新年は、日の出とともに授業開始!!


 

12月23日夕方

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の1時間目は、朝7時半から始まります。 朝が早いんです。
(どこの学校か知らないけど、8時開始っていうトコロもあるらしい。しかし いずれにせよ、日本の学校よりも始まりの時間が早いような気がしますね?)

一年で一番昼間の時間が短いのは冬至の日ですが、日の出の時間が一番遅くなる日と 日の入りの時間が一番早くなる日にはズレがあります。 日の入りの時間が一番早いのは12月の半ば頃、そして 日の出の時間が一年で一番遅いのは1月の初頭です。

つまり今、冬休み明けの今ですね。
日の出の時間、午前07時31分。
カレンダーがいうことには、12月29日から01月07日まで 日のでは07時31分だそうですよ。

ワタシの職場で使っているカレンダーの写真(↓)
2015年1月カレンダー

07時31分ってことは、フニャ高の1時間目開始時間より1分遅いですよ。

フニャ高生たちは、日の出とともに授業開始か。
年始は毎日が まるで朝の鍛錬のようですわ…。(^^ゞ

 

この記事の写真(カレンダーの写真じゃないほう)は、
年末に撮った 夕焼け…つまり日の入りの時の写真です。
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年末に雪も降ったけれど、わりとお天気が良くて
夕焼けの見える日も多かった年末年始でした。

 

 


たぶん初霜


 

12月13日 朝

12月13日(土)の朝、(たぶん)初霜がおりました。
霜がおりて、何となく白っぽいの、分かる???(↑)
ワタシのブダペストでの経験上は、12月には雪が降っていて地面が凍りついている年もあったし、初霜は11月のうちにあることが多かった気がするので、今年はちょっと遅めだったかも。

霜がおりるということは寒いってコトですが、それでも霜ってキレイなので ちょっと嬉しい気分になれる♡

霜

コケ霜

初霜を「たぶん」付きで書いた(↑)のは、最近は たびたび日の出前の暗いうちに出勤している日が多かったので、そういう日に霜が降りていたとしても分からなかったはずだからデス。(>_<) (ちなみに夕暮れの時間も早いので、ワタシが仕事を終えて帰ってくる時間も もうとっぷりと日が暮れているので、最近のワタシは明るい空の下を出勤できない日が多いの~。)

でも、このところは雨降りが多かったので、そういう日は霜はおりないよね? だとしたら、やっぱり13日が初霜だったんだと思う。 たぶんきっと間違いなく! (^^ゞ

年によって暖冬の年や、その逆や、霜がおりるの早い遅いはあるけれど、毎年冬が巡ってくるのだけは変わりありませんねぇ~。

 

今は日が暮れるのが 年で一番早い時期。
ブダペストでは、日没時間は午後4時になる前です。
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先週から今日まで 日没15時52分。
明日は15時53分で、日没時間は徐々に遅くなっていきますぅ~。
(日の出時間が一番遅くなるのは1月の初めです。まだまだ日は短いゾ!!)

 

 


カラスが知らせてくれた?


 

フニャ高前 広場

今週の火曜日、そろそろ日暮れが近い午後3時半頃、 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の教員用パソコン部屋(←ワタシがフニャ高で多く時間を過ごす場所のひとつ)で仕事をしていたところ、なんだか外がとっても騒がしい。

113窓
窓のほうを見てみると…(↑)

カラスの大群が大騒ぎ。(@。@; (↓)
カラス

夕方のカラスの大群

それにしてもスゴイ数のカラスたちだったぁ~(^^ゞ
(写真では さほどでもないように見えると思うケド)

先週の初めブダペストの一部でも大被害をもたらした氷雨は、 先週半ばには一旦収まったのですが、先週末からまたじめじめと雨が降っていたブダペスト。 3日ほど続いた雨が、火曜日には やっと止んでくれて ちょっと嬉しかった日のことでした。

カラスの大群につられて窓辺にきて、ふと西のほうを見たら、かすかな夕焼け。(↓)
かすかな夕焼け

夕焼けとしてはささやかなモノだったけど、雨降りが続いた後だったので、そんな夕焼けでも見るコトができてラッキーでしたね~♪ 基本が曇り空の季節には、わずかに日がさす瞬間さえも貴重だ!!

