ポケモン』には興味ないけど、ピカチュウはカワイイと思う。
作ってて思ったんだけど、ピカチュウって完全無欠にカワイイわョ、奇蹟のキャラ!!
先日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚が ワタシに 超☆芸術的なオリガミ作品を紹介しているウェブページを教えてくれました。
(その作品が見られるのはコチラ „ ’Wet’ Origami Artist Turns Damp Papaer Into Gorgeous Sculptures” http://www.huffingtonpost.com/2015/05/18/wet-folding-origami_n_7285182.html?utm_hp_ref=arts (←リンク先は英語))
「オリガミ」と言ったら やはり日本!なので、こういう情報をワタシに教えてくれるのは大変にありがたい。 …が、困ることもあったりする。(-“-)
なぜ困るのかというと、その同僚は
このワタシにも同じような芸術作品が作れる!と信じて教えてくれるわけですよ。
そして、そういうスゴイのを このワタシに作れと言う。
「コレは本物の芸術作品! 無理だよ!!!(>△<)」と本気で言っているのに 信じてくれない。
「いやいや、頑張れば出来るよ、頑張って♪」(←頑張ればどうこう出来るというレベルじゃないゾ)
「私、『馬』がイイ。」(←「無理だ!!」って言ってるんだけど?)
「あ、『魚』でもイイけど♪」(←オイコラ、人の話を聞けョ!!)
自分では そこそこ手先が器用な方だと思っています。 でも ものすごく器用で、何でも作れるというほどではナイ。 オリガミの腕前は、「それなり」に。
でもワタシが折れるのは「鶴」とか「やっこさん」とか、そういう普通のオリガミだ!!!!
そういう「普通のオリガミ」と、オリガミ作家が作る「アートなオリガミ」とは全然違うものだって…なかなか理解してもらえないのよね。困っちゃう。(^^ゞ
この記事の上にある写真(↑)は
国際交流基金ブダペスト事務所の図書館に飾ってあったヤツ。
ワタシの作品ではありません。(^^ゞ

コレは「普通のオリガミ」をかなり高度にしたものだと思うけど、
こういうのだって自分で作れる気がしませんよ、ワタシは。
勘弁してくれ。(-“-)
卒業のおきみやげに、「絶対に忘れんなョ!メモ」をくれた13年A組。
その13.Aの思い出話。
前の記事にもチラッと書いたけど、13.Aは 生徒30名中 女子が3人しかいない「男組」なんですね。 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は共学校で、男女半々か、女子が多めなくらいのクラスがある一方、極端に女子が少ない男ばっかのクラスがあるんです。 13.Aは そんな男組のひとつ。
あれは13.Aが まだ10.Aだった頃…つまり、彼らが10年生の頃だった。
ある日、ワタシは 13.A(当時10.A)の教室へ行きました。 その時は、クラス全員じゃなくて20人くらいだったと思う。
彼らの教室に入って すぐに思った。
「臭い……( ̄‥ ̄;)」
正規科目を担当していないワタシは、クラス全員(各クラス約30名)が揃った状態の教室に入ることはめったにありません。 だからそれまで知らなかった。 野郎が集団になると悪臭を放ちだすというコトを!!!
彼らの名誉のために言っておくけど、少人数なら別に臭くないんですよ。 まだ若い子たちだしね!!
しかし集団化すると たとえ若くても臭いんだ、コレが…。(>y<)
13.Aの諸君、こんなコトばかりが記憶鮮明でゴメン。(^^ゞ
上の写真(↑)は「絶対に忘れんなョ!メモ」と一緒にもらった
13.Aの卒業クラス写真と サラガヴァトーのオリジナルDVD。

サラガヴァトーは、卒業生のために冬にある行事。
DVD、貰ったままで まだ観てない。ゴメン。
(行事のときにその場にいたので、急いで観る必要もないかと…(^^ゞ)
今年のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の卒業式(4月30日)から 早いもので1ヶ月が経とうとしています。
卒業式を前に、卒業するクラスの一つ 13年A組から記念のプレゼント(↑)をいただきました。
13.Aのクラス全員の名前がプリントされたオリジナルメモ帳。(^^ゞ
ご丁寧にも、中味の一枚一枚にまで彼らの名前がしっかりプリントされている。(↓)

まるで
「オレらの事を忘れたら 承知しねーぞ、コラ!!」
…とでも 言っているような……。(^△^;;
ちょっとコワイ~!
でも 嬉しかったデス。(^_^)
どうもアリガトよ!!!
13.Aは クラス約30名のうち、女子が3人しかいない男組です。

だから どう考えても、「センセ、忘れないでね♡」みたいな
可愛らしいセリフは思い浮かばんのだ。