「キレイですね」と言われたかったが…

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先週は 毎朝7時半にはキモノ姿で出勤していたワタクシ。

その前の週、あるクラスの授業で『褒める練習』をしていたんですよね。
家族の写真を見ながら、「カッコいいですね~!」とか、「カワイイですね~!」「お若いですね~!」「キレイですね~!」とか、写真に写っている相手の家族を褒めるわけ。

「オマエ、授業で そんな練習をしているのか!?(-“-)」と、思われるかもしれませんが、「ハイ、していたんです。(^^;;)」

そして、生徒に命令しておいた。
「来週はワタシ、キモノですから、廊下で会ったら ちゃんと褒めてくださいね!!」

ワタシが褒められたいのではない、実践での練習、コレは生徒たちのためなのです!!(^^ゞ
…と言って、一体何人の人が信じるだろうか。ワタシ自身も信じない。

その結果。
「カワイイですね。」と、上手に(適切に)褒めてくれた生徒がいましたが、どうしてもなかなか褒め言葉が出てこない生徒もいた。

彼が必死に「う~ん、う~ん…」と思い悩んだ結果、発したセリフは
「カッコいいですね。」
「スゴイですね。」
「エライですね。」
……褒めてくれてはいたのだが、キモノ姿の時に 誰かから言ってもらいたいセリフとは ちょっと違うような…???(^^;;;

ワタシは、
「almakkiiさん、おキレイですね~♡」と言われて、ちょいとイイ気分に浸りたかったんですが…。(-“-)

 

実際にキレイではなかったので
そういう褒め言葉が貰えなかったという可能性もあるが…。(-“-)
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でも、ハンガリー人にだって社交辞令ってモンがあるでしょう。
将来、日本人のお嬢さんを口説くことができるようになるには、
もうちょっと頑張ってもらわなくっちゃねぇ~。(^^ゞ

腹をつつかれた(>_<)

 

民族衣装
8月のブダ王宮フォークアートフェスティバルで見た「超毛皮な衣装のオジサマ」(↑)

先週は訳あって、毎日キモノ姿で出勤。疲れました。(o´Д`)=з
ワタシにとってキモノは日常着ではないので、着るだけで時間がかかるし、着ていることが楽ではナイ。 キモノ姿で 朝7時半に出勤するツラさ……察してクダサイ。(^^ゞ

ワタシが時々キモノを着るため、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚は それなりにキモノを見慣れているはずですが、見慣れていても内心、色々と疑問に思っていることがあるようです。

例えば、何人かに言われたコトがあるのが、
「背中にくっついている ソレは枕?」とか…。

『枕』呼ばわりされているのは、『お太鼓に締めている帯のこと』デス。(^^ゞ

「誰が背中に枕を背負って歩き回りますか!?」っての!( ̄□ ̄#)

 

先週のある日、キモノ姿の時に同僚と会話中、ワタシ、いきなり腹を突付かれました。(>_<)
何かと思ったら、帯の中(内側)に何か堅いものが入っているのかどうかが気になったらしい…。
入っていますとも。「帯板」というモノがね!!

ハンガリー人って 誰かがキレイな格好をしていたりすると、けっこうストレートに褒める人が多いんです。 だからワタシもキモノ姿の時には皆が褒めてくれてイイ気分でもあるんですが、いきなり腹を突付かれたり、お袖を掴まれたりするのは あまりありがたくナイ…。(-“-)

 

ま、ワタシも上の写真のような人がいたら、
写真撮ったり、チャンスがあれば触りもするかも。
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「仮装」している者の宿命なのか。
いや、ワタシのキモノは仮装なんかじゃ…(^^ゞ

 

 

移り変わる秋

 

11月2日フニャ高

11月も半ばになったというのに、今週は妙に気温が高かったブダペストからコンニチハ♪(^_^)

気温が高いと言っても 春のようなポカポカ陽気とはちょっと違うんですけど、11月半ばで昼間の気温が15℃超え、20℃近く上がった日もあったらしいので、これは確かに晩秋にしては暖か過ぎるかな~という感じ。

でも、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の木々の様子は着々と冬に近づいているようで…。

まず、上の写真(↑)は11月初め、秋休み明けの11月2日に撮影。

そして、コチラ(↓)は同じ週の木曜日(11月5日)の夕方に撮影した写真。
11月5日フニャ高

さらにコチラ(↓)は、週が変わって今週の月曜日(11月9日)の写真です。
11月9日フニャ高

写真を撮った時間帯や、その日のお天気でも ずいぶん印象が変わってしまうものですが、それでも10日ほどの間で木々の葉っぱの色合いが変化しているのが分かりますよね。 9日の写真では、もう黄葉というより 全体的に茶色。 妙に暖かい秋…とはいえ、もう晩秋なんだな。 冬は近いデス。