カラスたちも夕焼けに興奮して騒いでいたのかなぁ。
「久しぶりの夕焼けだぞぉ~♪」…とかね?

 

12月も半ばにさしかかった今、木々の葉っぱはもうほとんど残っていなくて、
す~っかり見通しがよくなりましたョ~。
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葉っぱが落ちたので 今はフニャ高から駅まで見渡せるようになりました。
(歩いて5分くらいかかるけど、道が真っ直ぐなので遠くまで見えるの。)

 

 


何メートル???


 

永遠に建築中の豪邸

ウチの近所にある 大きなお屋敷。(↑)

このお家、ワタシがハンガリーへ来たのとちょうど同じ頃に 更地の状態から建築を始めて、4年以上、たぶん5年近くかかって やっと完成したという…。 建築途中だったころは、あまりに出来上がるのが遅いので、もう途中で作るの止めちゃったのかと思ったこともあったくらい。(^^ゞ

今のこのブログの前身でやっていたワタシのブログでは、「永遠に建築中の豪邸」と呼ばれていたお宅です。

このお宅の庭の一角に、大木があります。 上写真(↑)の右隅あたりにある木です。 敷地の端ギリギリくらいのところに生えているんだけど、この木は家を建て始める前からあって、切られたりすることもなく、そのまま残されたんでしょうな。

この木がしみじみ大きいの。(↓)
大木

二階建ての豪邸の屋根よりもはるかに高く、家の高さの3倍以上もあるんじゃないか!? 大きすぎて写真では天辺が切れちゃってる。(^^ゞ  大きくて写真に納めるのが難しい教会の尖塔とか、そのくらい高いんじゃないかと…。

でも、ウチの近所はコレ級の大木が多いので、実はこの木が特別に大きいというわけではありません。 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校庭の木々なんかも、けっこうこの木と同じくらいに背が高いです。

これだけの大木がワンサと生えていて、それがみんな秋に葉を落とす。 落ち葉の山のようになるのも道理だよなぁ…。(^^ゞ
枯れ葉山

 

12月になって、葉っぱもあらかた落ちてしまいましたが、
今も地面には落ち葉がいっぱ~~い!!
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もしお家に暖炉があったら、
燃やすモノには困らないな…と思ったり。
(でも、やっぱり薪は買わないとダメなんだろうか?)

 

 


カラスの季節


 

11月22日

今日も季節の話題デス。
(これも ワタシの「冬季ウツ対策」の一環だと思ってやって下さいまし。m(_ _)m)

家の近所は広葉樹の大木が多いので、秋の落ち葉の量がハンパありません。 積み上げられた落ち葉の山が雨に濡れると、何というか、見た目寒々しいようなこれも秋の風景。(↓)
濡れ落ち葉の山
枯れ葉って、乾いていて 踏みしめるとカサカサ音をたてるような状態なら、けっこうキレイなものだと思うんだけど。 濡れ落ち葉ってのは あまり見た目がよろしいモノじゃないよね。

そして、秋…というか、晩秋というのがふさわしい時季になると、落ち葉のほかに なぜか目立ってくるもの。

それは カラスです。(↓)
カラス

木々の葉っぱが落ちて 公園などの見た目がすっきりと 少し寒々しくなってくる晩秋から冬の間、なぜかウチの周りでは カラスたちが幅をきかせています。 夏の間、カラスがこの辺りにいないわけではないと思うんですがね。 春夏の間、大勢はどこか山のほうへでも行っているのかもしれないけど、その辺は良く分からない。 でも、とにかく春夏はほとんど見かけないと言ってもいいくらいで、目に付くようになるのは、圧倒的に晩秋から冬にかけてなの。

薄暗く寒々しい季節になると、どこからともなくやって来るカラス達。 これも季節の風物詩か。(^^ゞ

 

日本ではカラスって、けっこう嫌われ者ですが、
ハンガリーではそれほどでもないみたい。
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フニャディ家(←ハンガリーの王家の名前の一つ)の紋章に
カラスの図案が使われていたりするので、
そのせいかなぁ…?と想像していマス。