森の中ではありません

落ち葉

ブダペストはそろそろ晩秋。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)周辺は、広葉樹の大木が多いので、この季節、落ち葉の量がハンパないです。

上の写真(↑)に写っている正面側には人が歩く通路があるんですが、完全に落ち葉に埋まっていて、通路と緑地帯の境目も分かりません。(^ ^;;

ここら辺(↓)とかも、通路が落ち葉で埋まってしまって、どこを歩いていいやら分からない感じ…。
落ち葉2

お天気が良かったら、カサカサいう落ち葉を踏みしめて歩くのも楽しいもんですケド、今年は曇天&雨続きで湿っぽいからなぁ。濡れ落ち葉は少々鬱陶しい…。( ;∀;)

でも水分がたっぷりあったほうが落ち葉の腐敗が早く進んで、土地が豊かになるかしらね???


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太陽出てこ~い!

2020年11月16日(月)校庭

2020年11月16日(月)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。
だいぶ景色が晩秋っぽくなってきました。

お馴染みの構図(↑)とは、ちょっとアングルを変えてみた写真。(↓)
どんより

ど~~んよりと暗~~~い曇り空。
(´;ω;`)

11月のブダペストって、わりとこんなどんよりとした曇りの日、多いです。 だから今さら薄暗くってイヤだとか言っても仕方ないかもだけど、でも今年は、10月のうちからこんな風にどんよりとした曇りの日ばかりが多くって。ほとんど晴れの日がないんですよね。”(-“”-)”

正直 最近、
「お日さま出てこ~~い!!」って言う気分です。(^ ^;;

私がこのブログに、
『最近晴れ続き』とか、『雨ばっかり』とか書くと、その記事をアップした頃には天気が変わるというマーフィーの法則があるんですよね~。だからこの記事をアップしたことで、ひょっとするとそろそろ晴れ間が出てくるかもしれないと期待してたりして…。(^ ^;;

ほんとに毎日曇りとか雨ばっかりだと憂鬱になっちゃうよ~~!
( ;∀;)


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今日から冬時間

卓上カレンダー

今日は10月の最終日曜日です。
…ということで、今日からハンガリーは冬時間! 日本との時差は8時間になります~。

冬時間…というか、冬時間のほうが「標準時間」ということらしいので、夏の間は「夏時間」だけど、冬の時間のほうは「標準時間」というべきなのかもしれない。
でも このサマータイムの時間調整は、毎年3月と10月の最後の日曜日にあるわけで、…ということは、「夏時間」のほうが期間が長いんじゃん!?

だって、夏時間が7か月に対して、標準時間は5か月だよね。
期間短いほうが標準?
不思議~~☆

ま、それはさておき、冬時間になって変化するのは「日の出・日の入り時間」なのです。

ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員室で愛用する週めくりカレンダー。その今週のページ。(↓)
今週のページ

今週末の部分。(↓)
今週末

2020年10月24日(土)
日の出  07:14
日の入り 17:40
 
…であるのに対し、
2020年10月25日(日)
日の出  06:16
日の入り 16:38

以上のように、日の出・日の入りが1時間ずつずれるのでした。

あぁぁぁ~、今日からは日が暮れるのが早くって、憂鬱な時季に突入だよう~~。(´;ω;`)


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サインをしたら…

くさり橋

印鑑文化の日本と違い、ハンガリーはサイン文化の国。
だからハンガリーに住んでいると、何かの折にはサインをしなくてはならない機会が少なくありません。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のクリスマスカードに寄せ書きのサインをする時なんて、それこそ何十枚分もサインをしなくちゃならないので、ワタシの漢字の名前をきっちり楷書なんかで書いてられないョ~。( ;∀;)

…というわけでワタシは、漢字&ひらがな混じりでシャカシャカ~と書ける「自分のサイン」をハンガリーへ来てから編み出しました。
読みにくいと思うけど、日本人ならギリで何て書いてあるのか読めるんじゃないかな?…くらいに略してある感じのサインざんす。ヾ(  ̄▽)ゞ

つい先日、フニャ高に提出する書類が必要になったため、区の役所に行ってきました。

ワタシの番号が呼ばれたので行ってみると、そこにはお世辞にも愛想が良いとは言えないお役人(事務職員)様が…。( ;∀;)

日本の役所だとほぼ例外なく窓口の人はお愛想がイイものだけど、ハンガリーでは結構当たりはずれがあるよなぁ…。 ま、今さらワタシ、無愛想な役人にひるんだりしね~ョ!! 気をしっかり持つんだ!!!!<( ̄^ ̄)>

で、何はともあれ手続きをしてもらって、お役人様に指定された場所に「いつもの自分のサイン」をして返したの。

そうしたらばその書類の「サイン」は、『読むことが出来るサイン』でなくてはダメだったらしい。 筆記体とかで構わないんだけど、フツーにハンガリー人が読める文字、つまりワタシの場合、ローマ字でサインしなくちゃならなかったのでした。
「すみません、すみません。
 サインっていうと、いつもこう書いているもんで…。(>_<)」

でもお役人様は気を悪くすることもなく、
「いやいや、コレって日本の文字のサインなの? 個人的にはすごくイイと思うんだけど、ここでは規則だからねぇ~~( ̄▽ ̄)」
…と、「いつものサイン」の横に、「ローマ字のサイン」を書き直しただけでOKにしてもらえました。

そしてその後は、そのお役人様の愛想が急に良くなったんだョ。
ラッキー☆
v(⌒∇⌒)v

 


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それでもハンガリー最高峰

2018年12月
(↑2018年12月17日撮影の雪のフニャ高)

ハンガリーで一番標高が高いのは『ケーケシュ山(Kékestető)』というところで、その標高は1,014mだそうです。 ハンガリーの北部、ブダペストから見ると北東の方向、ハンガリーの北の国、スロヴァキアに近いほうにあります。

ワタシは群馬県出身なので、海より山が身近なお育ち。
ワタシの地元は標高1,000mもナイ所にあるけれど、ワタシの長年の友人の地元は標高1,200mくらいのところにある。

だからケーケシュ山、たかだか1,014mぽっちでハンガリー最高峰とか、笑かす!!! ヾ(  ̄▽)ゞ
…とか、思っちゃうザ~ンス。

でも今週、ブダペストでもぐずついた雨降りの日が多かったんですが、ケーケシュ山では初雪が降ったそうですョ。w( ゚Д゚)w
テレビのニュース映像では、けっこうしっかり積雪してた!!

ブダペストでは雪が降らなくても、ケーケシュ山は大積雪…そういうニュースは冬になると珍しいコトじゃありません。
だからワタシごときにナメられてお気の毒なケーケシュ山(ハンガリー最高峰1,014m)、それでもやはり「さすがは最高峰☆」なんですね~!

 


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