今夏最後の日

木の伐採

長く続いていた夏が終わり、ブダペストは2018年9月22日(土)から秋になりました。
(参照過去記事はコチラ)

そして、2018年の夏の最後の日、9月21日(金)は フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校庭では 職人さんが大勢やって来て、大々的に木の伐採が行われました。

フニャ高には3階建ての校舎よりも高い大木が何本も生えてます。
そんな大木にロープを使って登り、3階の窓の外辺りをヒョイヒョイ移動しながら、バンバン枝を切っていく……プロって凄いな!!!!
(その様子をぜひとも写真に納めたいと思ったんですが、お仕事中のかたに不躾にレンズを向けることが躊躇われたため、写真はありません。)

小さめの枝などは、細かく粉砕して運んでいくのね。(↓)
粉砕
枝のままだと小さくても嵩張るものね。
でもこの枝粉砕機、ウルサ~イ!!

校舎の裏手のほうに、伐採されてしまった大木の幹が残っていたよ。(↓)
残されたもの

木工の出来る人なら、コレ(↓)でベンチとか、色々作れるんじゃないだろうか?
幹幹幹

誰かがコレ(↑)を材料にして、校庭にステキなベンチやテーブル作ってくれないかなぁ…と思った、この夏の最後の日の午後でした。

 

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自分のソコを直したい!

 

シャインくん

腕が…腕が痛い。(>_<)

痛い理由は分かっている。
授業中に説明することに夢中になって腕を振り上げた時、本棚の出っ張りにぶつけたんです。 打撲です。

授業中じゃない時でも、机の角にぶつかったりすることは ワタシにはよくある事でして、今も左足のひざに、いつこさえたものか覚えのない(←身に覚えがありすぎて)黒々とした痣ができている。

まぁ、痣をこさえるのは授業中が一番多い気がしますけど。
たぶんワタシの生徒の中で、ワタシが何かにぶつかって「イテッ」って言っているのを見たことがナイ生徒は居ないと思うわ。(>_<)

でも寄る年波には勝てず、傷や痣ができるとなかなか治らないんですよね。 だから痣なんて作りたくないんですよね。昔は「痣なんてすぐ治る」とか思って、あまり気にしてなかったですがね、最近はねぇ…。(^ ^;;

自分のこの「うっかりぶつけ癖」を直せるものなら直したい!!
いや、直す!!!

 

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新しいカタカナの発明

 

とくべつな拗音

ワタシが日本語を教える相手は100%ハンガリー語が出来る人たち。
だから、ひらがな・カタカナを教える時には、ハンガリー日本語教師会(略称MJOT)が製作した『ひらがな・カタカナ練習帳』を使ってます。

上写真(↑)は その中の一ページで、ワタシの練習帳ではなく、ワタシの生徒の練習帳なの。

で、この『ラクガキ』(↓)は、その生徒が書いたもの。
ラクガキ?

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスに通う生徒たちは、訳あって「ハンガリー人の名前をカタカナではどう書くか」という活動に、かなり真剣に取り組むことになってます。

そんな時、「ハンガリー語にはあるが、日本語には存在しない音が含まれている名前に、どのカタカナを当てはめるのが適当か!?」という問題が起きるんです。

例えば、英語(女性)名の「クリスティーナ」という名前。
現在は「ティ」の字が一般化しているから「クリスティーナ」だけど、「ティ」が一般化していなかった時代には「クリスチーナ」とか書くしかなかったんじゃないの? 「ヴィクトリア」は「ビクトリア」とかさ。 そういうコトです。

で、ハンガリー語の「gyö」とか「gyü」、または「ty」とか「r (←Rの子音のみ)は、ちょうど良く対応してくれるカタカナが無い!!
だから既存のカタカナで、まぁまぁ近いものを選んで当てはめるには…とか、ワタシが言っていた時に、生徒が大真面目に「発明した」新カタカナなのです。(↓)
新カタカナ
ラクガキのようだが、ラクガキではなかった!!!!

いかがでしょう。
日本の皆さんに受け入れてもらえそうでしょうか……???
(^ ^;;

 

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いつも予告ナシ!!

避難訓練の後

今週のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、水曜日(2018年9月19日)に避難訓練がありました。
(↑写真は避難訓練が終わった後、教室へと戻るところ)

自分自身の小学校時代の記憶では、避難訓練の時、何だか色々あったような気がするんですよね。

たしか校庭にはしご車が来ていて、上級生たちが上のほうの階から救出されるのを見たような記憶があるし、避難用に設置された滑り台みたいなヤツで2階から滑り降りた記憶もある。(←コレ、すっごく楽しかった♪)

とにかくワタシの子ども時代、避難訓練がある日は、前もって知っていたような気がする。

一方、フニャ高の避難訓練は、いつも「ある日突然」であ~る!
校長先生とかは当然 訓練があることを知っているんだろうケド、一般の教員・職員には知らされていません。

いつもどおりに授業が行われている最中に、突然 警報が鳴り、「今すぐ逃げろ。何も持たずに逃げろ~~!」…といった放送があります。

その指示に従って、校舎内の全員がフニャ高の正面校門の外側へ退避。 退避するまでにかかった時間を防災担当の役人の人(?)が計っているらしい。

で、避難訓練終了です。
防災に役立つ実習はおろか、講義などもありません。

ま、イイけど…。
でも突然仕事の手を止めて 外へ出なくちゃならないんだから、何かためになる事があっても良いのに…と思わないでもない。(^ ^;;

 

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廊下にリュックが落ちている…

廊下

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)、授業時間中で人気(ひとけ)のない廊下。(↑)

そんな廊下で、時々リュックサックが落ちているのを見かけるの。(↓)
リュック

誰のリュックか知らんケド、このリュックの中には大切なお勉強道具が入っているはずで、授業中ソレが授業中に手元に無くて大丈夫なんかい!?…と心配になります。(^ ^;;

日本の学校の校舎では、理科実験の授業とか音楽の授業の時には教室移動しますけど、基本的には自分のクラスの教室から移動しないでしょ。

一方フニャ高では、クラスごとに主に使用する教室というのがあることはあるんですが、基本的に時間ごとに教室を移動するんです。 だから教室を移動するとき、自分の荷物(リュックサックの生徒が多い)を持って移動するの。

そして移動した先の教室に荷物を持って入り、授業を受けるわけですが・・・…

休み時間中に教室が開くのを待つ間 置いておいたリュックを、教室に入るときに忘れていってしまうウッカリ者が居るということだな。
困ったもんです。(^ ^;;

 

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