かくありたし

窓辺のバラ

我が「窓辺のバラ」、再び。(↑)

先日アップした記事に書いた通り、今年の「窓辺のバラ」は室内のワタシに向かって咲いてくれましたが、昨年はこのバラ、主に向こう側の道路に向かって咲いていました。

それほど通行人が多い道ではないし、ワタシも一日中窓の外を観察してるわけじゃありません。それでも、道を歩く人々が必ずと言っていいほど 一瞬バラに目をとめて行くんですよね~。
お花の吸引力って、スゴイ。(@_@)

カーテン越し

ある時、ご年配の女性が2人通りかかりました。

そして、そのうちの1人のおばあちゃんが、ウチの咲き誇るバラに向かって話しかけたんですよ。連れの人に話す感じじゃなくて、明らかにバラに向かって。
まるで大人が赤ちゃんに向かって話しかける時みたいな感じだったな。
「まぁ、あなた、キレイねぇ~♡」って感じ。たぶん。

ワタシはそれを、室内からカーテン越しに観察してたわけ。(^ ^;;

見ず知らずのワタシなんかに見られていたって知ったら、そのおばあちゃんも赤面モノだったかもしれない。でもワタシとしては、そのおばあちゃんみたいに お花に話しかけるような人間でありたいものだと思いました。

だって、そういう人のほうが、人生楽しそうじゃな~い???

 

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ワタシのために♡

窓辺のバラ

初夏、ワタシの窓辺に大輪のバラが咲き誇っています。(↑)

どうですか?
なかなか見事でしょう???

バラ

ワタシは「茶色い指」で、植物にとっては縁起の悪いヤツなんで、このバラの手入れなどは一切していません。(←まったくもって威張れることではナイ)
それでも毎年、初夏にはちゃんと花を咲かせてくれるんですョ。素晴らしい☆

しかも今年は、花の向きが家側…つまり家の中から外を眺めるワタシの側を向いて バラたちが咲いてくれました。

ちなみに昨年も見事に咲いてはいましたが、道路の側に向かって咲いてるバラが多くて、室内からの眺めは今年ほどじゃなかったんです。

バラよ、今年はワタシのために咲いてくれたのだね。
ありがとうョ。♡(#^.^#)♡

 

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初夏の姿

花の時

ワタシの最寄のバス停前のお宅の生垣。
その生垣に咲いている白いお花が、小さくて可愛くてキレイ。(↑)
ツボミが白くて丸いのが、小さい真珠のようだ~~。
♡(#^.^#)♡

その生垣の晩秋から冬にかけての姿がコチラ。(↓)
秋の姿

初夏に咲くこの可愛らしい白い花が、黄色のたわわな実になるのね~~♪
劇的メタモルフォーゼ!!!

この生垣の植物を、ワタシは長らく『黄色いナナカマド』と呼んできましたが、『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』によると、『トキワサンザシ属』だそうです。
ハナノナ

そういう名前だったのか!!
( ;∀;)

 

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すっかり緑!!

2021年6月2日 校庭

2021年6月2日(水)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
日に日に緑が濃くなってきて、すっかり緑色の景色になりました。

葉っぱが伸びて、フニャ高前の広場のマーチャーシュ王の像が見えなくなっちゃいましたョ。(↓)
マーチャーシュ王像

5月後半に花盛りだったマロニエも、花の時季はもう終わりました。(↓)
マロニエ花名残り

もうすっかり初夏ざんすねぇ~。
(^ω^)

ホント、フニャ高周辺って広葉樹が多いから、冬とは景色が全然違う。 毎年のことだけど、それでも毎年 新鮮に驚いてしまう。

まぁ、我々人間が一度でも見たことのあるモノには もう感動を覚えないように出来ているのだとしたら、日本人も 毎春「桜が咲いたの、散ったの…」なんてコトで、毎年大騒ぎなんてしないわけで…。(^ ^;;

毎年変わらない季節の移り変わりに、こんなふうに変わらず感動したりできるから、人のテキトーな忘れっぽさって、悪いものではないなぁ…と、思う。
( ̄▽ ̄)

 

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ハナノナの人違い

街路樹

ウチの近所の街路樹に、最近咲いていたお花。(↑)
濃いピンク色が可愛い♡
小さいバラみたいな花が、塊で咲いていて、さらに可愛いの♡

バラの咲く季節だけど、コレ(↑)もバラの仲間か何かかな?
そう思って『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』にお伺いしてみました。

その結果。(↓)
ハナノナ
アメリカナデシコ……???

日本の楚々とした美人を「大和なでしこ」ってゆーけど、アメリカにも「アメリカのナデシコ」が!?
…なんてコトはさておき、植物のアメリカナデシコって「草」でしょ。

コレは「木」に咲いてる花なんだけどなぁ~~???
( ;∀;)

……とゆわけで、『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』、どうやら人違いしちゃったみたいデス。

 

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