2026年6月8日朝、フィリピンで地震が起こった時、学校では始業式の最中だったんだそうですね〜。
ハンガリーでは今、学年末で、おそらく学年が9月始まりの国々ではハンガリーと同様に学年末。あるとしたら終業式の頃でしょう。
ハンガリーの子どもらに、日本の学校は4月始まりだと言うと、「へぇ!」と驚いた顔をするものでしたが、9月始まりでもなく、4月始まりでもない国もあるんですね〜〜。
2026年6月8日朝、フィリピンで地震が起こった時、学校では始業式の最中だったんだそうですね〜。
ハンガリーでは今、学年末で、おそらく学年が9月始まりの国々ではハンガリーと同様に学年末。あるとしたら終業式の頃でしょう。
ハンガリーの子どもらに、日本の学校は4月始まりだと言うと、「へぇ!」と驚いた顔をするものでしたが、9月始まりでもなく、4月始まりでもない国もあるんですね〜〜。
今年ももう6月ですかー。
光陰矢の如し……
6月ともなると木々の緑がずいぶん伸びて、視界を遮るほどになりますね。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では200〜300m先の駅のほうまで見渡せる冬とは違って、校門のすぐ向こう側にあるマーチャーシュ王の像も木々に遮られるほどでした。
すっかり濃くなった庭の緑を眺めながら、居ながらにして森林浴気分だったフニャ高の校庭を思い出しています。
(⌒▽⌒)
こどもの日、日本では5月5日ですが、ハンガリーでは5月の最終日曜日です。
今年の5月の最終日曜日は31日です。
ちなみにハンガリーでは、母の日が5月第1日曜日で、父の日は6月の第3日曜日。
敬老の日はハンガリーには多分ナイです。
祝日休みではありませんが、先生の日とか、詩人の日なんていうのがハンガリーにはあるんですよね〜〜。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、詩人の日の前に詩の暗唱大会があって、詩人の日の当日には暗唱大会の優勝者を中心に全校で斉読する行事がありました。
学年末になると、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)職員室には9年D組の生徒が提出した歴史の自由課題が展示されるのが恒例でした。
全部とは言えませんでしたが なかなかの力作も多く、個人的にけっこう楽しみでしたね〜。
(⌒▽⌒)
毎年の定番はピラミッド。
それからハンガリーの歴史上の遺物も多かったです。
ハンガリーの王冠とか、建国の父である聖イシュトヴァーン王の右手のミイラとか。
右手のミイラはウケ狙いか?って感じでしたが、王冠は本気の力作が多かったなぁ…。
今年ももう飾られているかなぁ???