 

一番上の写真で、地面が落ち葉でいっぱいなのは
秋休み明けで まだ掃除されていなかったからです。
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無人のフニャ高は落ち葉が降り積もり放題だったから…。(^^ゞ

イジメか シゴキか…これも仕事…(^^ゞ

 

フニャ高

今週のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)はオープンスクールウィーク。 そのためワタシは 仕事がとっても忙しい。(-“-)

それに加えて、週末も土曜日は仕事です。 この夏(7月初頭に)行ってきたアルザスでの研修で学んできたことを、ハンガリーの日本語の先生たちに発表するんです。(←アルザス研修は研修費がタダ! ただし、研修内容を自国の日本語教師にシェアしなくてはならないという事後義務があるのデス。)

土曜日の発表が終わったら、少しはホッとできると思うんだけど…。

しかし、次の週末も学校行事があって休めないし、その次の週(平日だけど)にはスゴイ仕事が待っている。

そのスゴイ仕事とは、「テスト監督」です。

テストの監督だから、ワタシ自身がテストを受けるわけではない。 書類に試験を受ける生徒の名前や、自分の名前、それと時間を記入するくらいで、あとはテストを受けている生徒たちと一緒に部屋の中にいればイイだけ。 「ちゃんと部屋にいれば、何をしていてもイイ」と、言われています。

だから、そんなに大変じゃないんだけどねぇ~
でも、大変なの。

だって、時間が14時開始で、終了は19時だっていうのよ!! マジ!?
試験時間 5時間だって!!!

5時間 ホントに頑張る生徒は居ないからダイジョブだ!!」…と言われたけど、そんなの分かんないじゃん。ホントに5時間頑張る子が居たら、ワタシはその間 トイレにも行けないわけ?

そんなのってヒドイ…。(>_<)

他の人が監督するテストは せいぜい3時間くらいなのに、いや、3時間だって充分長いのに、何故5時間…。 何なんだコレは、ワタシへのイジメか、それともシゴキか…と、ちょっと思う。(^^ゞ

 

ちなみに5時間テストの科目は「数学」だそうだ。
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ワタシが数学に5時間も取り組んだりしたら ホントに死ぬかも…(^^ゞ

 

日暮れが早い季節

 

10月末夕暮れ

今年のブダペストは、11月になったとたんに急に気温が下がった気がします。 まだ真冬の寒さではないけれど、けっこう朝晩の冷え込みは厳しくなりました。

今週、お天気は良かったですが、秋休みの途中で冬時間になったこともあって 秋休み明けの今週はテキメンに感じる。
日が暮れるのが早~い!!
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)で ワタシの授業は午後にあるので、授業が終わるころは まだ日暮れ前なんですが、授業終了後 1時間ほども学校に残っていると、帰り道は夜空です。(>_<)

家に向かいつつ、「星がキレイ~☆」という季節が到来しました。(^^ゞ
ワタシが外を出歩ける時間は いつもいつも夜空なのさぁ~。(T△T)

ワタシのウチは学校の近くですが、生徒は電車やバス利用で通学している子が多いので、ワタシの日本語の授業が終わった時にまだ明るくても、自宅に戻る頃には もう暗いって言ってます。 これから12月にかけてはもっと日が短くなっていくので、ワタシが授業を終えて 生徒をウチへ帰した頃にはもう暗くなり始めているようになる。

ワタシ、個人的には それがイヤなのよね~。
コドモは 空が明るいうちにとっととウチへお帰んなさい!!」とか 思うので。(^^ゞ
それって、日本でそう言われて育ってきたせいもあると思うんだけど。
しかし今 ブダペストに住んでいて、実際に冬にそうするためには 授業をしないで帰さなくてはならなくなるので、帰り道が暗くなろうと構ってはいられない。

たぶんハンガリー育ちの生徒たちのほうが、「冬ってそういうもんだ」と思っていて、さほど気にしていないのかもしれません。

 

確かに、「もう暗いから出かけない」とか言っていたら、
北欧の人たちは一日中家から出られなくなっちゃう。
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寒い星空の下のお出かけを 億劫がっていてはいられないのだ!